品目 クラス


( 製品、中間品、原料など品目に関するデータを設定します。 )

<ASBItemEx> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

拠点
(Object_Site)

<入門><標準>
Site
<BSTR> データ型

文字列

このオブジェクトが属する拠点(工場、サプライヤ、顧客、デリバリセンターなど)です。Asprova SCPにて使用します。

 

品目名
(Item_Name)

<入門><標準>
Name
<BSTR> データ型

文字列

品目の名称です。

 

品目グループ
(Item_Group)

<Multi>
<入門><標準>
Group
<ASBItem> データ型

オブジェクト

この品目が属する品目グループです。

 

品目グループメンバ
(Item_GroupContents)

<RO> <Multi>
<標準>
GroupContent
<ASBItem> データ型

オブジェクト

この品目グループに属している品目です。「品目グループ」プロパティの設定にしたがって再帰的にすべての非グループ品目をリストアップしています。

 

品目種別
(Item_Type)

<入門><標準>
Type
<TItemType> データ型

列挙

品目の種別を設定します。スケジュールには影響しません。


名前説明
M原材料この品目は原材料です。
U購買品この品目は購買品です。
H半製品この品目は半製品です。
I中間品この品目は中間品です。
P製品この品目は製品です。

 

品目優先度
(Item_ItemPriority)

<標準>
ItemPriority
<double> データ型

実数

割付ける時の優先度を設定します。
ディスパッチングルールに品目優先度を設定した時に参照されます。

 

単価
(Item_Price)

<標準>
Price
<double> データ型

実数

単位数量当たりの価格です。スケジュールに影響しません。

 

請負単価
(Item_OutsourcingPrice)

<標準>

実数

単位数量当たりの外注価格です。

 

ペナルティ率
(Item_PenaltyRatio)

<標準>

実数

納期遅れしたオーダに対するペナルティの比率を計算するための比率を設定します。KPIのペナルティを計算するときに使用します。

 

日平均需要量
(Item_DailyDemandQty)

<標準>

計画在庫オーダ(「オーダ種別」が「在庫オーダ(計画)」のオーダ)にて、オーダ数量の代わりにこの値とオーダの「在庫日数」とを掛け合わせた値をオーダ数量として計算します。

 

コメント
(Item_Comments)

<Multi>
<入門><標準>
Comment
<BSTR> データ型

文字列

コメントです。

 

拡張フィールド
(Item_Extension)

<Multi>
<標準>
Extension
<BSTR> データ型

文字列

旧ASPROVAモードまたは旧ASPROVAから変換したノーマルモード時のみ有効です。

仕様

仕様1
(Item_Spec1)

<入門><標準>

オブジェクト

品目の仕様1です。


詳細
 

仕様2
(Item_Spec2)

<入門><標準>

オブジェクト

品目の仕様2です。

 

仕様3
(Item_Spec3)

<入門><標準>

オブジェクト

品目の仕様3です。

 

仕様4
(Item_Spec4)

<入門><標準>

オブジェクト

品目の仕様4です。

 

数値仕様1
(Item_NumSpec1)

<入門><標準>

実数

品目の数値仕様1を設定します。


詳細
 

数値仕様2
(Item_NumSpec2)

<入門><標準>

実数

品目の数値仕様2を設定します。

 

数値仕様3
(Item_NumSpec3)

<入門><標準>

実数

品目の数値仕様3を設定します。

 

数値仕様4
(Item_NumSpec4)

<入門><標準>

実数

品目の数値仕様4を設定します。

設定

テンプレート品目
(Item_IsTemplate)

<標準>

列挙

ETO品目を生成するときに使用します。製造BOMテーブルの入力指図の品目の「テンプレート品目」を「はい」に設定すると、その品目からETO品目が生成され、製造BOMがコピーされます。オーダの「テンプレート品目」に設定する品目の「テンプレート品目」は「はい」にしなくても良いです。


名前説明
0いいえ何もしません。
1はいオーダ展開時にこの品目からETO品目が生成されます。

 

ファントム品
(Item_IsPhantom)

<標準>

列挙

この品目がファントム品であるかどうかを設定します。Ver.13制限機能です。


名前説明
0いいえファントム品目ではありません。
1はいファントム品目です。この品目を別のマスタ入力指図の品目として登録すると、この品目の製造BOMのマスタ入力指図に置き換わります。

 

製造効率
(Item_ProductionFactor)

