プロジェクト クラス


( プロジェクトに関する情報を設定します。 )

<ASBProjectEx> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

コメント
(Project_Comments)

<Multi>
<標準>
Comment
<BSTR> データ型

文字列

上限:8000文字

 

単工程版にする
(Project_SingleProcessMode)

<標準>

列挙

体験版、トライアル版、デモ版にて、「はい」と設定すると単工程版として機能するようになります。単工程版としての挙動を確認したいときに使用します。


名前説明
0いいえ単工程として機能しません(体験版、トライアル版、デモ版にて、単工程版としての挙動を確認したいときに使用します)。
1はい単工程版として機能します(体験版、トライアル版、デモ版にて、単工程版としての挙動を確認したいときに使用します)。

期間

読み込み日時
(Project_StartupTime)

<RO>
<入門><標準>
StartupTime
<DATE> データ型

日時

Ar3/Ar4/Aruファイルを読み込んだ日時です。計画基準日時などに反映させることができます。

 

計画基準日時
(Project_BasisTime)

<入門><標準>
BasisTime
<ASVExpression> データ型

計画基準日時を設定します。プロジェクトの読み込み日時を使用して設定するか直接日付を設定します。
計画基準日時は他の日時の基準になる日時です。基本的には「スケジューリングしている今現在」を指すものです。他の日時は直接または間接に計画基準日時からの相対日時として定義されるのが一般的です。

 

割付け開始日時
(Project_SchedulingStartTime)

<入門><標準>
SchedulingStartTime
<ASVExpression> データ型

割付ける範囲の開始日時です。

 

割付け終了日時
(Project_SchedulingEndTime)

<入門><標準>
SchedulingEndTime
<ASVExpression> データ型

割付ける範囲の終了日時です。

 

詳細計画期間終了日時
(Project_DetailedPeriodEndTime)

DetailedPeriodEndTime
<ASVExpression> データ型

未使用。詳細計画期間の終了日時です。

 

自動確定期間を有効にする
(Project_AutoDecision)

<標準>
AutoFreeze
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

自動確定期間の機能を有効にするかどうかを設定します。
チェックをつけると、各資源の自動確定期間内に入っている割付け済みステータスの作業が確定ステータスに変更されます。

 

自動確定期間
(Project_FrozenPeriodEndTime)

<標準>
FrozenPeriodEndTime
<ASVExpression> データ型

自動確定期間の終了日時を設定します。自動確定期間を有効にする、にチェックを付けると有効になります。また、各資源に確定期間終了日時を設定する必要があります。
自動確定期間は、プロジェクトの読み込み時(Ar3/Ar4/Aru)にこの期間に一部でもかかっている作業のステータスが確定になります。

 

指示出力終了日時
(Project_InstructionPeriodEndTime)

<標準>
InstructionPeriodEndTime
<ASVExpression> データ型

作業指示画面に出力する期間の終了日時です。

 

表示開始日時
(Project_DisplayStartTime)

<標準>
DisplayStartTime
<ASVExpression> データ型

ガントチャートの表示開始日時です。

 

表示終了日時
(Project_DisplayEndTime)

<標準>
DisplayEndTime
<ASVExpression> データ型

ガントチャートの表示終了日時です。

 

一日の区切り時刻
(Project_DayStartTime)

<標準>
DayStartTime
<DATE> データ型

時刻

一日の起点となる時刻を設定します。00:00:00から23:59:59の間の時刻を設定して下さい。

 

その他の区切り時刻
(Project_OtherDemarcationTimes)

<Multi>
<標準>
OtherDemarcationTimes
<DATE> データ型

時刻

「一日の区切り時刻」を複数設定する場合に使用します。タイムチャートの単位期間や各種グラフの集計期間として「区切り時刻」を選択したときに参照されます。この場合一日の区切り時刻も区切り時刻の1つとして扱われます。

 

理論在庫量確定日時
(Project_TheoreticalInventoryCalcTime)

<標準>
TheoreticalInventoryCalcTime
<ASVExpression> データ型

理論在庫量を計算する日時です。この日時以前の品目ごとの在庫量は確定したことになり、1つの絶対値タイプの在庫オブジェクトに取って代わります。

 

スケジュール後に理論在庫量を自動的に計算する
(Project_AutoCalcTheoreticalInventory)

<標準>
AutoCalcTheoreticalInventory

列挙

リスケジュール実行後に、品目ごとに理論在庫量を計算し、絶対値タイプの在庫オブジェクトをオーダに追加します。


名前説明
0いいえリスケジュール後に理論在庫量の自動更新をしません。
1はいリスケジュール後に理論在庫量の自動更新をします。

設定

リスケジュールコマンド
(Project_CommandReschedule)

<標準>
CommandReschedule
<ASPCommandObject> データ型

オブジェクト

リスケジュールを実行します。

 

製造効率
(Project_ProductionFactor)

<標準>
ProductionFactor
<double> データ型

実数

プロジェクトの製造効率を設定します。
1が100%です。0の場合は1とみなします。

 

段取り時間計算方法
(Project_SetupTimeCalculation)

<標準>
SetupTimeCalculation

列挙

段取り時間の計算方法を設定します。


名前説明
Max最大値(最初に動的段取りが見つかった資源のみ)静的段取り、動的段取りの中の最大値を前段取り時間にします。ただし、動的段取りは、最初に動的段取りが見つかった資源上で隣り合う作業同士しか計算しません。
Sum合計値(最初に動的段取りが見つかった資源のみ)静的段取り、動的段取りの中の合計値を前段取り時間にします。ただし、動的段取りは、最初に動的段取りが見つかった資源上で隣り合う作業同士しか計算しません。
MaxAll最大値静的段取り、動的段取りの中の最大値を前段取り時間にします。主資源、副資源のすべての資源上での前後依存段取りオブジェクトをすべて探索し、並び順がもっとも大きいものを採用します。(Ver.10制限機能。Ver.9.0.4.0以降で追加)
SumAll合計値静的段取り、動的段取りの中の合計値を前段取り時間にします。主資源、副資源のすべての資源上での前後依存段取りオブジェクトをすべて探索し、並び順がもっとも大きいものを採用します。(Ver.10制限機能。Ver.9.0.4.0以降で追加)

 

割付け候補数の上限
(Project_MaxResourceCandidate)

<標準>
MaxAssignmentCandidate
<LONG> データ型

整数

1つの作業の各タスクの候補資源数の上限を設定します。設定がない場合はすべての候補をチェックします。
割付け候補数の上限を設定すると、評価時の候補資源の数を設定した値までしか行いません。そのためスケジュールの処理時間を短くすることができますが、最善の割付け結果が得られない可能性があります。

 

工場カレンダ資源
(Project_ProductionCalendarRes)

<標準>

オブジェクト

KPIオプションでかんばん枚数などを算出する際と、受注オプションで受注予定表を使用する際にカレンダを参照する資源です。それらのオプションを使用していないときも、工場のカレンダを登録する代表的な資源をここに設定し、PROJECT.ProductionCalendarRes として式からこの資源にアクセスすることができます。

 

重なりMAXを有効にする
(Project_UseOverlapMax)

<標準>
UseTimeConstraintMax
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

重なりMAXを有効にするかどうかを設定します。
チェックをつけると重なりMAXを有効にします。(有償の重なりMAXオプションが必要です)

 

資源ロックを有効にする
(Project_UseResourceLock)

<標準>
UseResourceLock
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

資源ロックを有効にするかどうかを設定します。
チェックをつけると資源ロックを有効にします。(有償の資源ロックオプションが必要です)

 

グループ割付けを有効にする
(Project_UseGroupAssign)

<標準>
UseGroupAssign
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

グループ割付けを有効にするかどうかを設定します。
チェックをつけるとグループ割付けを有効にします。(有償のグループ割付けオプションが必要です)

 

再帰実績フラグ
(Project_ResultRecursiveFlag)

<標準>
ResultRecursiveFlag
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

チェックがついていると前工程の実績が完了になります。

 

過去オーダバックアップ保存先フォルダ相対パス
(Project_PastOrderBackupFolderRelativePath)

<標準>

文字列

過去オーダ削除を行なった時に、削除するオーダをバックアップするフォルダの相対パスを設定定します。

 

外部紐付け自動固定
(Project_FullFixExternalPegAutomatically)

<標準>
FullFixExternalPegAutomatically
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

オーダ展開時の紐付けの際に外部紐付けを自動的に固定します。

 

