ASBOperationEx クラス


( 作業の情報(スケジュール結果)です。 )
ASBWorkクラスを継承しています。

<ASBOperationEx> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
Reassign
<VOID> データ型
<Method>

 

作業を再割付ます。

 
Unassign
<VOID> データ型
<Method>

 

作業を割り付け解除します。

 
OperationMainRes
<ASBResource> データ型

 

製造タスクが割り付いた主資源です。

 
OperationOutMainItem
<ASBItem> データ型

 

主産物品目です。

 
OperationMainItemQty
<double> データ型

 

主産物品目の製造数量です。

 
OperationProductionStartTime
<DATE> データ型

 

製造タスクの開始日時です。

 
OperationProductionEndTime
<DATE> データ型

 

製造タスクの終了日時です。

 
OperationProductionTime
<LONG> データ型

 

製造タスクの実稼動時間です。

 
OperationSetupStartTime
<DATE> データ型

 

前段取りタスクの開始日時です。

 
OperationSetupEndTime
<DATE> データ型

 

前段取りタスクの終了日時です。

 
OperationSetupTime
<LONG> データ型

 

前段取りタスクの実稼動時間です。

 
OperationTeardownStartTime
<DATE> データ型

 

後段取りタスクの開始日時です。

 
OperationTeardownEndTime
<DATE> データ型

 

後段取りタスクの終了日時です。

 
OperationTeardownTime
<LONG> データ型

 

後段取りタスクの実稼動時間です。

 
Order
<ASBOrder> データ型

 

この作業のオーダです。

 
QtyFixedLevel
<LONG> データ型

 

数量固定レベルです。オーダ内の各作業、指図の計画数量は、数量固定レベルが最大の作業または指図の数量を基準にして算出されます。

 
QtyFixedLevel_UserSpecified
<LONG> データ型

 

数量固定レベルを直接設定する際に使用します。

 
ResultStartTime
<DATE> データ型

 

実績開始日時を設定します。\n実績開始日時が設定されていると、その日時から着手したものとみなされます。

 
ResultEndTime
<DATE> データ型

 

実績終了日時を設定します。\n実績終了日時が設定されていると、その日時で完了したものとみなされます。

 
ResultMainRes
<ASBResource> データ型

 

作業を行った主資源を設定します。

 
ResultObtainTime
<DATE> データ型

 

実績を取得した日時を設定します。

 
ResultProgress
<double> データ型

 

実績を進捗率で設定します。作業に対して入力した場合は、製造タスクに反映されますが、製造タスクが複数ある場合は先頭の製造タスクに反映されます。

 
ResultQty
<double> データ型

 

実績数量を設定します。\n実績数量が0より大きい場合は着手したものみなされます。

 
ResultRecursiveFlag
<VARIANT_BOOL> データ型

 

チェックがついていると前工程の実績が完了になります。

 
ResultScrap
<double> データ型

 

主産物のスクラップ数。リスケジューリングには反映されません。

 
ResultTimeSeries2
<BSTR> データ型

 

実績の日時の時系列です。設定する必要はありません。

 
SplitNumber
<LONG> データ型

 

作業を分割する数を設定します。作業の製造数量に関わらず設定した数の作業に分割して割付けます。

 
SplitParallelNumber
<LONG> データ型

 

分割した作業をいくつの資源で並行して作業するかを設定します。

 
SplitProductionQtyMin
<double> データ型

 

作業を分割する時の最小値を設定します。

 
SplitProductionQtyMax
<double> データ型

 

作業を分割する時の最大値を設定します。

 
SplitProductionQtyUnit
<double> データ型

 

分割された作業の数量はこの値の倍数になります。

 
SplitRatio
<LONG> データ型

 

作業を分割する比率を設定します。作業の製造数量と分割比率に従って作業を分割して割付けます。

 
SplitRatioCount
<LONG> データ型
<RO>

 

SplitRatioプロパティの配列の要素数

 
SplitRatio2
<double> データ型

 

SplitRatioプロパティと同じ。戻り値の型がちがいます。

 
TimeFixedLevel
<LONG> データ型

 

日時固定レベルです。

 
TimeFixedLevel_UserSpecified
<LONG> データ型

 

日時固定レベルを直接指定します。

 
UEST
<DATE> データ型

 

作業の最早開始日時を指定します。

 
ULET
<DATE> データ型

 

作業の最遅終了日時を指定します。

 
UOperationMainItemQty
<double> データ型

 

作業の主産物の製造数量を指定します。

 
UProductionFactor
<double> データ型

 

使用していません。

 
UProductionTime
<LONG> データ型

 

