地域設定 クラス


( Asprovaの日付表示や小数点区切り文字などの地域に依存する表示の情報を設定します。 )

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

日付フォーマット
(DateFormat)

列挙型

外部データソースのフィールドがテキスト型の時の日付のフォーマットを設定します。


名前説明
YMD年/月/日テキストファイルの日付フォーマットを年月日にします。
MDY月/日/年テキストファイルの日付フォーマットを月日年にします。
DMY日/月/年テキストファイルの日付フォーマットを日月年にします。

 

数値フォーマット
(NumberFormat)

列挙型

小数点区切り文字を設定します。


名前説明
DOTドット小数点区切り文字をドットで表示します。
COMMAカンマ小数点区切り文字をカンマで表示します。

 

週間日付フォーマット
(DaysOfWeekFormat)

文字列

一番目は日曜日です。タイムチャートの上部の週間のフォーマットを設定します。

 

言語名
(ASLocaleDef_LanguageAbbreviation)

文字列

言語毎の文字列が入っているDLLファイルの言語名の省略です。内部で使用します。

 

金額フォーマット
(ASLocaleDef_CurrencyFormatExpression)

金額のフォーマットを設定します。

共通

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

列挙型

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

ブール型

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

正整数型

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

コード
(Code)

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

親オブジェクト
(Parent)

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

表示名
(DisplayString)

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

コメント(共通)
(Comment)

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

列挙型

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

列挙型

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

全プロパティ

地域ID
(LocaleID)

整数型

地域設定ごとに設定されるID番号です。

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

子オブジェクトID
(ChildObjectID)

正整数型

(未使用)1つ下位のオブジェクトのオブジェクトIDです。

 

オブジェクト所有者のオブジェクトID
(OwnedObjectID)

正整数型

オブジェクト所有者のオブジェクトIDです。親オブジェクトがある場合は親オブジェクトのオブジェクトID、マスタ入力指図/マスタ出力指図/マスタ使用指図/作業入力指図/作業出力指図/作業使用指図の場合は親オブジェクトは存在せず、1つ上位のマスタ/ワークオブジェクトのオブジェクトIDです。

 

インポートされたオブジェクトID
(Object_ImportedObjectID)

正整数型

内部使用プロパティです。

 

子オブジェクトインデックス
(Object_ChildIndex)

オブジェクト

子オブジェクトのインデックスです。

 

右側の入力指図のオブジェクトID
(RightObjectID)

正整数型

未使用です。

 

左側の出力指図のオブジェクトのオブジェクトID
(LeftObjectID)

正整数型

未使用です。

 

<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照



HelpNo.:C9

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