同一品目の段取り時間をゼロにする
(Project_ZeroSetupTimeBetweenSameItems)

<標準>
ZeroSetupTimeBetweenSameItems
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

主資源上で同じ主産物品目を出力している作業が隣り合って割付く場合、その間の段取り時間を強制的に0秒にします。

 

同一分割作業の段取り時間をゼロにする
(Project_ZeroSetupTimeBetweenSameSplitOperations)

<標準>
ZeroSetupTimeBetweenSameSplitOperations
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

主資源上で同じオーダの同じ工程の分割作業が隣り合って割付く場合、その間の段取り時間を強制的に0秒にします。

 

製造BOMのループと紐付け
(Project_BomLoop)

<標準>

列挙

ローレベルコードを計算するときに製造BOMのループを検知した場合の対応方法を設定します。通常は「紐付けない」で良いですが、前後の順番が異なる工程を工程セレクタで作成したり、各種有効条件式を使ったりしてローレベルコードを一意に計算できない製造BOMを設定しつつも、実際にスケジュールするときはループが発生しないようにユーザ自身が管理する場合は「紐付ける(警告メッセージなし)」に設定すれば紐付けが行なわれるようになります。ローレベルコードを強制的に算出した場合、自動補充フラグが設定されていても自動補充は行ないません。このような事態になる恐れがあり、警告を受け取りたい場合は「紐付ける(警告メッセージあり)」に設定してください。


名前説明
0紐付けないローレベルコードを計算するときに製造BOMのループを検知したら、ローレベルコードは付与せず、その品目の紐付けと自動補充は行ないません。
1紐付ける(警告メッセージなし)ローレベルコードを計算するときに製造BOMのループを検知しても、警告メッセージを出さずにローレベルコードを強制的に算出し、その品目の紐付けと自動補充を行ないます。ただし、出力指図と入力指図を紐付けるときに作業がループするかどうかはチェックし、ループするような場合は紐付けません。ローレベルコードを強制的に算出した場合、自動補充フラグが設定されていても自動補充は行なわれません。そもそも自動補充生産機能を使用しない場合や紐付けに関しては自己管理したい場合はこの設定にしてください。
2紐付ける(警告メッセージあり)ローレベルコードを計算するときに製造BOMのループを検知しても、警告メッセージを出しながらローレベルコードは強制的に算出し、その品目の紐付けと自動補充を行ないます。ただし、出力指図と入力指図を紐付けるときに作業がループするかどうかはチェックし、ループするような場合は紐付けません。ローレベルコードを強制的に算出した場合、自動補充フラグが設定されていても自動補充は行なわれません。このような事態になる恐れがあり、警告を受け取りたい場合はこの設定にしてください。

 

オーダ展開時作業プロパティ設定式
(Project_OperationPropertyAssignExpr)

<Multi>
<標準>
OperationPropertyAssignExpr
<ASVExpression> データ型

オーダ展開時に作業にプロパティをセットします。ME:作業/OTHER:オーダ。例:ME.Comment=OTHER.Comment

 

分割時作業プロパティ設定式
(Project_SplitChildOperationPropertyAssignExpr)

<Multi>
<標準>
SplitChildOperationPropertyAssignExpr
<ASVExpression> データ型

作業分割時に、作業にプロパティをセットします。ME:分割された作業/OTHER:分割ルート。例:ME.Comment=OTHER.Comment

 

紐付け時補充製造オーダプロパティ設定式
(Project_ReplenishmentManufacturingOrderPropertyAssignExpr)

<Multi>
<標準>
ReplenishmentManufacturingOrderPropertyAssignExpr
<ASVExpression> データ型

補充製造オーダが初めて他のオーダと紐付く時にプロパティをセットします。ME:製造オーダ/OHTER:右オーダ。例:ME.Order_LET=OTHER.Order_LET-2d(補充オーダに右に紐付いたオーダの納期より2日さかのぼった納期をセットする)

 

紐付け時補充購買オーダプロパティ設定式
(Project_ReplenishmentPurchaseOrderPropertyAssignExpr)

<Multi>
<標準>
ReplenishmentPurchaseOrderPropertyAssignExpr
<ASVExpression> データ型

補充購買オーダが初めて他のオーダと紐付く時にプロパティをセットします。ME:購買オーダ/OHTER:右オーダ。例:ME.Order_LET=OTHER.Order_LET-2d(補充オーダに右に紐付いたオーダの納期より2日さかのぼった納期をセットする)

 

1対1紐付け時オーダプロパティ設定式
(Project_OneToOnePeggedOrderPropertyAssignExpr)

<Multi>
<標準>
OneToOnePeggedOrderPropertyAssignExpr
<ASVExpression> データ型

1対1で紐付けるときにプロパティをセットします(品目は指定しなくてもコピーされます)。ME:左オーダ/OHTER:右オーダ。例:ME.Order_Spec1=OTHER.Order_Spec1

 

内示製造オーダプロパティ設定式
(Project_UnofficialManufacturingOrderPropertyAssignExpr)

<Multi>
<標準>

内示オーダから製造オーダを生成するときに、製造オーダにプロパティをセットします(品目は指定しなくてもコピーされます)。ME:製造オーダ/OTHER:内示オーダ。例:ME.Order_Spec1=OTHER.Order_Spec1

 

拡張仕様インデックス
(Project_ExtendedSpecIndexes)

<Multi>
<標準>

整数

5以上999以下の仕様インデックスを設定してください。クラスルート/プロパティ定義/DBIOオブジェクトは自動で生成されます。追加されたプロパティを外部データソースに出力したい場合は、DBIOのフィールドマッピングを必要に応じて設定してください。

 

拡張数値仕様インデックス
(Project_ExtendedNumSpecIndexes)

<Multi>
<標準>

整数

5以上999以下の仕様インデックスを設定してください。プロパティ定義は自動で生成されます。追加されたプロパティを外部データソースに出力したい場合は、DBIOのフィールドマッピングを必要に応じて設定してください。

 

拡張仕様段取りインデックス
(Project_ExtendedSpecSetupIndexes)

<Multi>
<標準>

整数

5以上999以下の仕様段取りインデックスを設定してください。クラスルート/プロパティ定義/DBIOオブジェクトは自動で生成されます。追加されたプロパティを外部データソースに出力したい場合は、DBIOのフィールドマッピングを必要に応じて設定してください。

 

仕様別名
(Project_SpecAlias)

<Multi>
<標準>

文字列

仕様の別名を設定します。設定すると、オーダ、品目、資源の各種仕様プロパティの名称が変わります。

 

数値仕様別名
(Project_NumSpecAlias)

<Multi>
<標準>

文字列

仕様の別名を設定します。設定すると、オーダ、品目、資源の各種数値仕様プロパティの名称が変わります。

 

拡張資源スキルインデックス
(Project_ExtendedSkillIndexes)

<Multi>
<標準>

整数

5以上999以下の資源スキルインデックスを設定してください。クラスルート/プロパティ定義/DBIOオブジェクトは自動で生成されます。追加されたプロパティを外部データソースに出力したい場合は、DBIOのフィールドマッピングを必要に応じて設定してください。

 

割付け中のメッセージレベル
(Project_AssignmentMessageLevel)

<標準>
AssignmentMessageLevel

列挙

割付け処理のメッセージ量を設定します。


名前説明
Error Onlyエラーのみ割付が失敗した場合のみメッセージを出力します。
Brief簡易割付ける作業のコードを出し、割付が失敗した場合エラーメッセージを出力します。
Detailed詳細割付け候補ごとの仮割付結果(評価値、割付いた日時、使用したマスタ使用指図など)を出力します。

 

メッセージの出力方式
(Project_MessageForm)

<標準>

列挙

出力されるメッセージの構造を設定します。Ver.13制限機能。


名前説明
0フラットに出力計画パラメタの構造に依存せずにフラットな構造で出力します。Ver.13未満での方式。
1計画パラメタと同じ階層構造で出力計画パラメタと同じ階層構造で、エラー件数、警告件数を集計してメッセージを出力します。Ver.13以降での方式。

 

同一メッセージ出力数の上限
(Project_LimitOfNumSameMessages)

<標準>
LimitOfNumSameMessages
<LONG> データ型

整数

コマンド毎に出力する同一メッセージ数の上限を設定します。上限を設定しない場合、大量にメモリを消費する可能性があります。

 

メッセージをプロジェクトファイル(aru/ar4/ar3)に保存する
(Project_SerializeMessageObjects)

