オーダ クラス


( 製造する品目、数量、納期などの情報を設定します。 )
ASBWorkクラスから継承されています。

<ASBOrderEx> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

オーダ種別
(Order_Type)

<入門><標準>
OrderType
<TOrderType> データ型

列挙

オーダの種別を設定します。設定後、リスケジュールして割付けられると、一部を除き、種別を変更できません。


名前説明
S受注オーダこのオーダは受注オーダです。
M製造オーダこのオーダは製造オーダです。
P購買オーダこのオーダは購買オーダです。
Eイベントオーダ資源のメンテナンス休止などを目的としたオーダです。
I在庫(絶対量)その日時の在庫の数量を設定します。日時は計画基準日時より過去にしてください(計画基準日時は駄目です)。
U内示オーダこのオーダは内示オーダです。
J在庫(増減量)数量が正の場合、在庫が増加します(入力指図がつきます)。負の場合は、在庫が減少します(出力指図がつきます)。
F予測オーダAsprova SCP 用プロパティ。期間と数量を指定して購買オーダを発生させます。
L在庫(計画)Asprova SCP 用プロパティ。安全在庫として、日時と数量または在庫日数を指定します。このオーダの数量は、在庫グラフには反映されません。
Gオーダグループ複数のオーダをグループ化します。グループ割付けオプションを使用して、グループ化する作業を指定する際に設定しますが、そうでないときにも使用できます。
N未指定このオーダは無視されます。

 

オーダ区分
(Order_IsReplenishmentOrder)

<入門><標準>
IsReplenishmentOrder

列挙

補充オーダであるか、登録オーダかどうかです。製造オーダ/購買オーダで有効なプロパティです。「補充オーダ」⇔「登録オーダ」の切り替えが可能です。


名前説明
0登録オーダAsprovaがコード、数量などを設定したり、削除することはありません。
1補充オーダコード、数量などはAsprova内部で設定され、必要に応じて生成/削除されます。

 

品目
(Order_Item)

<入門><標準>
Item
<ASBItem> データ型

オブジェクト

オーダの品目です。

 

オーダ展開用品目
(Order_MasterItem)

<標準>
MasterItem
<ASBItem> データ型

オブジェクト

オーダ品目とは異なる品目のマスタを使用してオーダ展開したいときにその品目を設定します。最終工程の主産物の出力指図はオーダ品目を使用します。

 

テンプレート品目
(Order_TemplateItem)

<標準>

オブジェクト

このプロパティに指定された品目とその製造BOMから、このオーダ専用の品目と製造BOMを生成し、それを品目プロパティにセットしてオーダ展開します。品目種別が「テンプレート品目」である必要はありません。

 

発注日時
(Order_OrderTime)

<標準>

日時

オーダの発注日時です。ロジックでは特に使用しませんが、式からの参照が可能です。購買オーダの場合は購買の発注日時、製造オーダの場合はオーダ発生日時、受注オーダの場合は顧客が発注した日時です。

 

最早開始日時
(Order_EST)

<入門><標準>
EST
<DATE> データ型

日時

最も早く開始できる日時を設定します。

 

納期
(Order_LET)

<入門><標準>
LET
<DATE> データ型

日時

納期です。

 

期間
(Order_PeriodEnum)

<標準>
PeriodEnum

列挙

予測オーダの期間を指定するときに設定します。または、在庫オーダ(計画)で「計画在庫にする需要の割合」で計画在庫の数量を計算する場合の需要の期間を指定するときに設定します。ともに期間の開始日時は「納期」プロパティで設定します。


名前説明
M11ヶ月1ヶ月です。
M22ヶ月2ヶ月です。
M33ヶ月3ヶ月です。
M44ヶ月4ヶ月です。
M55ヶ月5ヶ月です。
M66ヶ月6ヶ月です。
M77ヶ月7ヶ月です。
M88ヶ月8ヶ月です。
M99ヶ月9ヶ月です。
M1010ヶ月10ヶ月です。
M1111ヶ月11ヶ月です。
M1212ヶ月12ヶ月です。
E期間式で期間を設定します。
W11週間1週間です。
W22週間2週間です。
W33週間3週間です。
W44週間4週間です。
W55週間5週間です。
W66週間6週間です。
W77週間7週間です。
W88週間8週間です。
W99週間9週間です。
W1010週間10週間です。

 

期間・終了日時式
(Order_PeriodExpr)

<標準>
PeriodExpr
<ASVExpression> データ型

「期間」プロパティで「式」が選択されたときに参照されるプロパティです。時間または日時を返す式を設定してください。

 

在庫有効期限
(Order_InventoryValidPeriodExpr)