<標準>
ProductionFactor
<double> データ型

実数

品目の製造効率を設定します。
1が100%です。0の場合は1とみなします。

 

表示色
(Item_Color)

<入門><標準>
Color
<LONG> データ型

整数

チャート等の表示色を品目で表示するときの色番号です。
0~32で設定します。0の場合は自動で色を決めます。

 

表示順
(Item_DisplayOrder)

<入門><標準>
DisplayOrder
<double> データ型

実数

在庫グラフ等への表示順を設定します。

 

再帰実績フラグ
(Item_ResultRecursiveFlag)

<標準>
ResultRecursiveFlag
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

チェックがついているとこの品目を出力している作業の前工程の作業のステータスが完了になります。

 

オーダ展開用品目
(Item_MasterItem)

<標準>
MasterItem
<ASBItem> データ型

オブジェクト

オーダ展開に用いる品目を指定します。オーダの品目にオーダ展開用品目が設定されている場合、オーダ展開用品目のマスタを使ってオーダ展開します。最終工程の主産物の出力指図はオーダの品目を使用します。(Ver.3制限機能)

 

資源
(Item_Resource)

<標準>

オブジェクト

MRP割付けコマンドにてマスタがない場合に使ったり、KPIやかんばん枚数を算出するときに用いる稼働日数を計算するために使用します。

 

製造リードタイム
(Item_ManufacturingLeadTimeMRP)

<標準>

製造BOMテーブルにマスタ使用指図がない場合、MRP割付けコマンドとアジャストメントコマンドが使う製造リードタイムです。Asprova SCPで「能力値」プロパティと併用する場合は、phなどの能力値式ではなく、s、m、h、d、wを使用した固定リードタイムを指定してください。

 

能力値
(Item_CapacityExpr)

<標準>

Asprova SCPで使用します。製造オーダの製造時間を計算するための能力値を設定します。(例:5dp、2wp) 固定リードタイムを指定する場合は、製造リードタイムを使用してください。

 

割付け資源量
(Item_ResQtyExpr)

<標準>

Asprova SCPで使用します。製造オーダの必要資源量を式で設定します。例:「3」「ME.OperationOutMainItemQty*0.5」

 

購買リードタイム
(Item_PurchaseLeadTime)

<標準>
PurchaseLeadTime
<ASVExpression> データ型

購買にかかる時間です。購買オーダの作業使用指図の総使用時間になります。ME はオーダです。

 

荷造り・配送リードタイム
(Item_ShippingLeadTime)

<標準>
ShippingLeadTime
<ASVExpression> データ型

荷造り・配送にかかる時間です。受注オーダの作業使用指図の総使用時間になります。「荷造り開始から出庫まで」または「出庫から客先到着まで」といった複数の解釈があります。ME はオーダです。

 

リードタイムMAX
(Item_LeadTimeMax)

<標準>

時間負荷平準化コマンドにて負荷平準化を行なう際、このプロパティに設定された値を超えない程度、製造時間を引き延ばします。

 

原料切替先品目
(Item_MaterialSwitchItem)

<Multi>
<標準>

オブジェクト

原料の切替を行なう場合に切替後の新しい品目を指定します。

 

原料切替方法
(Item_MaterialSwitchType)

<標準>

列挙

原料切替を行なう方法を設定します。


名前説明
M混在原料切替のタイミングで端数が生じたとき、1つの作業の中で、新旧の原料品目の入力指図が混在します。
O作業ごと原料切替のタイミングで端数が生じて、1つの作業の中で、新旧の原料品目の入力指図が混在しそうな場合、古い原料品目の入力指図が混在しないようにします。

在庫

在庫MIN
(Item_InventoryMin)

<標準>
InventoryMin
<double> データ型

実数

安全在庫量の最小値です。自動補充フラグがたっている場合は、この値を上回るようにオーダが自動補充されます(オーダクラス「安全在庫のための自動補充オーダ」がセットされます)。

 

在庫MIN2日時
(Item_InventoryMin2Time)

<RO>
<標準>

日時

2番目の在庫MINの期間の開始日時です。

 

在庫MIN2
(Item_InventoryMin2)

<標準>

実数

2番目の期間の安全在庫量の最小値です。自動補充フラグがたっている場合は、この値を上回るようにオーダが自動補充されます(オーダクラス「安全在庫のための自動補充オーダ」がセットされます)。

 

在庫MIN3日時
(Item_InventoryMin3Time)