<標準>
SerializeMessageObjects
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

チェックをつけるとメッセージをプロジェクトファイル(aru/ar4/ar3)に保存します。

 

上書き保存時にバックアップ
(Project_BackupBeforeSaving)

<標準>
BackupBeforeSaving
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

データソースがテキストファイルのとき、拡張子が「bak」のバックアップファイルを作成します。

 

すべてのオブジェクトをエクスポートする
(Project_OutputAllFiles)

<標準>
OutputAllFiles
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

チェックがついている場合、オブジェクトの変更があるなしにかかわらずすべてのオブジェクトをエクスポートします。

 

ファイル保存時のバージョン互換
(Project_SavingFileVersionCompatibility)

<標準>

列挙

プロジェクトファイルやXMLファイルを保存するときに、下位のバージョンと互換性のある形式にするかどうかを指定します。未指定の場合は、最新バージョンとみなします。


名前説明
0最新バージョン最新バージョンの仕様でプロジェクトファイルやXMLファイルを保存します。
115.1エクスポート、プロジェクトファイルやXMLファイルを保存するとき、式中のコメント、改行、スペースを除去します。また、スタイルの階層表示設定プロパティを、旧形式の階層表示プロパティとして出力します。

 

デフォルト製造リードタイム
(Project_DefaultManufacturingLeadTimeExpr)

<標準>

Asprova SCPで使用します。品目クラスの「製造リードタイム」「能力値」のいずれも設定がない場合の製造オーダの製造リードタイムです。

 

デフォルト割付け資源量
(Project_DefaultResQtyExpr)

<標準>

Asprova SCPで使用します。品目クラスの「製造リードタイム」「能力値」のいずれか、もしくは「製造リードタイム」「能力値」「割付け資源量」のすべての設定がない場合の製造オーダの割付け資源量です。

 

オブジェクトの排他制御
(Project_ObjectExclusiveControl)

<標準>
ObjectExclusiveControl

列挙

Asprova DS と連携した時に、オブジェクトの排他制御機能を有効にするかどうかを設定します。設定するには計画管理者権限が必要です。このプロパティは、何かイレギュラーなことが起きたときのために変更可能にしてありますが、運用時に変更しないことを推奨します。このプロパティが変更されたとき、全作業の「変更中ユーザ」を再更新し、矛盾がないようにします。


名前説明
0排他制御しない排他制御しません。Ver.13未満のAsprovaと同じ機能です。
1排他制御する排他制御します。ユーザはオブジェクトを変更する際に各ユーザは変更権を取得する必要があります。

コード生成

作業コード区切り文字
(Project_OperationCodeSepareterV9)

文字列

作業コードを区切る文字です。

 

作業コード式
(Project_OperationCodeExpr)

<標準>
OperationcodeExpr
<ASVExpression> データ型

製造オーダの作業コードを設定します。MEは作業自身です。例:オーダコード:工程番号:拡張ジョブコードシリアル番号「ME.Work_Order.Order_Code+':'+ME.Work_Bom.Bom_ProcNo+IF(PROJECT.Project_UseExtendedOperationCodeV9,':'+ME.Work_UniqueIDForExtendedOperationCode,'')」

 

作業グループコード式
(Project_OperationGroupCodeExpr)

<標準>

作業グループのコードの命名規則を定義できます。空の場合はオーダグループオブジェクトのコードがセットされます。MEは作業グループ自身です。要グループ割付けオプション。

 

補充製造オーダコード式
(Project_AutoGeneratedManufacturingOrderCodeExpr)

<標準>
AutoGeneratedManufacturingOrderCodeExpr
<ASVExpression> データ型

補充製造オーダのコードを設定します。例:M0001「'M'+Func_GenStrSerialNum(PROJECT.Project_PseudoOrderSerialNumberV9,4)」

 

補充購買オーダコード式
(Project_AutoGeneratedPurchaseOrderCodeExpr)

<標準>
AutoGeneratedPurchaseOrderCodeExpr
<ASVExpression> データ型

補充購買オーダのコードを設定します。例:P0001「'P'+Func_GenStrSerialNum(PROJECT.Project_PurchaseOrderSerialNumber,4)」

 

補充受注オーダコード式
(Project_AutoGeneratedSalesOrderCodeExpr)

<標準>
AutoGeneratedSalesOrderCodeExpr
<ASVExpression> データ型

補充受注オーダのコードを設定します。例:S000001「'S'+Func_GenStrSerialNum(PROJECT.Project_SalesOrderSerialNumber,6)」

 

内示オーダから生成された製造オーダのコード式
(Project_OrderCodeExpr_GeneratedByUnofficialOrder)

<標準>
OrderCodeExpr_GeneratedByUnofficialOrder
<ASVExpression> データ型

内示オーダから生成された製造オーダのコードを設定します。例:内示オーダコード:0001「ME.Order_UnofficialOrder.Code+':'+Func_GenStrSerialNum(PROJECT.Project_UnofficialManufacturingOrderSerialNumber,4)」

 

1対1紐付けオーダコード式
(Project_AutoGeneratedOneToOneOrderCodeExpr)

<標準>
AutoGeneratedOneToOneCodeExpr
<ASVExpression> データ型

「1対1紐付け指定品目」プロパティを使って生成させるオーダのコードを設定します。MEはオーダ自身。例:オーダコード-品目コード「Order_OneToOnePeggingOrderSource.Code+'-'+ME.Order_Item.Code」

 

自動生成中間品目コード式
(Project_AutoGeneratedItemCodeExpr)

<標準>
AutoGeneratedItemCodeExpr
<ASVExpression> データ型

自動生成された中間品目のコードを設定します。MEはマスタオブジェクト。例:最終品目コード-工程番号「Bom_FinalItem.Code+'-'+Bom_ProcNo」

 

イベントオーダコード式
(Project_AutoGeneratedEventOrderCodeExpr)

<標準>
AutoGeneratedEventOrderCodeExpr
<ASVExpression> データ型

イベントオーダのコードを設定します。例:E0001「'E'+Func_GenStrSerialNum(PROJECT.Project_EventOrderSerialNumber,4)」

 

補充製造オーダシリアル番号
(Project_ManufacturingOrderSerialNumber)

<標準>
ReplenishOrderSerialNumber
<LONG> データ型

整数

補充製造オーダのシリアル番号です。

 

補充購買オーダシリアル番号
(Project_PurchaceOrderSerialNumber)

<標準>
PurchaseOrderSerialNumber
<LONG> データ型

整数

補充購買オーダのシリアル番号です。

 

補充受注オーダシリアル番号
(Project_SalesOrderSerialNumber)

<標準>
SalesOrderSerialNumber
<LONG> データ型

整数

補充受注オーダのシリアル番号です。

 

内示製造オーダシリアル番号
(Project_UnofficialManufacturingOrderSerialNumber)

<標準>
UnofficialManufacturingOrderSerialNumber
<LONG> データ型

整数

内示オーダから生成された製造オーダのシリアル番号です。

 

イベントオーダシリアル番号
(Project_EventOrderSerialNumber)

<標準>
EventOrderSerialNumber
<LONG> データ型

整数

イベントオーダのシリアル番号です。

 

ETO品目コード式
(Project_EtoItemCodeExpr)

<標準>

テンプレート品目から生成する品目のコードを設定します。ME=テンプレート品目、OTHER=テンプレート品目が指定されたオーダ。空の場合はテンプレート品目が指定されたオーダコード-テンプレート品目コードになります。

 

ETOオーダコード式
(Project_EtoOrderCodeExpr)

<標準>

テンプレート品目から生成する子品目のオーダのコードを設定します。ME=生成されたETOオーダ、OTHER=テンプレート品目が指定されたオーダ。空の場合はテンプレート品目コードになります。

 

ETO資源コード式
(Project_EtoResCodeExpr)

<標準>

テンプレート資源から生成する資源のコードを設定します。ME=テンプレート資源、OTHER=テンプレート品目が指定されたオーダ。空の場合はテンプレート品目が指定されたオーダコード-テンプレート資源コードになります。

 

理論在庫コード式
(Project_TheoreticalInventoryCodeExpr)

<標準>
TheoreticalInventoryCodeExpr
<ASVExpression> データ型

理論在庫量を自動的に更新した際に生成する在庫オブジェクトのコードを設定します。MEは在庫オーダ自身。例:理論在庫(品目コード)「'理論在庫('+Order_Item.Code+')'」