<標準>
InventoryValidPeriodExpr
<ASVExpression> データ型

オーダの品目の出力指図を紐付ける際、この期間外になってしまう場合は紐付けません。アジャストメント直前の紐付け時のみ有効です。例:最終工程のオーダ品目の出力指図の日時から3日間の間にある作業入力指図と紐付ける場合「3d」、2008年4月8日の午後5時までの作業入力指図と紐付ける場合:「#2008/04/08 17:00:00#」

 

オーダ数量
(Order_Qty)

<入門><標準>
Qty
<double> データ型

実数

オーダの数量です。

 

在庫日数
(Order_InventoryDay)

<標準>

時間

計画在庫オーダ(「オーダ種別」が「在庫オーダ(計画)」のオーダ)に対して、在庫日数で数量を設定したい場合に使用します。品目の「日平均需要量」から計算します。Asprova SCPで使用します。

 

オーダ数量固定レベル
(Order_QtyFixedLevel)

<RO>
<標準>
QtyFixedLevel
<LONG> データ型

整数

このオーダの数量固定レベルです。

 

ユーザオーダ数量固定レベル
(Order_QtyFixedLevel_UserSpecified)

<標準>
QtyFixedLevel_UserSpecified
<LONG> データ型

整数

このオーダの数量固定レベルを直接指定する際に使用します。

 

優先度
(Order_Priority)

<入門><標準>
Priority
<double> データ型

実数

優先度を設定します。計画パラメタのディスパッチングキー「オーダ優先度」ではこの値を使ってディスパッチング順が決まります。

 

サプライヤ
(Order_Supplier)

<標準>
Supplier
<ASBCustomer> データ型

オブジェクト

Asprova SCPで使用します。このオーダのサプライヤを指します。例えば、このオーダが購買オーダであれば、入力指図と紐付いている製造オーダまたは在庫オーダの拠点がサプライヤです。

 

顧客
(Order_Customer)

<入門><標準>
Customer
<ASBCustomer> データ型

オブジェクト

顧客です。受注オーダ/購買オーダの顧客プロパティを設定した場合は、資源ガントチャート上で顧客コードを用いた仮想資源に受注オーダが割りつきます。

 

表示色
(Order_Color)

<入門><標準>
Color
<LONG> データ型

整数

チャート等の表示色をオーダで表示するときの色番号です。
0~32で設定します。0の場合は自動で色を決めます。

 

表示順
(Order_DisplayOrder)

<標準>

実数

チャートやテーブルでの表示順を設定します。資源ガントチャートのバー表示順でも使うことができます。

 

バージョン
(Order_Version)

<Multi>
<標準>
Version
<BSTR> データ型

文字列

あらかじめ製造BOMテーブルにて同名のバージョンプロパティに文字列を指定しておくと、このプロパティに同じ文字列を指定するかどうかで、製造BOMの各指図を使用するかどうかを選ぶことができます。このプロパティは配列値であり、複数の文字列を指定することができます。何も指定しなければ、製造BOMの各指図はすべて有効になります。旧ASPROVAに存在した機能で、主に旧ASPROVAとの互換性を持たせるために存在する機能です。Asprova APSでは有効条件式を使用すれば、このプロパティを使用する必要はありません。

 

タイムスタンプ
(Order_TimeStamp)

<標準>
TimeStamp
<DATE> データ型

日時

タイムスタンプの日時が新しければ新しいほど、予測オーダの確度が上がります。

 

コメント
(Order_Comments)

<Multi>
<入門><標準>

文字列

コメントです。

 

拡張フィールド
(Order_Extension)

<Multi>
<標準>

文字列

旧ASPROVAモードまたは旧ASPROVAから変換したノーマルモード時のみ有効です。

仕様

仕様1
(Order_Spec1)

<入門><標準>

オブジェクト

オーダの仕様1です。


詳細
 

仕様2
(Order_Spec2)

<入門><標準>

オブジェクト

オーダの仕様2です。

 

仕様3
(Order_Spec3)

<入門><標準>

オブジェクト

オーダの仕様3です。

 

仕様4
(Order_Spec4)

<入門><標準>

オブジェクト

オーダの仕様4です。

 

数値仕様1
(Order_NumSpec1)

<入門><標準>

実数

オーダの数値仕様1を設定します。

 

数値仕様2
(Order_NumSpec2)

<入門><標準>

実数

オーダの数値仕様2を設定します。

 

数値仕様3
(Order_NumSpec3)

<入門><標準>

実数

オーダの数値仕様3を設定します。

 

数値仕様4
(Order_NumSpec4)

<入門><標準>

実数

オーダの数値仕様4を設定します。

設定

割付け方向
(Order_AssignmentDirection)

<標準>
AssignmentDirection

列挙

オーダに割付け方向を設定します。


名前説明
 未指定「優先度に応じる」と同じです。
Fフォワードこのオーダをフォワードに割り付けます。
Bパックワードこのオーダをバックワードに割り付けます。
P優先度に応じるこのオーダを優先度の割付け方向で割付けます。

