プロパティ定義 クラス


( 表示名などのプロパティに共通した情報を設定します。 )

<ASOPropertyDef> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

プロパティID
(PropertyID)

<RO>
<入門><標準>
PropertyID
<LONG> データ型

整数

プロパティごとに設定されるID番号です。

 

変数の型
(PropertyDef_ValueType)

<RO>
<入門><標準>
ValueType
<TValueType> データ型

列挙

フィールドのデータ型です


名前説明
Undetermined未定式の評価結果などによって、実行時に決まるデータ型です。
Voidvoid何も値を返さないデータ型です。
Int4整数整数値です。

-2、-1、0、1、2・・・などの数字です。
Time日時日時の値です。

2003/06/01 12:00:00。
TimeSpan時間時間を秒に直した整数値です。

1分なら60になります。
Enum列挙定まった数の選択項目の中で一つ選択します。

ワークスペース/文字列表示設定では列挙値として内部値、標準文字列、ユーザ定義文字列の三つの選択項目があり、
その中で一つ選択できます。
EnumDef列挙型設定列挙値に関する定義内容が設定されています。
Float8実数実数値です。

1.5、3.141592等です。
Symbol文字列文字列です。
ダブルクォーテーション()で囲む、半角英、数、カナ、全角漢字が使用可能。
文字列の途中のブランクは使用可。一部のフィールドでは文字列の前後のブランク(半角)は無視されます。
特殊文字の使用可能な文字は以下の通りで、2文字以降からのみ使用できます。
!$%'()=~<>/[]{}@+#
コードの中に*と?を使用することはできません。
DateExpr日付日付表現です。曜日、日、日又は曜日の範囲を指定します。

曜日:月、火、水、木、金、土で指定します。英語でmon、tue、wed、fri、sat、sunでも可能です
日:2003/06/01、
日又は曜日の範囲:月-金、2003/06/03-2003/06/08。
QtyExpr数量式所要量を指定する式です。
◇テキスト形式で記述します
DurationExpr所要時間所要時間(製造時間)です。
◇テキスト形式で記述します
TimeExprV9時間式時間表現です。旧ASPROVA互換

30/ s1; 2H+30@ 充填; H1D
意味
前(自)工程の開始日時からその副資源1に沿って30分、そこから資源充填1に沿って2時間半、さらにその次の日のはじめ
ResLockV9資源ロック時間資源ロック時間表現です。旧ASPROVA互換

40%M;30#P;500
意味
自分の作業の製造時間の40%+親作業が割り付いた資源の30個分の製造時間+500分間ロックしたい。
ResBufferTimeV9資源バッファ時間資源バッファ時間表現です。 旧ASPROVA互換

2D+3H$充填;30$充填1;%50、
意味
前(自)工程の開始日時からその副資源1に沿って30分、そこから資源充填1に沿って2時間半、さらにその次の日のはじめ
LotRelV9ロット間時間制約次ロットを指定します。旧ASPROVA互換

LOT1,PR1;LOT2,PR1
意味
このロットが終了した後、LOT1の工程PR1とLOT2の工程PR1が開始できる。
HalfwayProcessV9途工程指定途中工程の製造数量等を指定します。旧ASPROVA互換

I=I1,EST=2003/6/01 12:00;PROC=PR2,Q=30
意味
I1を出力品目とする工程の最早開始日時を2003/6/01 12:00に、工程PR2の数量を30に指定する。
ResultV9ロット実績現在進行中の工程、ステータス、完了数量、割付け主資源を指定します。

PR01,S,50,RES1
意味
工程PR01が着手済みで50こまで完了している。製造している主資源はRES1である。
ShiftExprシフト日ごとに稼動する時間帯と資源量を示します。
◇テキスト形式で記述します。
ConditionalExpr条件式注目しているオブジェクトに対して論理演算を行い、真か偽かを返します。
書き方は以下のとおりです。Qty<=100 && ( Spec1 == A || Spec1 == B )
意味
Qtyが100より大きいか同じで且つSpec1がA又はBの場合は真である。
オブジェクトの例は以下の通りである。
FilterExprフィルタフィルタ式です。