 

拡張作業コードを用いる
(Project_UseExtendedOperationCodeV9)

<標準>

ブール

オーダ展開時に作業コードの後に枝番を付加します。

固定

日時固定レベル(完了)
(Project_TimeFixedLevel_Complete)

<標準>
TimeFixedLevel_Complete
<LONG> データ型

整数

完了作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(着手済み)
(Project_TimeFixedLevel_Started)

<標準>
TimeFixedLevel_Started
<LONG> データ型

整数

着手済み作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(確定)
(Project_TimeFixedLevel_Decided)

<標準>
TimeFixedLevel_Frozen
<LONG> データ型

整数

確定作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(指示済み)
(Project_TimeFixedLevel_Instructed)

<標準>
TimeFixedLevel_Instructed
<LONG> データ型

整数

指示済み作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(固定)
(Project_TimeFixedLevel_Normal)

<標準>
TimeFixedLevel_Normal
<LONG> データ型

整数

固定作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(計画済み)
(Project_TimeFixedLevel_Scheduled)

<標準>
TimeFixedLevel_Scheduled
<LONG> データ型

整数

計画済み作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(フォワード第1工程作業)
(Project_TimeFixedLevel_ForwardFirstOperation)

<標準>
TimeFixedLevel_ForwardFirstOperation
<LONG> データ型

整数

フォワードのオーダ(オーダの「計画パラメタ」、「優先度」、「割付け方向」から決定)の第1工程の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(バックワード最終工程作業)
(Project_TimeFixedLevel_BackwardFinalOperation)

<標準>
TimeFixedLevel_BackwardFinalOperation
<LONG> データ型

整数

バックワードのオーダ(オーダの「計画パラメタ」、「優先度」、「割付け方向」から決定)の最終工程の日時固定レベルです。この値を設定すると、前工程に実績作業があっても後工程をバックワードに割付けることができます。

 

数量固定レベル(完了)
(Project_QtyFixedLevel_Complete)

<標準>
QtyFixedLevel_Complete
<LONG> データ型

整数

完了作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(着手済み)
(Project_QtyFixedLevel_Started)

<標準>
QtyFixedLevel_Started
<LONG> データ型

整数

着手済み作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(確定)
(Project_QtyFixedLevel_Decided)

<標準>
QtyFixedLevel_Frozen
<LONG> データ型

整数

確定作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(指示済み)
(Project_QtyFixedLevel_Instructed)

<標準>
QtyFixedLevel_Instructed
<LONG> データ型

整数

指示済み作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(固定)
(Project_QtyFixedLevel_Normal)

<標準>
QtyFixedLevel_Normal
<LONG> データ型

整数

固定作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(計画済み)
(Project_QtyFixedLevel_Scheduled)

<標準>
QtyFixedLevel_Scheduled
<LONG> データ型

整数

計画済み作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(第一工程)
(Project_QtyFixedLevel_FirstOperation)

<標準>
QtyFixedLevel_FirstOperation
<LONG> データ型

整数

第一工程作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(分割ルート作業)
(Project_QtyFixedLevel_SplitRootOperation)

<標準>
QtyFixedLevel_SplitRootOperation
<LONG> データ型

整数

分割ルート作業の数量固定レベルです。分割ルート作業は、ステータスによる数量固定レベルとこのレベルとを比べて、大きい方が採用されます。

 

数量固定レベル(オーダ)
(Project_QtyFixedLevel_Order)

<標準>
QtyFixedLevel_FinalOperation
<LONG> データ型

整数

オーダの数量固定レベルです。

カレンダー

カレンダー編集方法
(Project_CalendarEditMethod)

<標準>

列挙

ガントチャート上でカレンダーを編集した場合に自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順の決め方を設定します。


名前説明
0最新を優先常に最新の編集が優先されるように、カレンダーテーブル内で最大になる並び順が自動的にセットされます。
1範囲を優先計画設定のカレンダータブにある「カレンダーのデフォルト並び順(全日)」~「カレンダーのデフォルト並び順(資源)」のプロパティを使って、並び順を決めます。選択した範囲によって並び順が変わり、デフォルトの設定では選択した範囲が期間が短いか、資源が少ないほど高い並び順が設定されるようになっています。Ver.13.1.0.0未満の仕様です。

 

カレンダー用シリアルナンバー
(Project_NextCalendarSerialNum)

<標準>

実数

ガントチャート上でカレンダーを編集した場合、自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順を決めるのに使われます。

 

カレンダー用シリアルナンバー単位
(Project_CalendarSerialNumIncrement)

<標準>

実数

カレンダー用シリアルナンバーの増分の単位です。

 

カレンダーのデフォルト並び順(全日)
(Project_CalendarDefaultSortOrderAllDays)

<標準>

実数

カレンダー編集方法が「範囲を優先」の場合、ガントチャート上で全ての日のカレンダーを編集する際に、自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順を決めるのに使われます。

 

カレンダーのデフォルト並び順(曜日)
(Project_CalendarDefaultSortOrderDayOfWeek)

<標準>

実数

カレンダー編集方法が「範囲を優先」の場合、ガントチャート上で曜日のカレンダーを編集する際に、自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順を決めるのに使われます。

 

カレンダーのデフォルト並び順(複数日)
(Project_CalendarDefaultSortOrderDates)

<標準>

実数

カレンダー編集方法が「範囲を優先」の場合、ガントチャート上で2日以上の期間のカレンダーを編集する際に、自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順を決めるのに使われます。

 

カレンダーのデフォルト並び順(一日)
(Project_CalendarDefaultSortOrderDate)

<標準>

実数

カレンダー編集方法が「範囲を優先」の場合、ガントチャート上で一日のカレンダーを編集する際に、自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順を決めるのに使われます。

 

カレンダーのデフォルト並び順(全資源)
(Project_CalendarDefaultSortOrderAllResources)

<標準>

実数

カレンダー編集方法が「範囲を優先」の場合、ガントチャート上で全資源のカレンダーを編集する際に、自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順を決めるのに使われます。

 

カレンダーのデフォルト並び順(資源グループ)
(Project_CalendarDefaultSortOrderResourceGroup)

<標準>

実数

カレンダー編集方法が「範囲を優先」の場合、ガントチャート上で資源グループのカレンダーを編集する際に、自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順を決めるのに使われます。

 

カレンダーのデフォルト並び順(資源)
(Project_CalendarDefaultSortOrderResource)

<標準>

実数

ガントチャート上で特定の資源のカレンダーを編集した場合、自動生成されるカレンダーオブジェクトの並び順を決めるのに使われます。

ログ

新規作成バージョン
(Project_CreatedAsprovaVersion)

<RO>
<標準>

整数

このプロジェクトファイルを新規作成したAsprovaのバージョンです。Ver.13.1.0.0 から保存を開始しています。Ver.13.1.0.0 未満のバージョンのAsprovaで作成した場合は未指定になります。

 

前回読み込み日時
(Project_SerializedStartupTime)

<RO>
<標準>

日時

前回このデータを読み込んだときの日時です。計画基準日時が読み込み日時になってしまっているデータでの現象の再現時などに使います。

 

バージョン履歴
(Project_SerializedAsprovaVersion)

<RO> <Multi>
<標準>

日時

このデータを保存したAsprovaのバージョン(asprova.exeファイルの更新日時)の履歴です。

 

バージョン別使用済みオブジェクトID
(Project_VersionSpecificLastGeneratedObjectID)

<RO> <Multi>
<標準>

正整数

Asprovaバージョン履歴と対応しているので、オブジェクトIDから、どのバージョンのAsprovaが生成したものなのかがわかります。

 

前回リスケジュール日時
(Project_LastRescheduledTime)

<RO>
<標準>

日時

前回リスケジュールを実行した日時です。

仕様変更

割付け期間外に割付いても割付け評価する
(Project_EvaluateOperIncludingOutOfSchedulingPeriod)

<標準>

列挙

「はい」にすると、仮割付けで割付け期間外に割付いた場合でも資源評価オブジェクトを用いて評価値し、割付け期間内に割付いた割付け候補と対等に比較します。「いいえ」にした場合は割付け期間外に割付いた作業よりも割付け期間内に割付いた割付け候補が優先されます。すべての割付け候補が割付け期間外に割付いた場合は、割付け評価値を計算し、それらの間でもっとも評価値が高い候補が実割り付けされます。