 

オーダグループ
(Order_Group)

<標準>
Group
<ASBOrder> データ型

オブジェクト

このオーダが属するオーダグループです。作業をグループ化して割り付けるときに使用します。

 

グループ種別
(Order_GroupType)

<標準>
GroupType
<ASBGroupType> データ型

オブジェクト

このオーダをグループ化して割り付ける方法を指定します。要グループ割付けオプション。

 

割付け対象外フラグ
(Order_Disabled)

<標準>
Disabled
<VARIANT_BOOL> データ型

列挙

割付け対象から外すかどうかを設定します。割付け対象外から外れると、割付け/オーダ展開などのすべてのコマンドの処理対象から外れます。


名前説明
0いいえこのオーダは割付け対象です。
1はいこのオーダは割付け対象外です。

 

製造効率
(Order_ProductionFactor)

<標準>
ProductionFactor
<double> データ型

実数

オーダの製造効率を設定します。
1が100%です。0の場合は1とみなします。

 

途中工程指定
(Order_HalfwayProcessV9)

<標準>
HalfwayProcess
<ASVHalfwayProcess> データ型

途工程指定

途中工程の製造数量などを設定します。セミコロン区切りで複数指定可能。例1:品目「製品A-10」を原料とする場合「I=製品A-10,TYPE=MATERIAL」/ 例2:工程「加工」の作業の製造時間を900分にする場合「PROC=加工,PT=900」/ 工程「切断」の作業の最早開始日時と最遅終了日時を指定する場合「PROC=切断,EST=2003/04/21 00:00:00,LET=2003/04/22 00:00:00」


詳細
 

1対1紐付け指定品目
(Order_OneToOnePeggingItems)

<Multi>
<標準>
OneToOnePeggingItem
<ASBItem> データ型

オブジェクト

指定された品目に対して、1対1でオーダを自動生成し、紐付けします。「*」を指定すると、マスタを再帰的に原料方向にさかのぼり、すべての品目に対してオーダを自動生成します。

 

次オーダ
(Order_NextLotV9)

<標準>
NextOrder
<IASVOrderRel> データ型

ロット間時間制約

前工程と後工程の製造オーダまたは作業を指定して、紐付けオブジェクトを作成し、時間制約を効かせることができます。紐付けオブジェクトは製造タスクにつきます。この紐付けオブジェクトの「紐付け種別」は「オーダ間(次オーダ)」であり、品目とは無関係で、数量を持ちません。次オーダの設定を削除すると紐付けオブジェクトも削除されますが、紐付けオブジェクトの「固定フラグ」を設定すると、「次オーダ」の設定を削除しても紐付けオブジェクトは残ります。
「LOT1」(このオーダが終了した後、オーダLOT1が開始できる。)
「LOT1,PR1」(このオーダが終了した後、オーダLOT1の工程PR1の作業が開始できる。)
「LOT1,,20」(このオーダが終了した後、オーダLOT1の工程番号20の作業が開始できる。)
「LOT1:20,,LOT2,LOT2:20,」(このオーダの作業LOT1:20が終了した後、オーダLOT2の作業LOT2:20が開始できる。)


詳細
 

オーダ再展開フラグ
(Order_ExplodeEachTime)

<標準>

ブール

毎回オーダ展開を行うかどうかを設定します。オーダ展開しなくても数量は計算します。

 

数量再計算フラグ
(Order_NeedToRecalcQty)

ブール

毎回作業の数量計算を行うかどうか

 

着手余裕時間
(Order_StartBuffer)

<標準>
StartBuffer
<ASVExpression> データ型

着手するまでのバッファです。並び順制御実行時に使用します。

 

納期余裕時間
(Order_EndBuffer)

<標準>
EndBuffer
<ASVExpression> データ型

製造終了日時から納期までのバッファです。並び順制御実行時に使用します。

 

カレンダー参照資源コード
(Order_CalendarResCode)

<RO>

WBS参照

カレンダー参照資源コードです。

 

カレンダー参照資源
(Order_CalendarRes)

<標準>

オブジェクト

この資源のカレンダを使って予測オーダから購買オーダを生成します。購買オーダは、カレンダの稼働時間の終了日時ごとに生成され、カレンダの資源量の比率によって、予測オーダのオーダ数量が分配されます。指定されていない場合は、計画設定の工場カレンダを使用します。

割付け

割付けフラグ
(Order_IsAllOperationsAssigned)

<RO>
<入門><標準>
IsAllOperationsAssigned
<TIsAssigned> データ型

列挙

オーダの割り付いた状態を表します。


名前説明
U未割付け未割付け状態です。
A割付け済みすべての作業が割付済みか強制割付け済みになっています。
F割付け済み(ダミー資源)すべての作業が割付済みか強制割付け済みかダミー資源に割付いています。