SortExpressionソートソート式です。

GroupingExpressionグルーピンググループ化式です。

EnumSpec列挙型の仕様 
ConditionedValue条件付き値条件式と値の配列です。

Qty<=100. 2002/1/5 12:00:00; , 2002/1/8 12:00:00
TimedValue時系列プロパティ時間とともに変化する日時の値を定義します。
FunctionTable関数テーブルy = f(x)の形の関数を指定します。
補間方法の指定により以下のような関数となります。
◇テキスト形式
WBSKeyWBSキーオブジェクトのキーとなる名前を文字列で表示します。
WBSRefWBS参照オブジェクトへの参照を文字列で表示します。
WBSRefAutoGenerateWBS参照(自動生成)オブジェクトへの参照の文字列が自動生成されます。
Objectオブジェクトオブジェクト型のデータでオブジェクトを設定します。
Uint4正整数0~4294967295の間の値。
TimeSeries時系列日時の値です。

2002/1/1 12:00:00
DailyCalendar日毎カレンダー一日毎のシフトの情報をもっているデータ型です。

2003/06/01のシフトは8:00-12:00;13-18:00である。
ChartRowInfoListチャート行情報リストチャート行情報リストをもっているデータ型です。
Boolブール真か偽がを表すデータ型です。
Expression式を記述できるデータ型です。
Fontフォントフォントの情報が入っているデータです。
数多い書式記号により設定が煩雑であるフォーマット文字列の編集を簡単に行うことができるユーザーインターフェースを通して値を設定します。
TimeExprV9Time相対日時基準となる日時とオフセット期間を設定します。相対日時を使うと、「計画基準日時の2日後日の始め」のように指定することが出来ます。

計画基準日時が98/7/4 15:32:10で1日の区切り時刻が9:00:00ならば、97/7/6 9:00:00を表します。計画基準日時が変われば、相対日時で表される日時も変わります。
TimeOfDay時刻時刻型データです。

2002/1/8 12:00:00
RestorablePointersオブジェクトIDオブジェクトのIDを表示するデータ型です。
ControlBarInfoコントロールバー情報ウィンドウのドック位置などを表す内部使用データ型です。
Color色をRGB形式で表すデータ型です。

 

説明
(DescriptionString)

<Multi>
<入門><標準>
DescriptionString
<BSTR> データ型

文字列

概要の説明です。

 

ユーザ指定説明
(UserDescriptionString)

<Multi>
<標準>
UserDescriptionString
<BSTR> データ型

文字列

プロパティの説明を設定します。設定した内容がプロパティウィンドウの「説明」欄やテーブルの列ヘッダのツールチップに表示されます。(ユーザプロパティの場合は「説明」プロパティを使用してください。)

 

配列子名
(PropertyDef_ArrayIndexName)

<Multi>
<入門><標準>

文字列

配列値のインデックスに表示する文字列を指定します。このプロパティのインデックス[1]にセットすると、このプロパティの配列値を表示するときに「1」の代わりに指定された文字列を表示します。

 

列挙型の設定
(PropertyDef_EnumDef)

<RO>
<入門><標準>
EnumDef
<BSTR> データ型

列挙型設定

列挙型の値と表示文字の情報です。書式は「値,内部文字列,表示文字列,別名」をセミコロン区切りで設定します。ユーザが追加したプロパティに関しては編集が可能です。「表示文字列、別名」は設定する必要はありません。

 

デフォルト値
(DefaultValue)

<入門><標準>
DefaultValue
<BSTR> データ型

文字列

プロパティのデフォルト値です。何も設定しない場合はこの値が使用されます。プロパティウィンドウやテーブルウィンドウなどで緑色で表示されます。

 

自動生成オブジェクト
(IsAutoGenerate)

<入門><標準>

列挙

オブジェクトを自動生成するかどうかを設定します。


名前説明
0いいえ自動生成しません。オブジェクト型のプロパティにのみ有効。
1はいGUI上での編集時にオブジェクトを自動生成します。オブジェクト型のプロパティにのみ有効。

 

時間単位
(TimeSpanUnit)

<入門><標準>
TimeSpanUnit
<TTimeSpanUnit> データ型

列挙

プロパティ定義クラス:テーブルウィンドウやプロパティウィンドウ上で表示する時間の単位。
DBIOクラス:時間の単位を設定します。外部データソースがテキストファイルの場合にのみ有効。