名前説明
Noいいえ割付け期間外に割付いた作業よりも割付け期間内に割付いた割付け候補が優先されます。すべての割付け候補が割付け期間外に割付いた場合は、割付け評価値を計算し、それらの間でもっとも評価値が高い候補が実割り付けされます。旧仕様。
Yesはい仮割付けで割付け期間外に割付いた場合でも資源評価オブジェクトを用いて評価値し、割付け期間内に割付いた割付け候補と対等に比較します。新仕様。

 

稼働時間構築期間外に割付いた作業との前後依存段取り時間
(Project_CombiSetupTimeWithOperOutsideWorkingTimeBuildingPeriod)

<標準>

列挙

前後依存段取り時間を計算する際、稼働時間構築期間外に割付いた作業を無視するかどうかを設定します。何らかしらの理由でカレンダテーブルによる稼働時間構築期間内に割り付けられなかった作業は、稼働時間構築期間外に、山積み割付されていることがあり、それらの作業との前後依存段取りの計算は無意味であったり、計算時間が無駄に長くかかったりします。「無視する」に設定すると、無駄な前後依存段取りが計算されず、割付け処理が高速になります。


名前説明
0加味する前後依存段取り時間を計算する時、稼働時間構築期間外に割付いた作業を加味します。
1無視する前後依存段取り時間を計算する時、稼働時間構築期間外に割付いた作業を無視します。

 

受注予定表の仕様
(Project_SalesPlanType)

<標準>

列挙

(未使用) 受注予定表の仕様(新・旧)です。


名前説明
Old旧仕様受注予定表の構造、仕様が古いモードです。
New新仕様受注予定表の構造、仕様が新しいモードです。

 

仕様が空の場合は仕様段取りを計算しない
(Project_NotCalcChangeNIfSpecIsEmpty)

<標準>

列挙

品目またはオーダの仕様が設定されていない作業との間の仕様段取りを計算するかどうかの設定です。Ver12.0.4.23で追加されたプロパティであり、Ver12.0.4.22以前は「はい」を選択した時と同じです。


名前説明
0いいえ仕様Nが空の場合でも仕様N段取りテーブルから仕様段取り時間を計算します。例えば、仕様Nが空から有りに変わった場合、前仕様が * である仕様段取りオブジェクトがあれば、それが仕様段取り時間の候補になります。
1はい前作業の仕様Nまたは後作業の仕様Nが空の場合は、仕様N段取りテーブルから仕様段取り時間を計算しません。

 

資源段取り時間選択方法
(Project_ChangeRSelection)

<標準>

列挙

作業が割付いた時に、2つ以上の使用指図で別々の資源段取り時間オブジェクトが該当する場合の段取り時間の選択方法です。


名前説明
A出現順使用指図の兄弟番号の若い順に見ていって、最初に見つかった資源段取り時間オブジェクトが採用されます。旧仕様。
S並び順資源段取り時間オブジェクトの「並び順」が大きい方が採用されます。新仕様。

 

製造BOMまたは購買BOMを削除時に作業を割付け解除する
(Project_UnassignOperationOnMasterDeleted)

<標準>

列挙

インポート時に強制洗い替えをしたときや、オブジェクト削除コマンドを実行したときに作業を割付け解除するかどうかを選択します。Ver.13.1.0.0未満では強制的に割付け解除していました。


名前説明
0いいえ割付け解除しません。
1はい割付け解除します。

 

重なりMAXの範囲
(Project_OverlapMaxRange)

<標準>

列挙

重なりMAXの適用範囲を指定します。Ver.15.3.0.X 未満では、資源タイムバッファが設定されていると、その時間は重なりMAXの適用範囲から除かれていましたが、それ以降のバージョンでは、このプロパティによって含めるかどうかを選ぶことができます。未指定の場合は「出力指図と入力指図の間から資源タイムバッファを除く」と解釈されます。


名前説明
0出力指図と入力指図の間前工程作業の出力指図と後工程作業の入力指図の時間を重なりMAXの対象にします。前工程作業が割付いた資源の後資源タイムバッファと後工程作業が割付いた資源の前資源タイムバッファも対象に含めます。
1出力指図と入力指図の間から資源タイムバッファを除く前工程作業が割付いた資源の後資源タイムバッファと後工程作業が割付いた資源の前資源タイムバッファを重なりMAXの対象に含めません。Ver.15.3.0.X より以前の仕様です。

 

紐付け条件式がある品目のEIIFilterCalcReplenishOrderLotSizing
(Project_CallEIILotSizingIfPeggingConditionExprExist)

<標準>

列挙

紐付け条件式が指定されているときもEIIFilterCalcReplenishOrderLotSizingを有効にするかどうかを設定します。


名前説明
0無効紐付け条件式が指定されているときはEIIFilterCalcReplenishOrderLotSizingのプラグインを呼び出しません。旧仕様。
1有効紐付け条件式が指定されているときもEIIFilterCalcReplenishOrderLotSizingのプラグインを呼び出します。

 

1対1で紐付いたオーダを1つのオーダとして数量計算する
(Project_Calc1to1PeggedOrderQty)

<標準>

列挙

数量計算するときに、自動補充フラグが「はい(1対1生産)」または「はい(在庫+1対1生産)」で紐付いたオーダの作業や指図などからも数量固定レベルが最大のオブジェクトを見つけて、それを基準に数量を計算するかどうかを設定します。


名前説明
0いいえ数量計算するとき、自分のオーダの中からだけ、数量固定レベルが最大のオブジェクトを見つけて、それを基準に数量を計算します。
1はい数量計算するとき、自動補充フラグが「はい(1対1生産)」または「はい(在庫+1対1生産)」で補充された子オーダの作業や指図などからも数量固定レベルが最大のオブジェクトを見つけて、それを基準に数量を計算します。また、登録オーダだけでなく「はい(需給調整1対1生産)」の自動補充オーダにおいても、自動補充フラグが「はい(1対1生産)」または「はい(在庫+1対1生産)」の小オーダの作業もチェックするようになります。

 

数量固定レベルが同じ時の数量計算方法
(Project_QtyCalcMethodIfQtyFixedLevelSame)

<標準>

列挙

数量固定レベルが最大のオブジェクトがオーダと作業であった場合、どちらの数量を起点に計算するかの設定です。Ver12.0.4.80から選択できるようになりました。「オーダ数量から計算する」はVer12.0.4.1以降と同じ処理です。


名前説明
0オーダ数量から計算する常にオーダの数量を使って、最終工程から初工程に向かって計算します。
1数量固定レベルが 0 ならオーダ数量から、そうでなければ作業の製造数量から計算する最大の数量固定レベルが 0 ならオーダ数量から、そうでなければ作業の製造数量から計算します。例えば作業のステータスを「着手済み」にしたときに、その作業の製造数量から最終工程に向かって計算されるようになります。

 

次オーダを親オーダ、子オーダに含める
(Project_IncludeNextLotV9InLeftAndRightOrders)

<標準>

列挙

オーダテーブルの「次オーダ」によって構築されたオーダ間の紐付けを同じくオーダテーブルの「親オーダ(Order_RightOrder)」「子オーダ(Order_LeftOrder)」「末端親オーダ(Order_RightmostOrder)」「末端子オーダ(Order_LeftmostOrder)」に含めるかどうかを設定します。


名前説明
0いいえオーダテーブルの「次オーダ」によって構築されたオーダ間の紐付けを同じくオーダテーブルの「親オーダ(Order_RightOrder)」「子オーダ(Order_LeftOrder)」「末端親オーダ(Order_RightmostOrder)」「末端子オーダ(Order_LeftmostOrder)」に含めません。
1はいオーダテーブルの「次オーダ」によって構築されたオーダ間の紐付けを同じくオーダテーブルの「親オーダ(Order_RightOrder)」「子オーダ(Order_LeftOrder)」「末端親オーダ(Order_RightmostOrder)」「末端子オーダ(Order_LeftmostOrder)」に含めます。

 

内部関数は日付と一日の区切り時刻に基づいて計算する
(Project_DayDemarcationTimeIsAppliedInInternalFunctions)

<標準>

列挙

「はい」にすると、内部関数は一日の区切り時刻に基づいて日時を計算します。「いいえ」にした場合は一日の区切り時刻を考慮せず、日時を計算します。該当する内部関数はStartOfNextDay, StartOfNextWeek, StartOfNextMonth, EndOfNextDay, EndOfNextWeek, EndOfNextMonthです。


