ASVFont クラス


( COMのみで使用されます。フォント型のデータ型を操作します。
インスタンスの生成には、CASRootObject クラスのCreateFontメソッドを使ってください。C++のCreateInstance、VBのNew、C#のnew を使用して生成すると、ランタイムエラーが発生することがあります。詳しくはこちらをご覧ください。)

<ASVFont> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
Name
<BSTR> データ型

 

フォントの名前をしてします。

 
Size
<LONG> データ型

 

フォントのサイズをしてします。

 
Style
<TFontStyle> データ型

 

フォントのスタイルを指定します。Regular、Bold、Italic、Bold-Italicなどです。

 
Strikeout
<VARIANT_BOOL> データ型

 

フォントの引き線をしてします。

 
Underline
<VARIANT_BOOL> データ型

 

フォントの下線をしてします。

 
CharSet
<TCharSet> データ型

 

フォントの文字セットを設定します(日本語、欧文など)。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照



HelpNo.:C10019

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