作業の製造時間を指定します。ゼロ秒と指定すると未指定と同じの扱いになります。

 
ChildAsOperation
<ASBOperation> データ型
<RO>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
ChildAsTask
<ASBTask> データ型
<RO>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
Group
<ASBWork> データ型
<RO>

 

この作業が属する作業グループです。要グループ割付けオプション。

 
GroupMember
<ASOObjectList> データ型
<RO>

 

この作業グループのメンバの作業です。

 
UGroup
<ASBWork> データ型

 

ユーザが指定した作業グループです。要グループ割付けオプション。

 
UGroupType
<ASBGroupType> データ型

 

この作業をグループ化して割り付ける方法を指定します。要グループ割付けオプション。

 
GroupTypeOfOperationGroup
<ASBGroupType> データ型
<RO>

 

この作業グループのグループ種別です。要グループ割付けオプション。

 
CurrGroupType
<ASBGroupType> データ型
<RO>

 

作業グループ化コマンドを実行して選択されたグループ種別です。

 
OperationGroupListUsingThisAsUGroup
<ASOObjectList> データ型
<RO>

 

この作業グループをユーザ指定作業グループに指定している作業です。

 
IsOperationGroup
<VARIANT_BOOL> データ型
<RO>

 

作業グループの場合にTRUEを返します

 
AddChildAsOperationGroup
<ASBOperationEx> データ型
<Method>

 

作業グループルートに対して使用することで、作業グループを追加します。
[in:BSTR]newCode:新規子オブジェクトの名前

 
GetApplicableNumSpec
<double> データ型
<Method>

 

作業に適応される数値仕様です。オーダに数値仕様が指定されてあればそれを適用し、そうでなければ品目の数値仕様を適用します。
[in:LONG]Index:Index番目の数値仕様

 
GetApplicableSpec
<ASBSpec> データ型
<Method>

 

作業に適応される仕様です。オーダに仕様が指定されてあればそれを適用し、そうでなければ品目の仕様を適用します。
[in:LONG]Index:Index番目の仕様

 
GetNumCandidateResource
<LONG> データ型
<Method>

 

作業から候補資源の数を返します。

 
GetResourceByUseBomCode
<ASBResource> データ型
<Method>

 

使用指図コードを指定して作業が使用している資源を取得します。
[in:BSTR]UseBomCode:使用指図のコード

 
GetUserDuringCheckOutCount
<LONG> データ型

 

UserDuringCheckOutプロパティの配列の要素数

 
UserDuringCheckOut
<ASUser> データ型
<RO>

 

そのオブジェクトの変更権を取得しているユーザです。

 
GetUserDuringChangeCount
<LONG> データ型

 

UserDuringChangeプロパティの配列の要素数

 
UserDuringChange
<ASUser> データ型
<RO>

 

そのオブジェクトの変更しているユーザが表示されます。そのオブジェクトの変更権を取得しているか、変更権を取得した別のオブジェクトから継承されているかのどちらかです。

 
GetOwnerUserCount
<LONG> データ型

 

OwnerUserプロパティの配列の要素数

 
OwnerUser
<ASUser> データ型

 

このオブジェクトのオーナです。複数のユーザを指定可能です。オーナに指定すると他のユーザはこのオブジェクトの変更権を取得することができません。設定するには計画管理者権限が必要です。

 
InheritRightToChange
<TInheritRightToChange> データ型

 

オブジェクトの変更権を取得すると、ここで選択したオブジェクトに変更権を継承することができます。継承元と継承先の組み合わせは以下です。資源→作業、オーダ→作業。設定するには計画管理者権限が必要です。

 
NeedToCheckRightToChange
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権をチェックする必要があるかを返します

 
IsThereRightToChange
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権を持っているかを返します

 
IsOwnedByMe
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

自分がこのオブジェクトのオーナになっているかを返します

 
CanCheckOut
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権を取得できるかを返します

 
CheckOut
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権を取得します

 
CheckOutOnlyGroup
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトはグループオブジェクトの時、グループオブジェクトのみの変更権を取得し、グループメンバの変更権は取得しません

 
UndoCheckOut
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトの変更権を解除します

 
UndoCheckOutOtherUser
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

このオブジェクトはグループオブジェクトの時、グループオブジェクトのみの変更権を解除し、グループメンバの変更権は解除しません

 
GetUserListDuringCheckOut
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

変更権取得済みユーザのリストを取得します

 
GetUserListDuringChange
<ASOObjectList> データ型
<Method>

 

変更中ユーザのリストを取得します

 
OperationLevel
<LONG> データ型

 

最終工程を1として前工程にさかのぼった工程レベル番号です。

 
ReservedMainRes
<ASBResource> データ型

 