名前説明
Noいいえ内部関数は一日の区切り時刻を考慮せず、日時を計算します。該当する内部関数はStartOfNextDay, StartOfNextWeek, StartOfNextMonth, EndOfNextDay, EndOfNextWeek, EndOfNextMonthです。例えば、一日の区切り時刻が「20:00:00」の場合は、StartOfNextDay(#2011/08/13 18:00:00#,0)から返される日時は#2011/08/13 20:00:00#になります。旧仕様。
Yesはい内部関数は一日の区切り時刻に基づいて計算します。該当する内部関数はStartOfNextDay, StartOfNextWeek, StartOfNextMonth, EndOfNextDay, EndOfNextWeek, EndOfNextMonthです。例えば、一日の区切り時刻が「20:00:00」の場合は、StartOfNextDay(#2011/08/13 18:00:00#,0)から返される日時は#2011/08/12 20:00:00#になります。新仕様。

 

配列値プロパティの代入式
(Project_MultiPropAssignExpr)

<標準>

列挙

配列値のプロパティにおける代入式を実行したときの結果を定義します。


名前説明
0型に依存する(旧仕様)Ver.15.2未満の仕様です。ME.Prop[0]=xのようにインデックスに0を指定したときは、オブジェクト型に文字列を代入するときは最後の要素をxに変更し、それ以外のときはxを追加します。
ME.Prop=xのようにインデックスが未指定のときは、オブジェクト型に文字列を代入するときは既存のプロパティはすべて削除した後、xを追加します。
それ以外のときは既存のプロパティをすべてxに変更し、既存のプロパティがなければ追加します。
1型に依存しないME.Prop[0]=xのようにインデックスに0を指定したときは、どの型でも最後の要素をxに変更します。
ME.Prop=xのようにインデックスが未指定のときは、どの型でも既存のプロパティはすべて削除した後、xを追加します。

 

ローカル言語の名前をダミー資源の表示名にセットする
(Project_DummyResSetLocalStringToDisplayString)

<標準>

列挙

「はい」だと「コード」に「Dummy Resource」がセットされ、「表示名」にローカル言語の名前がセットされます。「いいえ」だと「コード」ローカル言語の名前がセットされ、「表示名」は空です。Ver.12.0.2.80以前のAsprovaの仕様が「いいえ」に相当し、Ver.12.0.2.81以降の仕様が「はい」に相当します。


名前説明
0いいえ「コード」ローカル言語の名前がセットされ、「表示名」は空です。Ver.12.0.2.80以前のAsprovaの仕様に相当します。
1はい「コード」に「Dummy Resource」がセットされ、「表示名」にローカル言語の名前がセットされます。Ver.12.0.2.81以降の仕様が「はい」に相当します。

 

エクスポートで使用する日付フォーマット
(Project_ExportDateFormatType)

<標準>

列挙

エクスポートでテキストファイル、またはOLE DBでテキスト型のフィールドに出力するときに使用する日付フォーマットです。


名前説明
WorkSpaceワークスペーステキストファイル、またはOLE DBでテキスト型のフィールドにエクスポートするときの日付フォーマットはワークスペースを参照します。
DBIOデータ入出力テキストファイル、またはOLE DBでテキスト型のフィールドにエクスポートするときの日付フォーマットはデータ入出力を参照します。

共通

コード
(Code)

<入門><標準>

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

表示名
(DisplayString)

<標準>

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

<標準>

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

コメント(共通)
(Comment)

<Multi>
<標準>

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

<RO>
<標準>

正整数

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

親オブジェクト
(Parent)

<RO>
<標準>

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

<RO>
<標準>

ブール

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

<RO> <Multi>
<標準>

列挙

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
Gグループ構築失敗グループの深さは上限20を超えています
GLグループにループありグループにループが発生しました
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

<RO>
<標準>

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

内部

マスタの種別
(Project_MasterType)

<RO>
<標準>
MasterFormat
<TMasterFormat> データ型

列挙

ノーマルモードか旧ASPROVAモードかを示します。


名前説明
Normalノーマルモードノーマルモードです。
V9旧ASPROVAモード旧ASPROVAモードです。旧ASPROVA互換のap2ファイルから作成したプロジェクトです。
ConvertedFromV9ノーマルモード(旧ASPROVAから変換)ノーマルモードです。拡張フィールドなどが使えます。

 

プロジェクト種別
(Project_MultiSite)

<RO>
<標準>

列挙

APS用のプロジェクトか、SCP用の用のプロジェクトかを識別するためのフラグです。


名前説明
0APS用プロジェクトAsprova APS用のプロジェクトです。
1SCP用プロジェクトAsprova SCP用のプロジェクトです。

 

ローレベルコードの最大値
(Project_MaxLowLevelCode)

<RO>
<標準>
MaxLowLevelCode
<LONG> データ型

整数

オーダ展開時に算出したローレベルコードの最大値です。

 

ローレベルコードの計算をスキップ
(Project_SkipCalcLLC)

<標準>

列挙

次回リスケジュール時にローレベルコードの計算をスキップするかどうかが設定されます。「はい」の場合は、ローレベルコードの計算処理がスキップされます。このプロパティはAsprovaが自動的に設定します。


名前説明
0いいえ次回リスケジュール時の冒頭でローレベルコードを計算をスキップしません。
1はい次回リスケジュール時の冒頭でローレベルコードの計算をスキップします。

 

前回有効日時
(Project_OptLastValidTime)

<RO> <Multi>
<標準>

日時

内部使用プロパティです。

 

オブジェクトIDを使い切った回数
(Project_ObjectIDOverFlowedCount)

<RO>
<標準>

整数

オブジェクトIDが最大値まで消費された回数です。

 

次ユーザクラスID
(Project_NextUserClassID)

<RO>
<標準>

整数

ユーザが次に追加するクラス定義のクラスIDです。

 

次ユーザプロパティID
(Project_NextUserPropertyID)

<RO>
<標準>

整数

ユーザが次に追加するプロパティ定義のプロパティIDです。

 

次ユーザテーブルID
(Project_NextUserTableID)

<RO>
<標準>

整数

ユーザが次に追加するテーブルのテーブルIDです。

 

ダウンロードしたファイル
(Project_DownloadedFiles)

<RO> <Multi>

文字列

内部使用プロパティ。

 

ダウンロードした差分データ
(Project_DownloadedDiffData)

<RO> <Multi>

文字列

内部使用プロパティ。

 

ダウンロードした変更権情報
(Project_DownloadedObjectCheckoutInfo)

<RO> <Multi>

文字列

内部使用プロパティ。

 

ダウンロードしたファイルの最新のタイムスタンプ
(Project_DownloadedFilesNewestTime)

<RO>

文字列

内部使用プロパティ。

 

ダウンロードした差分データの最新のタイムスタンプ
(Project_DownloadedDiffDataNewestTime)

<RO>

文字列

内部使用プロパティ。

 

ダウンロードした変更権情報の最新のタイムスタンプ
(Project_DownloadedObjectCheckoutInfoNewestTime)

<RO>

文字列

内部使用プロパティ。

 

DS用キャッシュ1
(Project_DSCache1)

<RO> <Multi>
<標準>

文字列

内部使用プロパティ。

 

DS用キャッシュ2
(Project_DSCache2)

<RO> <Multi>
<標準>

文字列

内部使用プロパティ。

 

DS用キャッシュ3
(Project_DSCache3)

<RO> <Multi>
<標準>

正整数

内部使用プロパティ。

 

DS用キャッシュ4
(Project_DSCache4)

<RO> <Multi>
<標準>

正整数

内部使用プロパティ。

 

DS用キャッシュ5
(Project_DSCache5)

<RO> <Multi>
<標準>

正整数

内部使用プロパティ。

 

DS用キャッシュ6
(Project_DSCache6)

<RO> <Multi>
<標準>

正整数

内部使用プロパティ。

 

伸長率が指定されたワークが存在するか
(Project_ExpansionRateSpecifiedWorkExists)

<RO>
<標準>

列挙

内部使用プロパティです。


名前説明
Noいいえ内部使用プロパティです。
Yesはい内部使用プロパティです。
2  

 

次オブジェクトID
(NextObjectID)

<RO>
<標準>

正整数

次に生成されるオブジェクトに割り当てられるオブジェクトIDです。

全プロパティ

工場カレンダ資源コード
(Project_ProductionCalendarResCode)

<RO>
<標準>

WBS参照

KPI、かんばん枚数などを算出する際にカレンダを参照する資源のコードです。

 