名前説明
Sデータは秒単位です。時間型のプロパティのときのみ有効。
Mデータは分単位です。時間型のプロパティのときのみ有効。
H時間データは時間単位です。時間型のプロパティのときのみ有効。
Dデータは日単位です。時間型のプロパティのときのみ有効。

 

読み取り専用
(PropertyDef_ReadOnly)

<RO>
<入門><標準>
ReadOnly
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

このプロパティが編集不可かどうかを示します。

 

配列値
(PropertyDef_MultiData)

<RO>
<入門><標準>
MultiData
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

プロパティにセミコロンで区切ってデータを複数設定できるかどうかを設定します。

 

セミコロンで区切らない
(PropertyDef_NotDelimitBySemicolon)

<標準>

列挙

文字列型のプロパティでセミコロンがあっても1つのプロパティとして扱います。コメントなどのプロパティに使用します。


名前説明
0いいえセミコロンで区切って1つのプロパティにします。
1はいセミコロンで区切らずに、全体を1つのプロパティにします。

 

仮想プロパティ式
(PropertyDef_VirtualPropertyExpression)

<標準>
VirtualPropertyExpr
<ASVExpression> データ型

式を設定することにより、他のプロパティを使用して仮想的なプロパティとして出力することができます。(Ver.3制限機能)

 

仮想プロパティ逆変換式
(PropertyDef_VirtualPropertyInverseTransformExpression)

<標準>
VirtualPropertyInverseExpr
<ASVExpression> データ型

代入演算子「=」を使った式を設定することにより、仮想プロパティから他の実プロパティの値を変更することができます。(Ver.4制限機能)

表示設定

表示色
(PropertyDef_Color)

<入門><標準>

プロパティウィンドウ等の表示色を設定します。プロパティウィンドウでプロパティごとに色分けする場合、このプロパティに値を設定し、表示色設定の「プロパティウィンドウ - 本体」に式を設定します。

 

背景色式
(PropertyDef_BackColorExpr)

<Multi>
<入門><標準>
BackColorExpr
<ASVExpression> データ型

テーブルウィンドウ/プロパティウィンドウ上で表示したときのセルの背景色式を設定します。

 

文字色式
(PropertyDef_TextColorExpr)

<Multi>
<入門><標準>
TextColorExpr
<ASVExpression> データ型

テーブルウィンドウ/プロパティウィンドウ上で表示したときのプロパティ値の文字の色を式で設定します。

 

列幅のデフォルト値
(PropertyDef_ColWidth)

<RO>
<標準>
ColWidth
<LONG> データ型

整数

テーブルウィンドウ上で表示したときの列幅のデフォルト値です。

 

デフォルト所属タブ
(PropertyDef_TabID)

<RO>
<入門><標準>
TabID
<TTabID> データ型

列挙

プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。


名前説明
Basic基本ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Term期間ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Spec仕様ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Settings設定ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Inventory在庫ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Lotロットユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
WorkDivision分割ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
CodeGenerationコード生成ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
FixedLevel固定ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Taskタスクユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
AssignInfo割付けユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Result実績ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Filter絞込みユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Calendarカレンダーユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Evaluation評価ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Importインポートユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Exportエクスポートユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
GUI表示設定ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Locale地域設定ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
WorkLinkリンクユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Orderオーダユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Operation作業ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Peg紐付けユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Skillスキルユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Kanbanかんばんユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Summary予定表ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
MRPMRPユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
TaskResQtyタスク資源量ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Logログユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Messageメッセージユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
SpecChange仕様変更ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Right権限ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Userユーザユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Common共通ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Internal内部ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
TableViewテーブルユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
TimeAxis時間軸ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Barバーユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Label付箋ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
ChartContent表示内容ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
ResGantt資源ガントユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
OrderGanttオーダ/作業ガントユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
InventoryGraph在庫グラフユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
LoadGraph負荷グラフユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
LETAchievementGraph納期遵守率グラフユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
LeadTimeGraphリードタイムグラフユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Viewビューユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Styleスタイルユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
PrintZoomズームユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
PrintMargin余白ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
PrintHeaderFooterヘッダ・フッタユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
PrintPeriod期間ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Loop制御ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Eventイベントユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
PageSize用紙ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
OptLogic最適化・ラフスケユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
DispColors標準32色ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
HtmlViewHTMLビューユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
PeriodKPI期間KPIユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
OrderKPIオーダKPIユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
KPIKPIユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
Chartチャートユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
GraphicalBOMViewグラフィカル製造BOMユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
DispatchingView差立てビューユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
OB_Orderオーダユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_Operation作業ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_OperationGroupTypeグループ種別ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_UseInstruction作業使用指図ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_InputInstruction作業入力指図ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_OutputInstruction作業出力指図ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_Peg紐付けユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_Item品目ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_MasterOperationマスタ作業ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_MasterUseInstructionマスタ使用指図ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_MasterPurchaseUseInstructionマスタ購買使用指図ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_MasterInputInstructionマスタ入力指図ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_MasterOutputInstructionマスタ出力指図ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_Resource資源ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_Messageメッセージユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_PivotDataピボットユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
OB_Otherその他ユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。 a
AllProperties全プロパティユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。

