ASVSortExpression クラス


( COMのみで使用されます。SortExpression型のデータ型を操作します。
インスタンスの生成には、CASRootObject クラスのCreateSortExpressionメソッドを使ってください。C++のCreateInstance、VBのNew、C#のnew を使用して生成すると、ランタイムエラーが発生することがあります。詳しくはこちらをご覧ください。)

<ASVSortExpression> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
GetStr
<BSTR> データ型
<Method>

 

ソート式を文字列として取得します。

 
SetStr
<VOID> データ型
<Method>

 

"""ソート式を文字列として設定しします。
[in:BSTR]SortExpr:ソート式文字列。形式としては<ExprStr1,a|d;ExprStr2,a|d;. . . ,xprStrN,a|d>が使用されます。
ここでaは昇順、dは降順を意味します。"""

 
ElementCount
<LONG> データ型
<RO>

 

要素数を取得します。

 
AddElement
<VOID> データ型
<Method>

 

新規要素を位置Indexに挿入します。
[in:LONG]Index:新規要素を挿入する位置。
[in:ASVExpression]Expression:ソートされするための条件式。
[in:TSortExprSortType]Type: ソートの降順・昇順を指定します。

 
DeleteElement
<VOID> データ型
<Method>

 

Index目の要素を削除します。
[in:LONG]Index: 削除する要素の位置。

 
Clear
<VOID> データ型
<Method>

 

全ての要素を削除し、初期状態に戻します。

 
Expression
<ASVExpression> データ型

 

Index目の要素のソート条件式。
[in:LONG]Index: 取得するソート条件式の位置。

 
Type
<TSortExprSortType> データ型

 

Index目の要素のソート降順・昇順。
[in:LONG]Index: 取得するソート降順・昇順の位置。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASVExpression


HelpNo.:C10020

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