<RO>
<標準>

日時

3番目の在庫MINの期間の開始日時です。

 

在庫MIN3
(Item_InventoryMin3)

<標準>

実数

3番目の期間の安全在庫量の最小値です。自動補充フラグがたっている場合は、この値を上回るようにオーダが自動補充されます(オーダクラス「安全在庫のための自動補充オーダ」がセットされます)。

 

目標在庫MIN日時
(Item_TargetInventoryMinTime)

<RO>
<標準>

日時

目標在庫MINの開始日時です。

 

目標在庫MIN
(Item_TargetInventoryMin)

<標準>
TargetInventoryMin
<double> データ型

実数

基本的には在庫MINと同じですが、安全在庫を積極的に消費する形でスケジュールされます。在庫MINと目標在庫MINを併用することも可能です。例えば、目標在庫MIN=100、在庫MIN=50の場合は、数量が50を下回らないように、かつ最終的には数量が100になるように計画を立てます。(Ver.3制限機能)

 

在庫MIN2日時式
(Item_InventoryMin2TimeExpr)

<標準>

期間別に安全在庫を指定する場合に、期間の開始日時を指定します。詳しくは、ヘルプ(HelpNo.:776150)をご覧下さい。

 

在庫MIN3日時式
(Item_InventoryMin3TimeExpr)

<標準>

期間別に安全在庫を指定する場合に、期間の開始日時を指定します。詳しくは、ヘルプ(HelpNo.:776150)をご覧下さい。

 

目標在庫MIN日時式
(Item_TargetInventoryMinTimeExpr)

<標準>

期間を指定して目標在庫MINを指定する場合に、期間の開始日時を指定します。詳しくは、ヘルプ(HelpNo.:776150)をご覧下さい。

 

在庫MAX
(Item_InventoryMax)

<標準>
InventoryMax
<double> データ型

実数

安全在庫量の最大値です。在庫グラフの描画などに使用されるだけで、リスケジュール結果には反映されません。

 

在庫有効期限
(Item_InventoryValidPeriodExpr)

<標準>

作業入力指図の日時-作業出力指図の日時がこの時間以内なら紐付けます。アジャストメント直前での紐付け時のみ有効です。例:3日以内「3d」

 

原料制約フラグ
(Item_InventoryRestrictionFlag)

<標準>
InventoryConstraintFlag

列挙

計画パラメタに「原料制約を課す」の設定がなされている場合、このフラグがついている品目において、入力指図の数量が不足している作業とその後工程の作業はダミー資源に割りつきます。


名前説明
Nいいえこの品目は在庫制約をしません。
Rはいこの品目は在庫制約をします。

 

在庫増減方法
(Item_Fluctuation)

<標準>
Fluctuation
<TFluctuation> データ型

列挙

在庫量の増減方法を設定します。紐付け処理には影響しません。紐付けは「一括/一括」と設定されているものとして処理します。在庫グラフ/品目時系列には線形の設定が反映されます。


名前説明
II一括/一括在庫増減方法を製造を一括、消費を一括にします。
IL一括/線形在庫増減方法を製造を一括、消費を線形にします。
LI線形/一括在庫増減方法を製造を線形、消費を一括にします。
LL線形/線形在庫増減方法を製造を線形、消費を線形にします。

 

ローレベルコード
(Item_LowLevelCode)

<RO>
<標準>
LowLevelCode
<LONG> データ型

整数

最終品目のローレベルコードは0であり、製造BOMと購買BOMを原料方向に向かってさかのぼるごとに1ずつインクリメントされます。また、同一工程の副産物がある場合でも1インクリメントされます。ローレベルコードはリスケジュールの開始時やオーダ展開コマンドで自動的に計算されます。自動補充生産機能はこの値が小さい品目から行ないます。

ロット

自動補充フラグ
(Item_AutoGenerateFlag)

<入門><標準>
AutoGenerateFlag
<TAutoGenerateFlag> データ型

列挙

品目の不足分を自動的に補充オーダで補うかどうかを設定します。


名前説明
0いいえ補充オーダで補いません。
1はい補充オーダで補います。
2はい(1対1生産)1対1の補充オーダで補います(在庫とは紐付けません)。(Ver.3制限機能)
3はい(在庫+1対1生産)在庫で紐付けたあと、1対1の補充オーダで補います。(Ver.3制限機能)
4はい(需給調整1対1生産)在庫や余ったオーダを優先して引き当てたあとに必要な補充オーダを1対1で生成するだけでなく、実績数量やオーダ数量の変化によって生じた不足分を補う補充オーダを生成して紐付けます。詳しくはヘルプ「1対1生産」(HelpNo.:776050)をご覧ください。(Ver.4制限機能)

