ASVShiftExpression クラス


( COMのみで使用されます。シフトパターンを取り扱います
インスタンスの生成には、CASRootObject クラスのCreateShiftExpressionメソッドを使ってください。C++のCreateInstance、VBのNew、C#のnew を使用して生成すると、ランタイムエラーが発生することがあります。詳しくはこちらをご覧ください。)

<ASVShiftExpression> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
GetStr
<BSTR> データ型
<Method>

 

日ごとに稼動する時間帯と資源量を文字列で取得します。

 
SetStr
<VOID> データ型
<Method>

 

日ごとに稼動する時間帯と資源量を文字列で設定します。

 
ElementCount
<LONG> データ型
<Method>

 

要素数を取得します。

 
AddElement
<VOID> データ型
<Method>

 

新規要素を配列の最後に追加します。

 
DeleteElement
<VOID> データ型
<Method>

 

Indexで指定された位置の要素を削除します。
[in:LONG]Index:削除される要素の位置。

 
Clear
<VOID> データ型
<Method>

 

全ての要素を削除し、初期状態に戻します。

 
ShiftStartTime
<LONG> データ型
<Multi>

 

Index目の要素に開始時刻を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
ShiftEndTime
<LONG> データ型
<Multi>

 

Index目の要素に終了時刻を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
ResQty
<double> データ型
<Multi>

 

Index目の要素に資源量を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
OverTimeLevel
<BYTE> データ型
<Multi>

 

Index目の要素に残業レベルを指定。
[in:LONG]Index:要素の位置


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照



HelpNo.:C10010

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