ASVGroupingExpression クラス


( COMのみで使用されます。GroupingExpression型のデータ型を操作します。
インスタンスの生成には、CASRootObject クラスのCreateGroupingExpressionメソッドを使ってください。C++のCreateInstance、VBのNew、C#のnew を使用して生成すると、ランタイムエラーが発生することがあります。詳しくはこちらをご覧ください。)

<ASVGroupingExpression> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
GetStr
<BSTR> データ型
<Method>

 

グループ化式を文字列として取得します。

 
SetStr
<VOID> データ型
<Method>

 

"""グループ化式を文字列として設定しします。
[in:BSTR]GroupingExpr:グループ化式文字列。形式としては<ExprStr1,e,s|a|c|l|h|r,n|a|b;ExprStr2,a|d;. . . ,xprStrN,e,s|a|c|l|h|r,n|a|b>が使用されます。
ここでs|a|c|l|h|rは集計方法の合計、平均、項目数、最小値、最大値、最小値と最大値を意味します。n|a|bはサマリ行のなし、データの上、データの下を意味します。"""

 
ElementCount
<LONG> データ型
<RO>

 

要素数を取得します。

 
AddElement
<VOID> データ型
<Method>

 

新規要素を位置Indexに挿入します。
[in:LONG]Index:新規要素を挿入する位置。
[in:ASVExpression]Expression:グループするための式。
[in:TGroupingExprGroupType]GroupType: 現在は未使用です。
[in:TGroupingExprSummaryType]SummaryType:集計方法を指定します。
[in:TGroupingExprSummaryPosition]SummaryPosition:集計行の位置を指定します。

 
DeleteElement
<VOID> データ型
<Method>

 

Index目の要素を削除します。
[in:LONG]Index: 削除する要素の位置。

 
Clear
<VOID> データ型
<Method>

 

全ての要素を削除し、初期状態に戻します。

 
Expression
<ASVExpression> データ型

 

Index目の要素のグループ化のプロパティ式を取得します。
[in:LONG]Index: 取得するグループ化のプロパティ式の位置。

 
GroupType
<TGroupingExprGroupType> データ型

 

未使用

 
SummaryType
<TGroupingExprSummaryType> データ型

 

Index目の要素の集計方法を取得します。
[in:LONG]Index: 取得するグループ化の集計方法の位置。

 
SummaryPosition
<TGroupingExprSummaryPosition> データ型

 

Index目の要素のサマリー行の位置を取得します。
[in:LONG]Index: 取得するグループ化のサマリー行位置の位置。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASVExpression


HelpNo.:C10032

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