ASVHalfwayProcess クラス


( COMのみで使用されます。途中工程の設定などを取り扱います
インスタンスの生成には、CASRootObject クラスのCreateHalfwayProcessメソッドを使ってください。C++のCreateInstance、VBのNew、C#のnew を使用して生成すると、ランタイムエラーが発生することがあります。詳しくはこちらをご覧ください。)

<ASVHalfwayProcess> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
GetStr
<BSTR> データ型
<Method>

 

途中工程の製造数量等を指定(ASPROVA Ver9互換)を文字列で取得します。

 
SetStr
<VOID> データ型
<Method>

 

途中工程の製造数量等を指定(ASPROVA Ver9互換)を文字列で設定します。

 
ElementCount
<LONG> データ型
<Method>

 

要素数を取得します。

 
AddElement
<VOID> データ型
<Method>

 

新規要素を配列の最後に追加します。

 
DeleteElement
<VOID> データ型
<Method>

 

Indexで指定された位置の要素を削除します。
[in:LONG]Index:削除される要素の位置。

 
Clear
<VOID> データ型
<Method>

 

全ての要素を削除し、初期状態に戻します。

 
ItemCode
<BSTR> データ型
<Multi>

 

Indexめの要素に品目コードを指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
ProcCode
<BSTR> データ型
<Multi>

 

Indexめの要素に工程コードを指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
Qty
<double> データ型
<Multi>

 

Indexめの要素に工程の数量を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
ProductionTime
<LONG> データ型
<Multi>

 

Indexめの要素に工程の製造時間を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
OperationEST
<DATE> データ型
<Multi>

 

Index目の要素に工程の最早開始日時を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
OperationLET
<DATE> データ型
<Multi>

 

Indexめの要素に工程の納期日時を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
Type
<THalfwayProcType> データ型
<Multi>

 

Indexめの要素にMATERIALを指定。THalfwayProcTypeを参照。
[in:LONG]Index:要素の位置


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照



HelpNo.:C10013

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