単純バージョンを使用する
(Project_UseSimpleVersion)

<標準>
UseSimpleVersion
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

旧ASPROVAモード専用プロパティ。単純バージョン(部品表の設定方法の1つ)を使用します。バージョンコードによる工程順の入れ替えなどを可能にするかどうかを設定します。

 

作業にバインドされない実績レコードを自動的に削除する
(Project_RemoveUnboundResultsV9)

<標準>

ブール

未使用。
対応する作業が存在しない実績レコード、採用されなかった実績レコードを削除するかどうかを設定します。
チェックをつけると、作業に対応しない実績レコードを削除します。

 

確定ステータスも実績テーブルに保存する
(Project_IncludeFrozenInResultV9)

<標準>
IncludeFrozenStatusInResult
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

実績を管理するテーブルの設定で“実績”を選択している場合に、確定ステータスの情報を実績テーブルに保存するかどうかを選択します。

 

原料テーブルを出力する
(Project_SaveV9MaterialTable)

<標準>
SaveMaterial
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

エクスポート時に原料テーブルを出力するかどうかを設定します。
チェックをつけると保存時に原料テーブルを出力します。

 

旧ASPROVA互換原料テーブル出力用シリアルナンバー
(Project_MaterialSerialNumberV9)

<標準>
MaterialSerialNumber
<LONG> データ型

整数

内部使用プロパティです。

 

デフォルト受注資源コード
(Project_DefaultSalesResCode)

<RO>

WBS参照

内部使用です。

 

デフォルト受注資源
(Project_DefaultSalesRes)

<RO>

オブジェクト

内部使用です。

 

デフォルト購買資源コード
(Project_DefaultPurchaseResCode)

<RO>

WBS参照

内部使用です。

 

デフォルト購買資源
(Project_DefaultPurchaseRes)

<RO>

オブジェクト

内部使用です。

 

デフォルト在庫資源コード
(Project_DefaultInventoryResCode)

<RO>

WBS参照

内部使用です。

 

デフォルト在庫資源
(Project_DefaultInventoryRes)

<RO>

オブジェクト

内部使用です。

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 
 
CommentCount
<LONG> データ型
<RO>

 

Commentプロパティの配列の要素数

 
RootObject
<ASORootObject> データ型
<RO>

 

RootObjectを取得します。

 
RootMessage
<ASOMessage> データ型
<RO>

 

Messageのルートオブジェクトを取得します

 
RootOrder
<ASBOrder> データ型
<RO>

 

Orderのルートオブジェクトを取得します

 
RootItem
<ASBItem> データ型
<RO>

 

Itemのルートオブジェクトを取得します

 
RootResource
<ASBResource> データ型
<RO>

 

Resourceのルートオブジェクトを取得します

 
RootCalendar
<ASBCalendar> データ型
<RO>

 

Calendarのルートオブジェクトを取得します

 
RootShift
<ASBShift> データ型
<RO>

 

Shiftのルートオブジェクトを取得します

 
RootChangeItem
<ASBChangeItem> データ型
<RO>

 

ChangeItemのルートオブジェクトを取得します

 
RootProcess
<ASBProcess> データ型
<RO>

 

Processのルートオブジェクトを取得します

 
RootCustomer
<ASBCustomer> データ型
<RO>

 

Customerのルートオブジェクトを取得します

 
RootUseInstructionMaster
<ASBUseInstructionMaster> データ型
<RO>

 

UseInstructionMasterのルートオブジェクトを取得します

 
RootInputInstructionMaster
<ASBInputInstructionMaster> データ型
<RO>

 

InputInstructionMasterのルートオブジェクトを取得します

 
RootOutputInstructionMaster
<ASBOutputInstructionMaster> データ型
<RO>

 

OutputInstructionMasterのルートオブジェクトを取得します

 
RootTaskMaster
<ASBTaskMaster> データ型
<RO>

 

TaskMasterのルートオブジェクトを取得します

 
RootGroupType
<ASBGroupType> データ型
<RO>

 

GroupTypeのルートオブジェクトを取得します

 
RootOperationGroup
<ASBOperationEx> データ型
<RO>

 

作業グループのルートオブジェクトを取得します

 
RootDBIO
<ASIDBIO> データ型
<RO>

 

DBIOのルートオブジェクトを取得します

 
RootCommandObject
<ASPCommandObject> データ型
<RO>

 

CommandObjectのルートオブジェクトを取得します

 
RootChangeSpec
<ASBChangeSpec> データ型
<RO>

 

SpecIndexで指定されたChangeSpecのルートオブジェクトを取得します
[in:LONG]SpecIndex:n番目のChangeSpec

 
RootSpecN
<ASBSpec> データ型
<RO>

 

SpecIndexで指定されたSpecのルートオブジェクトを取得します
[in:LONG]SpecIndex:n番目のSpec

 
RootOCalendar
<ASBOCalendar> データ型
<RO>

 

OCalendarのルートオブジェクトを取得します

 
RootLabel
<ASBLabel> データ型
<RO>

 

Labelのルートオブジェクトを取得します

 
RootEventCondition
<ASBEventCondition> データ型
<RO>

 

Eventのルートオブジェクトを取得します

 
RootPropertyDef
<ASOPropertyDef> データ型
<RO>

 

PropertyDefのルートオブジェクトを取得します

 
RootUser
<ASUser> データ型
<RO>

 

ユーザのルートオブジェクトを取得します

 
RootHoliday
<ASBHoliday> データ型
<RO>

 

休日のルートオブジェクトを取得します

 
MaxSpecCount
<LONG> データ型
<RO>

 

Specの数を示します

 
MaxTaskCount
<LONG> データ型
<RO>

 

Taskの数を示します

 
UpdateAll
<VOID> データ型
<Method>

 

変更をAsprovaに報告する。全てのAsprovaの機能に伝達する。

 
BroadcastChanges
<VOID> データ型
<Method>

 

変更をAsprovaに報告する。変更に関連する機能だけに伝達する。

 
BasisTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

BasisTimeを日時として取得します。

 
SchedulingStartTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

SchedulingStartTimeを日時として取得します。

 
SchedulingEndTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

SchedulingEndTimeを日時として取得します。

 
DetailedPeriodEndTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

DetailedPeriodEndTimeを日時として取得します。

 
FrozenPeriodEndTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

FrozenPeriodEndTimeを日時として取得します。

 
InstructionPeriodEndTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

InstructionPeriodEndTimeを日時として取得します。

 
DisplayStartTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

DisplayStartTimeを日時として取得します。

 
DisplayEndTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

DisplayEndTimeを日時として取得します。

 
TheoreticalInventoryCalcTimeAsDATE
<DATE> データ型
<RO>

 

TheoreticalInventoryCalcTimeを日時として取得します。

 
Document
<ASFDocument> データ型
<RO>

 

Documentを取得します。

 
Reschedule
<VOID> データ型
<Method>

 

リスケジュールします。

 
RescheduleByParameterName
<VOID> データ型
<Method>

 

ParameterNameに指定された計画パラメタを検索して、見つかれば実行します。SearchOnlyTopParameterでトップパラメタ(最も親の計画パラメタ)のみ検索するか、子計画パラメタも検索するかを指定します。子計画パラメタを検索する場合、親->子->孫->次の親・・・の順に検索します。
[in:BSTR]ParameterName:検索する計画パラメタ名。(コードを指定してください。コードはプロパティウィンドウの共通タブにて確認できます。)
[in:BOOL]SearchOnlyTopParameter:トップパラメタ(最も親の計画パラメタ)のみ検索するか、子計画パラメタも検索するかを指定。

 
UnassignAllOperations
<VOID> データ型
<Method>

 

割り付け解除をします。

 
DeleteAllOperations
<VOID> データ型
<Method>

 

割付全解除をします。

 
Export
<VOID> データ型
<Method>

 

エクスポートします。

 
Import
<VOID> データ型
<Method>

 

インポートします。

 
DeleteObjects
<VOID> データ型
<Method>

 

渡されたオブジェクトリストの中のオブジェクトを削除します。
[in:ASOObjectList]DeleteObjects:削除するオブジェクトを保持しているオブジェクトリスト。

 
UpdateItemTime
<VOID> データ型
<Method>

 

品目時系列を作成します。

 
UpdateDailyCalendar
<VOID> データ型
<Method>

 