 

デフォルト表示順
(PropertyDef_DisplayOrder)

<RO>
<入門><標準>
DisplayOrder
<LONG> データ型

整数

テーブルウィンドウ/プロパティウィンドウ上で表示したときの表示順です。ユーザ指定所属タブに設定がない場合はこちらを使います。

 

表示式
(PropertyDef_DisplayModifierExpression)

<標準>
DisplayModifierExpr
<ASVExpression> データ型

式を設定することにより、出力する表示をカスタマイズすることができます。(Ver.4制限機能)

 

表示逆変換式
(PropertyDef_DisplayModifierInverseTransformExpression)

<標準>
DisplayModifierInverseExpr
<ASVExpression> データ型

式を設定することにより、表示式のフォーマットで値を変更することができます。(Ver.4制限機能)

 

ユーザ指定所属タブ
(PropertyDef_UserTabID)

<標準>

列挙

プロパティウィンドウで表示するときのタブを指定します。


名前説明
Basic基本プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Term期間プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Spec仕様プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Settings設定プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Inventory在庫プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Lotロットプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
WorkDivision分割プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
CodeGenerationコード生成プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
FixedLevel固定プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Taskタスクプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
AssignInfo割付けプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Result実績プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Filter絞込みプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Calendarカレンダープロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Evaluation評価プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Importインポートプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Exportエクスポートプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
GUI表示設定プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Locale地域設定プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
WorkLink  
Skillスキルプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Kanban  
Summary  
MRPMRPプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
TaskResQty  
Log  
Message  
SpecChange  
Right権限プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Userユーザプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Common共通プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Internal内部プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
TableViewテーブルプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
TimeAxis時間軸プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Barバープロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
ChartContent資源ガントプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
ResGanttオーダガントプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
OrderGantt在庫グラフプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
InventoryGraph負荷グラフプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
LoadGraph納期遵守率グラフプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
LETAchievementGraphリードタイムグラフプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
LeadTimeGraph  
Viewビュープロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Styleスタイルプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
PrintZoomズームプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
PrintMargin余白プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
PrintHeaderFooterヘッダ・フッタプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
PrintPeriod期間プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Loopループプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Eventイベントプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
PageSize用紙プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
OptLogic最適化・ラフスケユーザ指定所属タブに値が設定されていない場合、プロパティウィンドウでこのタブ上に表示されます。
DispColors標準32色プロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
HtmlViewHTMLビュープロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
PeriodKPI期間KPIプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
OrderKPIオーダKPIプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
KPIKPIプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
Chartチャートプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
GraphicalBOMViewグラフィカル製造BOMプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
DispatchingView差立てビュープロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。
OB_Order  
OB_Operation  
OB_OperationGroupType  
OB_UseInstruction  
OB_InputInstruction  
OB_OutputInstruction  
OB_Peg  
OB_Item  
OB_MasterOperation  
OB_MasterUseInstruction  
OB_MasterPurchaseUseInstruction  
OB_MasterInputInstruction  
OB_MasterOutputInstruction  
OB_Resource  
OB_Message  
OB_PivotData  
OB_Other  
AllProperties全プロパティプロパティウィンドウで、このタブ上に表示されます。

 