 

リードタイム
(Work_LeadTime)

<RO>
<入門><標準>

時間

使用指図の中でもっとも遅い終了日時からもっとも早い開始日時をひいた時間を返します。
在庫オーダの場合はNotSpecified を返します。

 

開始日時
(Work_StartTime)

<RO>
<入門><標準>

日時

使用指図の日時の中でもっとも早い開始日時を返します。

 

終了日時
(Work_EndTime)

<RO>
<入門><標準>

日時

使用指図の日時の中でもっとも遅い終了日時を返します。

 

最早開始日時(算出値)
(Work_TotalCalculatedEST)

<RO>
<入門><標準>
ASBOperation::TotalCalculatedEST

日時

前工程との時間関係、ユーザ指定最早開始日時などを考慮して算出した、現在の最早開始日時です。タスクの場合は前タスクの割付け位置も考慮します。オーダの場合は次オーダ、オーダの最早開始日時を考慮します。

 

最遅終了日時(算出値)
(Work_TotalCalculatedLET)

<RO>
<入門><標準>
ASBOperation::TotalCalculatedLET

日時

後工程との時間関係、ユーザ指定最遅終了日時などを考慮して算出した、現在の最遅終了日時です。タスクの場合は後タスクの割付け位置も考慮します。オーダの場合は次オーダ、オーダの納期を考慮します。

実績

ステータス
(Order_Status)

<入門><標準>
Status
<TWorkStatus> データ型

列挙

このオーダのステータスです。


名前説明
X未着手このオーダは未着手です。
T着手済みこのオーダは着手済みです。
B完了このオーダは完了しています。

COMからはkWorkStatus_Unspecified、kWorkStatus_Completedのみ使用できます。
 

実績取得日時
(Order_ResultObtainTime)

<標準>
ResultObtainTime
<DATE> データ型

日時

実績取得日時です。Asprova SCPで使用します。

 

実績開始日時
(Order_ResultStartTime)

<標準>
ResultStartTime
<DATE> データ型

日時

実績開始日時です。Asprova SCPで使用します。

 

実績終了日時
(Order_ResultEndTime)

<標準>
ResultEndTime
<DATE> データ型

日時

実績終了日時です。

 

実績数量
(Order_ResultQty)

<標準>
ResultQty
<Double> データ型

実数

実績数量です。購買オーダと製造オーダのみ有効です。

 

実績進捗率
(Order_ResultProgress)

<標準>

実数

実績を進捗率で設定します。Asprova SCPで使用します。

 

作業実績
(Order_LotResultV9)

<Multi>
<標準>
OrderResult
<ASVOrderResult> データ型

ロット実績

作業に対して、現在進行中の工程、状態、完了数量、割付け主資源を設定します。例:工程PR01まで完了している。「PR01」/工程PR01が着手済みで50個まで完了している。製造している主資源はRES1である「PR01,S,50,RES1」/工程PR01が着手済みで50個まで完了している「PR01,S,50」/工程PR01は、2010/6/27 17:20:00に開始した「PR01,S2010/6/27 17:20:00」/工程PR01が製造量50個で完了している「PT01,C,50」/工程PR01の割付けは、主資源RES1に指定する「PR01,R,0,RES1」

評価

最早開始日時-製造開始日時
(Work_Earliness)

<RO>
<入門><標準>

時間

早まった時間です。正であれば最早開始日時違反です。製造開始日時:自分の下にある作業入力指図のうち、もっとも日時が早いもの。最早開始日時:オーダの場合はオーダの最早開始日時。作業/タスクの場合は、min(ユーザ指定最早開始日時,途中工程指定から設定した最早開始日時)。

 

製造終了日時-最遅終了日時
(Work_Lateness)

<RO>
<入門><標準>

時間

遅れた時間です。正であれば最遅終了日時違反です。製造終了日時:自分の下にある作業出力指図のうち、もっとも日時が遅いもの。最遅終了日時:オーダの場合はオーダの納期。作業/タスクの場合は、max(ユーザ指定最遅終了日時,途中工程指定から設定した最遅終了日時)。

 

最早終了日時-製造終了日時
(Work_Earliness_TimeConstraintMax)

<RO>
<標準>

時間

重なりMAX制約に対して早まった時間です。正であれば最早開始日時違反です。製造終了日時:自分の下にある作業出力指図のうち、もっとも日時が遅いもの。最早終了日時:後工程との重なりMAX制約が満たされる最遅開始日時。

 

製造開始日時-最遅開始日時
(Work_Lateness_TimeConstraintMax)

<RO>
<標準>

時間

重なりMAX制約に対して遅れた時間です。正であれば最遅終了日時違反です。製造開始日時:自分の下にある作業入力指図のうち、もっとも日時が早いもの。最遅開始日時:前工程との重なりMAX制約が満たされる最遅開始日時。

