ASLResourceReservationList クラス


( COMのみで使用されます。低レベルのアサイナーなどで使用される専用のインターフェイスです。
インスタンスの生成には、CASRootObject クラスのCreateResourceReservationListメソッドを使ってください。C++のCreateInstance、VBのNew、C#のnew を使用して生成すると、ランタイムエラーが発生することがあります。詳しくはこちらをご覧ください。)

<ASLResourceReservationList> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
Resource
<ASBResource> データ型
<Multi>

 

Index目の要素に資源を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
MasterUseInstructionCode
<BSTR> データ型
<Multi>

 

Index目の要素にマスタ使用指図を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
Count
<LONG> データ型
<RO>

 

要素数を取得します。

 
Add
<VOID> データ型
<Method>

 

新規要素を配列のIndex目に追加します。
[in:LONG]Index:要素の位置
[in:BSTR]MasterUseInstructionCode:マスタ使用指図のコード。
[in:ASBResource]Resource:資源。

 
Clear
<VOID> データ型
<Method>

 

全ての要素を削除し、初期状態に戻します。

 
Erase
<VOID> データ型
<Method>

 

Indexで指定された位置の要素を削除します。
[in:LONG]Index:削除される要素の位置。

 
Operation
<ASBOperation> データ型
<Multi>

 

Index目の要素に作業を指定。
[in:LONG]Index:要素の位置

 
AddWithOperation
<VOID> データ型
<Method>

 

指定した作業の指定した使用指図をどの資源に割り付けるのかを設定します
[in:LONG]Index:要素の位置。
[in:ASBOperation]Operation:指定する作業。
[in:BSTR]MasterUseInstructionCode:指定する使用指図コード。
[in:ASBResource]Resource:指定する資源。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASBOperationEx, Resource


HelpNo.:C10016

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