付箋 クラス


( チャート上に表示するコメントです。 )

<ASBLabel> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

付箋文字列
(Label_String)

<入門><標準>
Text
<BSTR> データ型

文字列

付箋に表示する文字列です。\\nで改行、\\tでタブを入れることができます。

 

表示内容
(Label_DisplayContent)

<入門><標準>
DisplayContent

列挙

付箋に表示する内容です。


名前説明
S個別に指定する付箋オブジェクトの「付箋文字列」プロパティに設定された文字列を表示します。
Cオブジェクトのコメントと関連付ける使用指図 → 作業の「コメント(共通)」プロパティ、作業、オーダ → それぞれの「コメント(共通)」プロパティの文字列を表示します。編集もできます。
Dデータチップ文字列表示設定のデータチップ文字式に従って表示します。この場合、編集は不可能です。

 

横方向表示位置
(Label_TextHorizontalAlignment)

<入門><標準>
TextHorizontalAlignment

列挙

付箋文字列の横方向の表示位置です。左揃え、中央揃え、右揃えから選択できます。


名前説明
Left左揃え付箋文字列の横方向表示位置を左に揃えて表示します。
Center中央揃え付箋文字列の横方向表示位置を中央に揃えて表示します。
Right右揃え付箋文字列の横方向表示位置を右に揃えて表示します。

 

縦方向表示位置
(Label_TextVerticalAlignment)

<入門><標準>
TextVerticalAlignment

列挙

付箋文字列の縦方向の表示位置です。上揃え、中央揃え、下揃えから選択できます。


名前説明
Top上揃え付箋文字列の縦方向表示位置を上に揃えて表示します。
Center中央揃え付箋文字列の縦方向表示位置を中央に揃えて表示します。
Bottom下揃え付箋文字列の縦方向表示位置を下に揃えて表示します。

 

形状
(Label_Shape)

<入門><標準>
ShapeType
<TLabelShape> データ型

列挙

付箋の形状です。


名前説明
B吹き出し吹き出し形状の付箋です。
T両矢印両矢印形状の付箋です。

 

資源
(Label_Resource)

<入門><標準>
Resource
<ASBResource> データ型

オブジェクト

付箋オブジェクトを表示する資源です。

 

品目
(Label_Item)

<入門><標準>
Item
<ASBItem> データ型

オブジェクト

付箋オブジェクトを表示する品目です。

 

オーダ
(Label_Order)

<入門><標準>
Order
<ASBOrder> データ型

オブジェクト

付箋オブジェクトを表示するオーダです。

 

作業
(Label_Operation)

<入門><標準>
Operation
<ASBOperation> データ型

オブジェクト

付箋オブジェクトを表示する作業です。

 

作業使用指図
(Label_UseInstruction)

<入門><標準>
UseInstruction
<ASBUseInstruction> データ型

オブジェクト

付箋オブジェクトを表示する作業使用指図です。

 

上書きカレンダー
(Label_OCalendar)

<入門><標準>

オブジェクト

付箋オブジェクトを表示する上書きカレンダーです。

 

行表示内容
(Label_RowContent)

<入門><標準>

列挙

付箋の表示対象を特定の表示内容の行に制限したい場合に使用します。


名前説明
ResGanttAllOper資源ガントチャート(全作業表示)資源ガントチャート(全作業表示)行にのみ、この付箋を表示します。
ResGanttAccurateResQty資源ガントチャート(資源量に忠実)資源ガントチャート(資源量に忠実)行にのみ、この付箋を表示します。
ResLoadRatio負荷率グラフ負荷率グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ResLoadAbsolute負荷量グラフ負荷量グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ResGanttResWorkingPattern稼動パタン稼働パタン行にのみ、この付箋を表示します。
OrderGanttオーダ/作業ガントチャートオーダ/作業ガントチャート行にのみ、この付箋を表示します。
ItemInventory在庫グラフ在庫グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ItemProduction生産グラフ生産グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ItemConsumption消費グラフ消費グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ItemShipping出荷グラフ出荷グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ItemReceiving入荷グラフ入荷グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ItemMfgOrderLETAchievement製造オーダ納期遵守率グラフ製造オーダ納期遵守率グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ItemSalesOrderLETAchievement受注オーダ納期遵守率グラフ受注オーダ納期遵守率グラフ行にのみ、この付箋を表示します。
ItemProductionLeadTime製造リードタイムグラフ製造リードタイムグラフ行にのみ、この付箋を表示します。

 

タイムポイント
(Label_TimePoint)

<入門><標準>
TimePoint
<DATE> データ型

日時

付箋が指す日時です。付箋を関連付けるオブジェクトが資源、品目の場合に有効です。

 

期間
(Label_TimeSpan)

<入門><標準>
TimeSpan
<LONG> データ型

時間

付箋が指す期間です。付箋を関連付けるオブジェクトが資源、品目で、形状が「両矢印」の場合に有効です。

 