 

まだ完全に紐づいていない出力指図数
(Work_NumNotFullPeggedOutputInstructions)

<RO>
<標準>

整数

全数量が紐づいていない作業出力指図の数です。

 

入力品目不足指図数
(Work_NumNotFullPeggedInputInstructions)

<RO>
<標準>

整数

全数量が紐づいていない作業入力指図の数です。

 

入力品目不足指図
(Work_NotFullPeggedInputInstructions)

<RO>
<標準>

オブジェクト

原料(紐付け)が不足している作業入力指図のリストです。品目に原料制約フラグを設定する必要があります。

リンク

このオーダをグループとして登録しているオーダ
(Order_Group_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
OrderListUsingThisAsGroup
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

このオーダをグループとして登録しているオーダです。

 

作業
(Order_Operations)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

このオーダの作業のリストです。分割ルート作業と分割子作業の両方がリストアップされます。また、このオーダがオーダグループであれば作業グループがリストアップされます。Ver.14.1.0.0からVer.14.1.1.60までの間で ASBOrderEx::OperationList の COM IF が追加されていましたが、すでにあるメソッド ASBOrderEx:GetOperationListと名前が衝突するため、このCOM IFは非公開にしました。

 

初工程作業
(Order_FirstOperations)

<RO> <Multi>
<標準>
FirstOperationList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

初工程の作業のリストです。

 

最終工程作業
(Order_FinalOperations)

<RO> <Multi>
<標準>
FinalOperationList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

最終工程の作業のリストです。

 

子オーダ
(Order_LeftOrder)

<RO> <Multi>
<標準>
LeftOrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

原料側(左側)に紐付いた紐付いたオーダです。

 

親オーダ
(Order_RightOrder)

<RO> <Multi>
<標準>
RightOrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

製品側(右側)に紐付いたオーダです。

 

子オーダ(再帰)
(Order_LeftRecursiveOrder)

<RO> <Multi>
<標準>
LeftRecursiveOrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

再帰的に原料側(左側)に紐付いたオーダのリストです。

 

親オーダ(再帰)
(Order_RightRecursiveOrder)

<RO> <Multi>
<標準>
RightRecursiveOrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

再帰的に製品側(右側)に紐付いたオーダのリストです。

 

末端子オーダ
(Order_LeftmostOrder)

<RO> <Multi>
<標準>
LeftmostOrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

末端の子オーダ(もっとも左に紐付いたオーダ)を表示します。

 

末端親オーダ
(Order_RightmostOrder)

<RO> <Multi>
<標準>
RightmostOrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

末端の親オーダ(もっとも右に紐付いたオーダ)を表示します。

 

1対1紐付け指定品目(オーダクラス)によってこのオーダを自動生成したオーダ
(Order_OneToOnePeggingOrderSource)

<RO>
OneToOnePeggingOrderSource
<ASBOrder> データ型

オブジェクト

内部使用プロパティです。

 

1対1紐付け指定品目(オーダクラス)によって自動生成されたオーダ
(Order_OneToOnePeggingOrderSource_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
AutoGeneratedOneToOnePeggingOrder
<ASBOrder> データ型

オブジェクト

内部使用プロパティです。

 

1対1で紐付いたオーダのもっとも右側のオーダ
(Order_OneToOnePeggingOrderSourceGeneric)

<RO>
<標準>
RightmostOneToOnePeggingOrder
<ASBOrder> データ型

オブジェクト

オーダクラスの1対1紐付け指定品目または品目クラスの自動補充フラグ「はい(1対1生成)」により1対1で紐付いたオーダの中のもっとも右側のオーダです。

 

大日程(受注予定)
(Order_AggregateSalesPlan)

<RO>
<標準>
AggregateSalesPlan
<ASBSalesPlan> データ型

オブジェクト

この予測オーダが生成した大日程(受注予定)オブジェクトです。

 

予測オーダから生成された購買オーダ
(Order_ForecastPurchaseOrder)

<RO> <Multi>
<標準>
ForecastPurchaseOrder
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この予測オーダから生成された購買オーダです。

 

予測オーダ
(Order_ForecastPurchaseOrder_Rev)

<RO>
<標準>
ForecastOrder
<ASBOrder> データ型

オブジェクト

この購買オーダを生成した予測オーダです。

 

内示オーダ
(Order_UnofficialOrder)

<RO>
UnofficialOrder
<ASBOrder> データ型

オブジェクト

この製造オーダを生成するもとになった内示オーダです。

 

製造オーダ
(Order_UnofficialOrder_Rev)

<RO> <Multi>
UnofficialManufacturingOrder
<ASBOrder> データ型

オブジェクト

この内示オーダが生成した製造オーダです。

 

作業グループ
(Order_OperationGroups)