ユーザ指定表示順
(PropertyDef_UserDisplayOrder)

<標準>
UserDisplayOrder
<LONG> データ型

整数

テーブルウィンドウ/プロパティウィンドウ上で表示したときの表示順を指定します。

 

有効条件式
(PropertyDef_ValidConditionExpr)

<RO>
<標準>

内部使用プロパティ。主にGUIに対して有効条件式を設定します。ここでFALSE値が返ってくると、プロパティウィンドウやテーブルウィンドウ上に表示されなくなるほか、式編集ダイアログのインテリセンスにも表示されなくなります。MEはプロパティ定義自身です。

 

背景色
(PropertyDef_BackColorMethod)

<入門><標準>

列挙

背景色の表示方法を設定します。


名前説明
Internal内部背景色を内部で決めます。
Expression背景色式背景色を背景色式によって決めます。

 

集計行背景色式
(PropertyDef_SummaryLineBackColorExpr)

<入門><標準>
SummaryLineBackColorExpr
<ASVExpression> データ型

テーブルウィンドウ/プロパティウィンドウ上で表示したときの集計行のセルの背景色式を設定します。

 

カスタムモード表示
(PropertyDef_DisplayInCustomMode)

<標準>

ブール

カスタムモードで表示するかどうかの設定です。

 

入門モード表示
(PropertyDef_DisplayInBasicMode)

<RO>
<標準>

ブール

入門モードで表示するかどうかの設定です。

 

標準モード表示
(PropertyDef_DisplayInStandardMode)

<RO>
<標準>

ブール

標準モードで表示するかどうかの設定です。

 

開発者モード表示
(PropertyDef_DisplayInDeveloperMode)

<RO>
<標準>

ブール

開発者モードで表示するかどうかの設定です。

 

集計行表示式
(PropertyDef_SummaryLineDisplayModifierExpression)

<入門><標準>
SummaryLineDisplayModifierExpression
<ASVExpression> データ型

式を設定することにより、集計行に出力する表示をカスタマイズすることができます。

 

オブジェクトコンボボックス条件式
(PropertyDef_ObjectComboBoxFilterExpr)

<標準>
ObjectComboBoxFilterExpr
<ASVExpression> データ型

コンボボックスに表示するオブジェクトの条件式

共通

コード
(Code)

<入門><標準>

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

表示名
(DisplayString)

<標準>

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

<標準>

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

<RO>
<標準>

ブール

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

<RO>
<標準>

正整数

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

親オブジェクト
(Parent)

<RO>
<標準>

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

コメント(共通)
(Comment)

<Multi>
<標準>

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

<RO> <Multi>
<標準>

列挙

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
Gグループ構築失敗グループの深さは上限20を超えています
GLグループにループありグループにループが発生しました
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

<RO>
<標準>

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

内部

所属テーブル
(PropertyDef_WBSParent)

<RO>
<標準>

文字列

このプロパティのオブジェクトが所属するテーブル(品目テーブル、仕様1テーブルなど)です。

 

WBSキープロパティID
(PropertyDef_WBSCodePropID)

<RO>
<標準>

整数

内部使用プロパティです。

 

オブジェクトプロパティID
(PropertyDef_WBSObjectPtrPropID)

<RO>
<標準>

整数

内部使用プロパティです。

 

逆オブジェクトプロパティID
(PropertyDef_WBSReversePtrPropID)

<RO>
<標準>

整数

内部使用プロパティです。

 

対象クラス(ME)
(PropertyDef_TargetClassID)

<RO>
<標準>
TargetClassID
<LONG> データ型

整数

式中のMEのクラスです。

 

対象クラス(OTHER)
(PropertyDef_TargetClassIDForOTHER)

<RO>
<標準>

整数

式中のOTHERのクラスです。

 

対象クラス(HOLDER)
(PropertyDef_TargetClassIDForHOLDER)

<RO>
<標準>

整数

式中のHOLDERのクラスです。

 

オブジェクト管理プロパティ
(PropertyDef_IsOwnsObject)

<RO>
<標準>
IsOwnsObject
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

trueの場合、このプロパティを通じてオブジェクトのインスタンスが管理されます。例:Child/Bom_InputInstruction/Bom_OutputInstruction/Bom_UseBomInstruction/Work_InputInstructions/Work_OutputInstructions/Work_UseInstructions