タイムスタンプ
(Label_TimeStamp)

<標準>
TimeStamp
<DATE> データ型

日時

付箋が作成された日時です。

表示設定

フォント
(Label_Font)

<入門><標準>
Font
<ASVFont> データ型

フォント

付箋に表示する文字列のフォントです。

 

背景色
(Label_BackColor)

<入門><標準>
BackgroundColor
<LONG> データ型

付箋の背景色です。

 

枠線色
(Label_BorderColor)

<入門><標準>
BorderColor
<LONG> データ型

付箋の枠線色です。

 

文字色
(Label_TextColor)

<入門><標準>
TextColor
<LONG> データ型

付箋の文字色です。

 

座標X
(Label_RelXRatio)

<標準>
OwnerPointXRatio
<double> データ型

実数

付箋が指し示す相対座標xです。付箋を関連付けるオブジェクトがオーダ、作業、使用指図の場合に有効です。0~1の値で設定してください。0で開始日時、1で終了日時になります。

 

座標Y
(Label_RelYRatio)

<標準>
OwnerPointYRatio
<double> データ型

実数

付箋が指し示す相対座標yです。0~1の値で設定してください。0でバーの最上部、1でバーの最下部になります。

 

矩形座標X
(Label_RectRelX)

<標準>
RectLeftFromOwnerPoint
<double> データ型

実数

付箋の矩形の左上の頂点のx軸の相対座標です。単位はピクセルです。

 

矩形座標Y
(Label_RectRelY)

<標準>
RectTopFromOwnerPoint
<double> データ型

実数

付箋の矩形の左上の頂点のy軸の相対座標です。単位はピクセルです。

 

表示順
(Label_Z)

<入門><標準>
DisplayOrder
<LONG> データ型

整数

付箋を表示する順番です。値を大きくするほど前面に表示され、値が負の場合はバーの裏側に表示されます。

 

矩形高さ
(Label_Height)

<標準>
Height
<double> データ型

実数

付箋の矩形の高さです。単位はピクセルです。

 

矩形幅
(Label_Width)

<標準>
Width
<double> データ型

実数

付箋の矩形の横幅です。単位はピクセルです。

 

矢印深さ率
(Label_ArrowDepthRatio)

<標準>
ArrowDepthRatio
<double> データ型

実数

矢印付箋の深さの割合です。

 

矢印高さ率
(Label_ArrowStemHeightRatio)

<標準>
ArrowStemHeightRatio
<double> データ型

実数

矢印付箋の高さの割合です。

共通

コード
(Code)

<入門><標準>

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

表示名
(DisplayString)

<標準>

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

<標準>

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

コメント(共通)
(Comment)

<Multi>
<標準>

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

<RO>
<標準>

正整数

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

親オブジェクト
(Parent)

<RO>
<標準>

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

<RO>
<標準>

ブール

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

<RO> <Multi>
<標準>

列挙

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
Gグループ構築失敗グループの深さは上限20を超えています
GLグループにループありグループにループが発生しました
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

<RO>
<標準>

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

全プロパティ

資源コード
(Label_ResourceCode)

<RO>
ResourceCode
<BSTR> データ型

WBS参照

付箋オブジェクトを表示する資源のコードです。

 

品目コード
(Label_ItemCode)

<RO>
ItemCode
<BSTR> データ型

WBS参照

付箋オブジェクトを表示する品目のコードです。

 

オーダコード
(Label_OrderCode)

<RO>
OrderCode
<BSTR> データ型

WBS参照

付箋オブジェクトを表示するオーダのコードです。

 

作業コード
(Label_OperationCode)

<RO>
OperationCode
<BSTR> データ型

WBS参照

付箋オブジェクトを表示する作業のコードです。

 

タスクタイプ
(Label_TaskType)

<RO>

列挙

付箋オブジェクトを表示するタスクの種類です。


名前説明
O  
S  
P  
E  
T  
R  
C  
L  

 

作業使用指図コード
(Label_UseInstructionIOCode)

<RO>

文字列

付箋オブジェクトを表示する作業使用指図のコードです。(DBIO用)

 

作業使用指図コード
(Label_UseInstructionCode)

<RO>
UseInstructionCode
<BSTR> データ型

WBS参照

付箋オブジェクトを表示する作業使用指図のコードです。

 

上書きカレンダーコード
(Label_OCalendarCode)

<RO>

WBS参照

付箋オブジェクトを表示する上書きカレンダーのコードです。

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 
 
GetAsObject
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいオブジェクト型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsObject
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsInteger
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい整数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsExpression
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい式型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTime
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい日時型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTimeSpan
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい時間型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsDouble
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい実数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsBool
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいブール型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsEnum
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい列挙型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsInteger
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsExpression
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTime
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTimeSpan
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsDouble
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsBool
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsEnum
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照



HelpNo.:C218

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