<RO> <Multi>
<標準>
OperationGroupList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

このオーダがオーダグループの場合、このオーダグループをもとに生成された作業グループになります。作業プロパティと同値です。

 

受注予定
(DailySalesPlan_SalesOrder_Rev)

<RO>
<標準>
DailySalesPlan
<ASBDailySalesPlan> データ型

オブジェクト

この受注オーダを生成した受注予定オブジェクトです。

 

品目時系列
(ItemTime_Order_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
ItemTime
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

内部使用プロパティです。

 

付箋
(Order_Label)

<RO> <Multi>
<標準>
Label
<ASBLabel> データ型

オブジェクト

オーダに対して追加されている付箋です。

権限

変更中ユーザ
(Object_UserDuringChange)

<RO> <Multi>
<標準>
UserDuringChange
<ASUser> データ型

オブジェクト

そのオブジェクトの変更しているユーザが表示されます。そのオブジェクトの変更権を取得しているか、変更権を取得した別のオブジェクトから継承されているかのどちらかです。

 

変更権取得済みユーザ
(Object_UserDuringCheckOut)

<RO> <Multi>
<標準>
UserDuringCheckOut
<ASUser> データ型

オブジェクト

そのオブジェクトの変更権を取得しているユーザです。

 

オーナ
(Object_OwnerUser)

<Multi>
<標準>
OwnerUser
<ASUser> データ型

オブジェクト

このオブジェクトのオーナです。複数のユーザを指定可能です。オーナに指定すると他のユーザはこのオブジェクトの変更権を取得することができません。設定するには計画管理者権限が必要です。

 

共有オブジェクト
(Object_SharedObject)

<標準>
SharedObject
<TSharedObject> データ型

列挙

複数ユーザで同時に変更権を取得できるかどうかを設定します。設定するには計画管理者権限が必要です。


名前説明
0いいえこのオブジェクトは共有オブジェクトではありません。
1はいこのオブジェクトは共有オブジェクトです。

 

変更権の継承
(Object_InheritRightToChange)

<標準>
InheritRightToChange

列挙

オブジェクトの変更権を取得すると、ここで選択したオブジェクトに変更権を継承することができます。継承元と継承先の組み合わせは以下です。資源→作業、オーダ→作業。設定するには計画管理者権限が必要です。


名前説明
0なし他のオブジェクトに変更権を継承しません。
1作業作業に変更権を継承します。
2オーダオーダに変更権を継承します。

共通

コード
(Code)

<入門><標準>

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

表示名
(DisplayString)

<標準>

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

<標準>

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

コメント(共通)
(Comment)

<Multi>
<標準>

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

<RO>
<標準>

正整数

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

親オブジェクト
(Parent)

<RO>
<標準>

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

<RO>
<標準>

ブール

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

<RO> <Multi>
<標準>

列挙

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
Gグループ構築失敗グループの深さは上限20を超えています
GLグループにループありグループにループが発生しました
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

<RO>
<標準>

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

内部

理論在庫計算結果
(Order_IsAbsoluteInventoryFromAutoCalc)

<RO>
IsAbsoluteInventoryFromAutoCalc

列挙

理論在庫計量を自動的に計算させたときに出力された在庫オブジェクトであるかどうか


名前説明
0  
1  

 

在庫MINのための補充オーダ
(Order_IsReplenishmentOrderForInventoryMin)

<RO>
<標準>
IsReplenishmentOrderForInventoryMin

列挙

在庫MINのための補充オーダおよび紐付きがない目標在庫MINのための補充オーダは割付け方向がフォワードになります。


名前説明
0いいえ在庫MIN/目標在庫MINとは関係がありません。
1はい(在庫MIN)在庫MINのための補充オーダです。
2はい(目標在庫MIN)目標在庫MINのための補充オーダです。

 

1対1補充オーダ
(Order_IsReplenishmentOrderOneToOne)

<RO>

列挙

1対1の補充オーダであるかどうかです。内部使用プロパティです。


名前説明
0いいえこのオーダは1対1紐付けの補充オーダではありません。
1はいこのオーダは1対1の補充オーダです。

 

製品側(右側)のオーダを含めた最早納期
(Order_RightOrderEarliestPeggingLET)

<RO>
<標準>
RightOrderEarliestLET
<DATE> データ型

日時

自分と自分の右側に紐付いたオーダの中でもっとも早い納期(オーダ最遅終了日時)です。

 

右側の受注オーダの最早納期
(Order_SalesOrderPeggingLET)

<RO>
<標準>
RightSalesOrderEarliestLET
<DATE> データ型

日時

紐づいている受注オーダの納期のうち、もっとも早いものです。

 

納期厳守フラグ
(Order_StrictDueDateFlag)

