ASVDateExpression クラス


( COMのみで使用されます。カレンダー日時を取り扱います
インスタンスの生成には、CASRootObject クラスのCreateDateExpressionメソッドを使ってください。C++のCreateInstance、VBのNew、C#のnew を使用して生成すると、ランタイムエラーが発生することがあります。詳しくはこちらをご覧ください。)

<ASVDateExpression> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
GetStr
<BSTR> データ型
<Method>

 

日付表現を文字列で取得します。曜日、日、日又は曜日の範囲を指定します。

 
SetStr
<VOID> データ型
<Method>

 

日付表現を文字列で設定します。曜日、日、日又は曜日の範囲を指定します。
[in:BSTR]DateExpression:日時表現の文字列

 
ElementCount
<LONG> データ型
<Method>

 

要素数を取得します。

 
AddElement
<VOID> データ型
<Method>

 

新規要素を配列の最後に追加します。

 
DeleteElement
<VOID> データ型
<Method>

 

Indexで指定された位置の要素を削除します。
[in:LONG]Index:削除される要素の位置。

 
Clear
<VOID> データ型
<Method>

 

全ての要素を削除し、初期状態に戻します。

 
DateType
<TDateExprDateType> データ型
<Multi>

 

Index目の要素の日時表現の方法を指定します。TDateExpressionTypeを参照。
[in:LONG]Index:要素の位置。

 
DateStart
<DATE> データ型
<Multi>

 

Index目の要素の日時表現で日時を指定する場合、開始日時を指定します。DateTypeがkDEDate及びkDEDatesのみ有効です。
[in:LONG]Index:要素の位置。

 
DateEnd
<DATE> データ型
<Multi>

 

Index目の要素の日時表現で日時を指定する場合、終了日時を指定します。DateTypeがkDEDates のみに有効です。
[in:LONG]Index:要素の位置。

 
DayOfWeekStart
<TDAteExprDayOfWeek> データ型
<Multi>

 

Index目の要素の日時表現で曜日を指定する場合、開始曜日を指定します。DateTypeがkDEDayOfWeek及びkDEDaysOfWeekのみ有効です。
[in:LONG]Index:要素の位置。

 
DayOfWeekEnd
<TDAteExprDayOfWeek> データ型
<Multi>

 

Index目の要素の日時表現で曜日を指定する場合、開始曜日を指定します。DateTypeがkDEDaysOfWeekのみ有効です。
[in:LONG]Index:要素の位置。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照



HelpNo.:C10009

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