 

出力専用フラグ
(PropertyDef_ExportOnlyFlag)

<RO>
<標準>
ExportOnlyFlag
<TExportOnlyFlag> データ型

列挙

このプロパティをインポートするかどうかを示します。


名前説明
0いいえインポートします。
1はいインポートしません。

 

シリアライズする
(PropertyDef_DoSerialize)

<RO>
<標準>

列挙

シリアライズするかどうか


名前説明
0いいえシリアライズしません。
1はいシリアライズします。

 

コピーする
(PropertyDef_DoCopy)

<RO>
<標準>

列挙

クリップボードを使ってオブジェクトをコピーするときにこのプロパティをコピーするかどうかが設定されています。XMLファイルのインポート/エクスポートの時にも使用します。


名前説明
0  
1  

 

内部使用プロパティ
(PropertyDef_COMInterface)

<RO>

整数

 

 

オブジェクトの変更フラグに影響するか
(PropertyDef_ChangeObjectStatusFlag)

<RO>
<標準>

ブール

オブジェクトの追加/削除/変更フラグに影響するかどうかを設定します。

 

オブジェクトIDで持つ
(PropertyDef_StoreObjectByID)

<RO>
<標準>

ブール

オブジェクトへの参照をオブジェクトIDで持つかどうか

 

オブジェクトIDでソート
(PropertyDef_IsSortedByID)

<RO>

列挙

プロパティを常にオブジェクトIDでソートされた状態にするか。このプロパティはユーザは変更できません。


名前説明
0いいえプロパティはオブジェクトIDでソートされていません。
1はいこのプロパティがオブジェクト型であれば、常にオブジェクトIDでソートされた状態になっています。

 

スタイルに含める
(PropertyDef_IncludeInStyle)

<RO>
<標準>

列挙

スタイルの登録や反映を行なう時にこのプロパティをコピーするかどうかを指定します。


名前説明
0いいえスタイルの登録や反映を行なう時にこのプロパティをコピーしません。
1はいスタイルの登録や反映を行なう時にこのプロパティをコピーします。

全プロパティ

入出力種別
(IOType)

<RO>

整数

使用していません。

 

プロパティ設定結果
(PropDefResult)

整数

使用指図を生成する時に使うオブジェクトコードです。

 

ユーザ指定
(UserOverridden)

<RO>

整数

ユーザによって指定されたことを示します。

 

上書き可能プロパティ
(OverridableCalc)

<RO>

整数

未使用です。

 

属性
(PropertyDef_Attribute)

<RO>

整数

内部使用プロパティです。

 

仮想プロパティ
(PropertyDef_VirtualProperty)

オブジェクト

他のオブジェクトのプロパティなどを処理した結果を表示します。
このオブジェクトの実際のプロパティではありません。

 

カラムID
(ColumnID)

整数

カラムのID番号です。
外部データソースとデータをやり取りする際に内部で使用します。

 

このプロパティ定義を使用しているクラス定義
(PropertyDef_ParentClassDef)

文字列

内部使用

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 
 
ChildAsPropertyDef
<ASOPropertyDef> データ型
<RO><Multi>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
AddChildAsPropertyDef
<ASOPropertyDef> データ型
<Method>

 

newCode名の子オブジェクトを追加します。
[in:BSTR]newCode:新規子オブジェクトの名前

 
GetAsObject
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいオブジェクト型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsObject
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsInteger
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい整数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsExpression
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい式型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTime
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい日時型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTimeSpan
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい時間型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsDouble
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい実数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsBool
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいブール型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsEnum
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい列挙型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsInteger
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsExpression
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTime
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTimeSpan
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsDouble
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsBool
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsEnum
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
ReadOnlyForUserPropertyDef
<VARIANT_BOOL> データ型

 

ユーザ定義のプロパティを読み取り専用、また書き込み可能に設定します。TRUEであれば読み取り専用のプロパティに設定します。

 
MultiDataForUserPropertyDef
<VARIANT_BOOL> データ型

 

ユーザ定義のプロパティを配列型のに設定します。TRUEであれば配列型のプロパティにに設定します。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

PropertyDef


HelpNo.:C3

© Since 2019 Asprova Corporation, All rights reserved.