列挙

未使用。(並び順制御実行時に使用します。時間方向負荷平準化コマンドにて、このプロパティが「はい」のオーダは、納期遅れすると判断された場合は、伸張率を1にして稼動時間を無視してバックワードで割付けます。)


名前説明
0いいえ(未使用) 納期厳守ではありません。
1はい納期厳守です。(未使用) 時間方向負荷平準化の際、納期遅れを起こすと判断された場合は、納期から稼動時間を無視してバックワードで割付けられます。

 

クイックシュートフラグ
(Order_QuickShootFlag)

<標準>

列挙

BOM にて生成されたオーダにつくフラグです。BOMでは、このフラグがついているオーダのみ、リスケジュールできます。


名前説明
0いいえこのオーダは通常(非クイックシュート用)のオーダです。
1はいこのオーダはクイックシュート用のオーダです。

 

イベント発生条件
(Order_Event)

<RO>
<標準>
EventCondition
<> データ型

オブジェクト

このイベントオーダを発生させたイベント発生条件オブジェクトです。

 

オーダガント表示順
(Order_PositionOnOrderGantt)

<RO>
<標準>

整数

オーダガントチャート上での表示順を設定します。

KPI

原材料費累積
(Work_CumulativeMaterialCost)

<標準>

実数

原材料費累積です。

 

請負費累積
(Work_CumulativeOutsourcingCost)

<標準>

実数

請負費用累積です。

 

労務費累積
(Work_CumulativeHourlyCost)

<標準>

実数

労務費累積です。

 

配送費累積
(Work_CumulativeDeliveryCost)

<標準>

実数

配送費累積です。

 

費用累積合計
(Work_CumulativeTotalCost)

<標準>

実数

費用累積の合計です。

 

売上
(KPIEvalResult_Sales)

<標準>
Earnings
<Double> データ型

実数

指定期間の納期の受注オーダの金額の合計です。

 

利益
(KPIEvalResult_Profit)

<標準>
Profit
<Double> データ型

実数

指定期間の利益です。

 

利益率
(KPIEvalResult_ProfitRatio)

<標準>
ProfitRatio
<Double> データ型

実数

指定期間の利益と売上の率です。

 

ペナルティ
(KPIEvalResult_Penalty)

<標準>

実数

指定期間のペナルティです。

全プロパティ

オーダコード
(Order_Code)

<入門><標準>

WBSキー

オーダコードです。

 

品目コード
(Order_ItemCode)

WBS参照

オーダの品目のコードです。

 

オーダ展開用品目コード
(Order_MasterItemCode)

<RO>

WBS参照

オーダ展開時に使用する品目のコードです。(Ver.3制限機能)

 

テンプレート品目コード
(Order_TemplateItemCode)

<RO>

WBS参照

テンプレート品目プロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

サプライヤコード
(Order_SupplierCode)

<RO>

WBS参照

サプライヤコードです。

 

顧客コード
(Order_CustomerCode)

<RO>

WBS参照

顧客コードです。

 

オーダグループコード
(Order_GroupCode)

<RO>

WBS参照

このオーダが属するオーダグループのコードです。

 

グループ種別コード
(Order_GroupTypeCode)

<RO>

WBS参照

オーダテーブルのグループ種別オブジェクトのコードです。

 

仕様1コード
(Order_Spec1Code)

<RO>

WBS参照

オーダの仕様1コードです。

 

仕様2コード
(Order_Spec2Code)

<RO>

WBS参照

オーダの仕様2コードです。

 

仕様3コード
(Order_Spec3Code)

<RO>

WBS参照

オーダの仕様3コードです。

 

仕様4コード
(Order_Spec4Code)

<RO>

WBS参照

オーダの仕様4コードです。

 

納期余裕時間
(Order_LETLeewayTime)

LETLeewayTime
<LONG> データ型

時間

未使用です。

 

1対1紐付け指定品目コード
(Order_OneToOnePeggingItemsCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

指定された品目に対して、1対1でオーダを自動生成し、紐付けします。「*」を指定すると、すべての品目に対してオーダを自動生成します。

 

子オーダコード
(Order_LeftOrderCode)

<RO>

WBS参照

原料側(左側)に紐付いた紐付いたオーダです。

 

親オーダコード
(Order_RightOrderCode)

<RO>

WBS参照

製品側(右側)に紐付いたオーダです。

 

子オーダ(再帰)コード
(Order_LeftRecursiveOrderCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

再帰的に原料側(左側)に紐付いたオーダのコードです。

 

親オーダ(再帰)コード
(Order_RightRecursiveOrderCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

再帰的に製品側(右側)に紐付いたオーダのコードです。

 

末端子オーダコード
(Order_LeftmostOrderCode)

<RO>

WBS参照

末端の子オーダ(もっとも左に紐付いたオーダ)を表示します。

 

末端親オーダコード
(Order_RightmostOrderCode)