割付け先の主資源を設定します。

 
FixOperation
<VOID> データ型
<Method>

 

作業の資源固定及び時刻固定を行ないます。

 
UnFixOperation
<VOID> データ型
<Method>

 

作業の資源固定及び時刻固定を解除します。

 
AssignmentDirection
<TWorkAssignmentDirection> データ型

 

前回スケジュール時の割付け方向です。

 
RecalcOneOperationQty
<VOID> データ型
<Method>

 

ユーザ指定数量を即座に製造数量に反映させるメソッド

 
UpdateTotalOperationUEST
<> データ型
<Method>

 

日時についてのユーザ指定日時キャッシュ(UEST)を更新するメソッド

 
UpdateTotalOperationULET
<> データ型
<Method>

 

日時についてのユーザ指定日時キャッシュ(ULET)を更新するメソッド

 
SetupTask
<ASBTask> データ型

 

前段取りタスクです。

 
ProductionTask
<ASBTask> データ型

 

製造タスクです。

 
TeardownTask
<ASBTask> データ型

 

後段取りタスクです。

 
SetupTaskCount
<LONG> データ型
<RO>

 

SetupTaskプロパティの配列の要素数

 
ProductionTaskCount
<LONG> データ型
<RO>

 

ProductionTaskプロパティの配列の要素数

 
TeardownTaskCount
<LONG> データ型
<RO>

 

TeardownTaskプロパティの配列の要素数

 
GetDispatchingEvalByUseBomCode
<ASLDispatchingEval> データ型
<Method>

 

UseBomCodeで指定さたマスタ使用指図の仮割付評価クラスを取得します。この評価クラスは作業の割付を判断するときに存在し、割付が決まった後には意味を持ちません。

 
ResultQtyAdditional
<Double> データ型
<Multi>

 

実績数量を設定します。セミコロン区切りで登録可能です。セミコロン区切りで設定されている場合は、それらの総和が作業の実績数量となります。「実績数量」プロパティと「実績数量(加算)」プロパティの両方に値が入っている場合は、より多いほうを採用します。

 
ResultQtyAdditionalCount
<LONG> データ型
<RO>

 

ResultQtyAdditionalプロパティの配列の要素数

 
SplitRecursiveProcNumberForward
<LONG> データ型

 

当作業の分割設定をどの範囲まで適応するかの設定です。最終工程に向かう方向の工程数を設定します。-1にすると末端までとなります。

 
SplitRecursiveProcNumberBackward
<LONG> データ型

 

当作業の分割設定をどの範囲まで適応するかの設定です。初工程に向かう方向の工程数を設定します。-1にすると末端までとなります。

 
MatchOriginalQty
<TSplitReduceExcessQty> データ型

 

分割した結果余分が出たら元の数量に合わせます。

 
ChangeoverItem
<ASBChangeItem> データ型
<RO>

 

前回の割付で当作業の段取り時間を決めるときに参照した前後依存段取りオブジェクトです。

 
ChangeoverResource
<ASBChangeResource> データ型
<RO>

 

前回の割付で当作業の段取り時間を決めるときに参照した前後依存段取りオブジェクトです。Ver.15.0から配列値になりました。COM IF から取得する場合は GetChangeoverResourceList() メソッドを使用してください。

 
GetChangeoverResourceList
<ASOObjectList> データ型
<RO>

 

前後依存段取りオブジェクト(資源段取り)プロパティのオブジェクトのリストを取得します。このプロパティはVer.14.2から配列値になりました。Ver.14.2未満で存在していたASBOperation::ChangeoverResourceインターフェースでは先頭のオブジェクトしか取得できないため、今後はこのメソッドを使ってください。

 
ChangeoverSpec
<ASBChangeSpec> データ型
<RO>

 

SpecIndex仕様の前回の割付で当作業の段取り時間を決めるときに参照した前後依存段取りオブジェクトを取得します。
[in:LONG]SpecIndex:SpecIndexの仕様

 
StaticSplitOperation
<VOID> データ型
<Method>

 

作業を分割します。

 
RelinkSplitOperations
<VOID> データ型
<Method>

 

分割作業ルートの下の分割子作業を紐付け直します。

 
Label
<ASBLabel> データ型
<RO><Multi>

 

作業に対して追加されている付箋です。

 
AddLabel
<ASBLabel> データ型
<Method>

 

呼び出し元作業をオーナとする付箋を新規作成して返す。バーに対する付箋。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASBOperationEx, ASBTask, ASLDispatchingEval, ASOObjectList, ChangeI, ChangeN, ChangeR, GroupType, Item, Label, Order, Resource, User, Work


HelpNo.:C10002

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