強制的に全資源の日毎カレンダ、稼働時間の更新を行ないたいときに使用します。シフトテーブルも変更した場合は、引数をTRUEにし、シフトテーブルは変更していない場合は引数をFALSEにしてください。稼働時間の更新は、通常、ASBProject::BroadcastChangesを呼び出せば自動的に行なわれますが、ASBProject::BroadcastChangesの呼び出しを待たずに実行したい場合や、ASBProject::BroadcastChangesが行なわれないプラグインキーKeyHookAfterAssign、KeyHookBeforeAssign内にて稼働時間を更新したい場合や、リスケジュール中にプラグインからカレンダオブジェクトを削除した場合に使用してください。
[in:BOOL]カレンダーのシフトコードを強制的に有効化するかどうかを指定。

 
ExportXMLSchedulingParameter
<VOID> データ型
<Method>

 

ExportFilePathに指定されたXMLファイルに計画パラメタをXMLエクスポートします。拡張子はxmlを必ず指定してください。SaveAsUnicodeでユニコード形式で出力するかどうかを指定できます。
[in:BSTR]ExportFilePath:エクスポート先のファイル名。
[in:BOOL]ユニコード形式で出力するかどうかを指定。

 
ImportXMLSchedulingParameter
<VOID> データ型
<Method>

 

ImportFilePathに指定されたXMLファイルの計画パラメタをXMLインポートします。拡張子はxmlを必ず指定してください。
[in:BSTR]ImportFilePath:インポート元のファイル名。

 
Upload
<VOID> データ型
<Method>

 

差分データをDSにアップロードします。Asprova DSにログインしていない場合は、何もしません。メニュー[ファイル]-[Asprova DS]-[差分データのアップロード]を選択するのと同じです。

 
Download
<VOID> データ型
<Method>

 

差分データをDSからダウンロードします。Asprova DSにログインしていない場合は、何もしません。メニュー[ファイル]-[Asprova DS]-[差分データのダウンロード]を選択するのと同じです。

 
UploadProject
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

プロジェクトファイルをAsprova DSにアップロードします。Asprova DSにログインしていない場合は何もしません。メニュー[ファイル]-[Asprova DS]-[プロジェクトのアップロード]を選択するのと同じです。
[in:BOOL]KeepLock:DS上でのロック状態を保持
[in:BOOL]SaveLocal:作業フォルダで上書き保存

 
UnlockProject
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

プロジェクトファイルのロックを解除します。同時に全オブジェクトの変更権も解除します。Asprova DSにログインしていない場合は、何もしません。メニュー[ファイル]-[Asprova DS]-[プロジェクトのロックの解除]を選択するのと同じです。
[in:BOOL]AutoRevert:DS上の最新データで開き直す

 
IsLockedByMe
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

自分がこのプロジェクトをロックしているかを返します。

 
CurrentUser
<ASUser> データ型
<RO>

 

現在ログインしているユーザのオブジェクトを取得します

 
IsEnableRightToChange
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

排他制御が有効になっているかを返します

 
GetAsObject
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいオブジェクト型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsObject
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsInteger
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい整数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsExpression
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい式型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTime
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい日時型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTimeSpan
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい時間型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsDouble
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい実数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsBool
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいブール型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsEnum
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい列挙型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsInteger
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsExpression
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTime
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTimeSpan
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsDouble
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsBool
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsEnum
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetInputInstructionMasterByCode
<ASBInputInstructionMaster> データ型
<Method>

 

与えられたコードから入力指図マスタを取得します。失敗した場合はNothing/Nullを返します。
[in:BSTR]Code:取得する指図マスタのコード

 
GetOutputInstructionMasterByCode
<ASBOutputInstructionMaster> データ型
<Method>

 

与えられたコードから出力指図マスタを取得します。失敗した場合はNothing/Nullを返します。
[in:BSTR]Code:取得する指図マスタのコード

 
GetUseInstructionMasterByCode
<ASBUseInstructionMaster> データ型
<Method>

 

与えられたコードから使用指図マスタを取得します。失敗した場合はNothing/Nullを返します。
[in:BSTR]Code:取得する指図マスタのコード

 
GetTaskMasterByCode
<ASBTaskMaster> データ型
<Method>

 

与えられたコードからタスクマスタを取得します。失敗した場合はNothing/Nullを返します。
[in:BSTR]Code:取得する指図マスタのコード

 
GetOperationList
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

プロジェクトのすべての作業のリストを取得します。
[in:VARIANT_BOOL]IncludeSplitRoot:分割作業ルートを含むかの設定。VARIANT_TRUEであれば含む。

 
CreateUserClassDef
<ASOClassDef> データ型
<Method>

 

Code及びWBSParentCodeのユーザ定義クラスを新規作成します。成功すれば新規ユーザ定義クラスを戻します。

 
CreateUserPropertyDef
<ASOPropertyDef> データ型
<Method>

 

ClassDefクラスにCode名、Type型及びMultiDataで指定されたマルチデータかシングルデータのプロパティ定義を新規追加します。成功すれば新規プロパティ定義クラスを戻します。このメソッドで作成できるプロパティの型を以下のプロパティに限定しました。以下のプロパティ型以外はユーザ指定プロパティ定義は作成しません。
kValueTypeInt4
kValueTypeTime
kValueTypeTimeSpan
kValueTypeFloat8
kValueTypeSymbol
kValueTypeBool
kValueTypeTimeOfDay
kValueTypeEnum(Ver6.3.1以降)

 
CreateUserPropertyDef_TypeObject
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

ClassDefクラスにCode名、オブジェクトのテーブルWBSParent、及びMultiDataで指定されたマルチデータかシングルデータのオブジェクト形プロパティ定義を新規追加します。同時にCodeRev名の逆プロパティも新規追加します。AddingToStylesAddingToStylesRevは新規プロパティと逆プロパティを全てのウィンドウとスタイルとに表示させるかどうか。成功すれば新規プロパティ定義クラスの3つを戻します。インデックス1はプロパティ、インデックス2は逆プロパティ、インデックス3はコードプロパティ。このメソッドのWBSParent引数に指定出来るオブジェクトテーブルを以下のテーブルに限定しました。以下のオブジェクトテーブル以外は指定できません。
Order
Operation
OperGroup
GroupType
Item
Resource
Shift
Process
Customer
Spec1 Spec2 Spec3 Spec4 Spec5...
ユーザが追加したクラス定義

 
CreateUserPropertyDefWithoutAddingToStyles
<ASOPropertyDef> データ型
<Method>

 

ClassDefクラスにCode名、Type型及びMultiDataで指定されたマルチデータかシングルデータのプロパティ定義を新規追加します。成功すれば新規プロパティ定義クラスを戻します。このメソッドで作成できるプロパティの型を以下のプロパティに限定しました。以下のプロパティ型以外はユーザ指定プロパティ定義は作成しません。CreateUserPropertyDefと異なり、プロパティ定義を新規追加した後で、プロパティをテーブルに表示するよう追加処理を行わないので高速に処理が行えます。ただし、テーブルにプロパティが追加されないため、InsertColumnメソッドを使用して、個別に追加する必要があります。
kValueTypeInt4
kValueTypeTime
kValueTypeTimeSpan
kValueTypeFloat8
kValueTypeSymbol
kValueTypeBool
kValueTypeTimeOfDay
kValueTypeEnum(Ver6.3.1以降)

 
OtherDemarcationTimesCount
<LONG> データ型
<RO>

 

OtherDemarcationTimesプロパティの配列の要素数

 
GenerateIntermediateItems
<VOID> データ型
<Method>

 

FinalItemsで指定された最終品目の中間品目を生成します。

 
GetMessageList
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

指定したレベルSeverityとカテゴリArea、日時の範囲StartEndでフィルタした結果を返します。戻り値のASOObjectListの中はメッセージオブジェクトです。
[in:TMsgSeverity]Severity: メッセージのレベル
[in:TMsgArea]Area:メッセージのカテゴリー
[in:DATE]Start:フィルタする期間の開始日時を指定します
[in:DATE]End:フィルタする期間の終了日時をしていします。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASBOperationEx, ASFDocument, ASOObjectList, Calendar, ChangeI, ChangeN, ClassDef, Command, Customer, DBIO, Event, GroupType, Holiday, InputInstructionMaster, Item, Label, Message, OCalendar, Order, OutputInstructionMaster, Process, PropertyDef, Resource, Root, Shift, Spec, TaskMaster, UseInstructionMaster, User


HelpNo.:C6

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