<RO>

WBS参照

末端の親オーダ(もっとも右に紐付いたオーダ)を表示します。

 

1対1紐付け指定品目(オーダクラス)によってこのオーダを自動生成したオーダコード
(Order_OneToOnePeggingOrderSourceCode)

<RO>

WBS参照

内部使用プロパティです。

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 
 
VersionCount
<LONG> データ型
<RO>

 

Versionプロパティの配列の要素数

 
OneToOnePeggingItemCount
<LONG> データ型
<RO>

 

OneToOnePeggingItemプロパティの配列の要素数

 
UnofficialManufacturingOrderCount
<LONG> データ型
<RO>

 

UnofficialManufacturingOrderプロパティの配列の要素数

 
AutoGeneratedOneToOnePeggingOrderCount
<LONG> データ型
<RO>

 

AutoGeneratedOneToOnePeggingOrderプロパティの配列の要素数

 
ChildAsOrder
<ASBOrder> データ型
<RO>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
AddChildAsOrder
<ASBOrder> データ型
<Method>

 

newCode名の子オブジェクトを追加します。
[in:BSTR]newCode:新規子オブジェクトの名前

 
ChildAsOperation
<ASBOperation> データ型
<RO>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
Spec
<ASBSpec> データ型
<Multi>

 

SpecIndex仕様を取得します。
[in:LONG]SpecIndex:SpecIndexの仕様

 
NumSpec
<double> データ型
<Multi>

 

SpecIndex仕様のNumSpecを取得します。
[in:LONG]SpecIndex:SpecIndexの仕様

 
Reassign
<VOID> データ型
<Method>

 

割り付けを行います。

 
Unassign
<VOID> データ型
<Method>

 

割付解除を行います。

 
FinalOperationList
<ASOObjectList> データ型
<RO>

 

最終作業のリストを取得します

 
FirstOperationList
<ASOObjectList> データ型
<RO>

 

先頭作業のリストを取得します

 
GroupContent
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

オーダグループの場合に、グループメンバを取得します。
[in:LONG]Index:Index番目のグループメンバー。

 
GroupContentCount
<LONG> データ型
<Method>

 

オーダグループの場合に、グループメンバの数を取得します

 
GetUserDuringCheckOutCount
<LONG> データ型

 

UserDuringCheckOutプロパティの配列の要素数

 
GetUserDuringChangeCount
<LONG> データ型

 

UserDuringChangeプロパティの配列の要素数

 
GetOwnerUserCount
<LONG> データ型

 

OwnerUserプロパティの配列の要素数

 
NeedToCheckRightToChange
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権をチェックする必要があるかを返します

 
IsThereRightToChange
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権を持っているかを返します

 
IsOwnedByMe
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

自分がこのオブジェクトのオーナになっているかを返します

 
CanCheckOut
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権を取得できるかを返します

 
CheckOut
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権を取得します

 
CheckOutOnlyGroup
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトはグループオブジェクトの時、グループオブジェクトのみの変更権を取得し、グループメンバの変更権は取得しません

 
UndoCheckOut
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権を解除します

 
UndoCheckOutOtherUser
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトはグループオブジェクトの時、グループオブジェクトのみの変更権を解除し、グループメンバの変更権は解除しません

 
GetUserListDuringCheckOut
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

変更権取得済みユーザのリストを取得します

 
GetUserListDuringChange
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

変更中ユーザのリストを取得します

 
GetAsObject
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいオブジェクト型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsObject
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsInteger
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい整数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsExpression
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい式型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTime
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい日時型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTimeSpan
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい時間型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsDouble
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい実数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsBool
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいブール型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsEnum
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい列挙型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsInteger
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsExpression
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTime
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTimeSpan
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsDouble
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsBool
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsEnum
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetOperationList
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

オーダのすべての作業のリストを取得します。
[in:VARIANT_BOOL]IncludeSplitRoot:分割作業ルートを含むかの設定。VARIANT_TRUEであれば含む。

 
OrderResultCount
<LONG> データ型
<RO>

 

OrderResultプロパティの配列の要素数

 
Explode
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

オーダ展開を行ないます。成功であればVARIANT_TRUEを戻します。
1)各種オーダのオーダ展開を行ないます。
2)次オーダの紐付けは行ないますが、オーダ間の紐付けはしません。
3)補充オーダをしませんが、1対1紐付け指定品目にようオーダは再帰的に生成・展開します。
4)オーダ展開のエラーは、オーダの”不正フラグになった理由”で判別します。

 
GetSupplierByString
<ASBCustomer> データ型
<RO>

 

サプライヤを取得する

 
AddLabel
<ASBLabel> データ型
<Method>

 

呼び出し元オーダをオーナとする付箋を新規作成して返す。バーに対する付箋。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASBOperationEx, ASOObjectList, Customer, Label, Order, Spec


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