 

調達方法
(Item_ObtainMethod)

<入門><標準>
ObtainMethod
<TObtainMethod> データ型

列挙

この品目の作業入力指図と紐付ける作業出力指図のオーダの種別を設定します。


名前説明
N不可紐付けを行ないません。
M内製製造オーダのみと紐付けます。自動補充する場合は製造オーダを生成します。
P購買購買オーダのみと紐付けます。自動補充する場合は購買オーダを生成します。
IM内製優先既存の製造オーダおよび購買オーダと紐付けし、自動補充する場合は製造オーダを生成します。
IP購買優先既存の製造オーダおよび購買オーダと紐付けし、自動補充する場合は購買オーダを生成します。

 

製造ロットサイズMIN
(Item_ManufacturingOrderQtyMin)

<入門><標準>
ManufacturingOrderQtyMin
<double> データ型

実数

補充オーダのサイズを決める際に使用します。

 

製造ロットサイズMAX
(Item_ManufacturingOrderQtyMax)

<入門><標準>
ManufacturingOrderQtyMax
<double> データ型

実数

補充オーダのサイズを決める際に使用します。

 

製造ロットサイズUNIT
(Item_ManufacturingOrderQtyUnit)

<入門><標準>
ManufacturingOrderQtyUnit
<double> データ型

実数

補充オーダのサイズを決める際に使用します。

 

製造ロットサイズ計算方法
(Item_ManufacturingOrderQtyCalcType)

<標準>
ManufacturingOrderQtyCalcType

列挙

補充オーダのサイズを決める際に使用します。


名前説明
N通常FIFOで算出していきます。
L均等平準化されたロットサイズを算出し、サイズが極端に小さいロットが生成されることを避けます。

 

製造ロット端数末尾
(Item_ManufacturingOrderQtyLeftoverLast)

<標準>
ManufacturingOrderQtyLeftoverLast

列挙

「いいえ」の設定では、サイズ計算によって生じた余りを含むロットを最初に紐付けします。


名前説明
0いいえサイズ計算によって生じた余りを含むロットを最初に紐付けします。
1はいサイズ計算によって生じた余りを含むロットを最後に紐付けします。

 

購買ロットサイズMIN
(Item_PurchaseOrderQtyMin)

<入門><標準>
PurchaseOrderQtyMin
<double> データ型

実数

購買オーダのサイズを決める際に使用します。

 

購買ロットサイズMAX
(Item_PurchaseOrderQtyMax)

<入門><標準>
PurchaseOrderQtyMax
<double> データ型

実数

購買オーダのサイズを決める際に使用します。

 

購買ロットサイズUNIT
(Item_PurchaseOrderQtyUnit)

<入門><標準>
PurchaseOrderQtyUnit
<double> データ型

実数

購買オーダのサイズを決める際に使用します。

 

購買ロットサイズ計算方法
(Item_PurchaseOrderQtyCalcType)

<標準>
PurchaseOrderQtyCalcType

列挙

購買オーダのサイズを決める際に使用します。


名前説明
N通常FIFOで算出していきます。
L均等平準化されたロットサイズを算出し、サイズが極端に小さいロットが生成されることを避けます。

 

購買ロット端数末尾
(Item_PurchaseOrderQtyLeftoverLast)

<標準>
PurchaseOrderQtyLeftoverLast

列挙

「いいえ」の設定では、サイズ計算によって生じた余りを含むロットを最初に紐付けします。


名前説明
0いいえサイズ計算によって生じた余りを含むロットを最初に紐付けします。
1はいサイズ計算によって生じた余りを含むロットを最後に紐付けします。

 

紐付け条件式
(Item_PeggingConditionExpr)

<標準>
PeggingCondition
<ASVExpression> データ型

同一品目内で紐付け条件を指定します。指定されていない場合は無条件に紐付けます。例:オーダの仕様1が等しく、かつ仕様2が等しくない入力指図を紐付ける。「ME.Order.Spec1==OTHER.Order.Spec1 && ME.Order.Spec2!=OTHER.Order.Spec2」(MEは作業出力指図、OTHERは作業入力指図)
常に紐付けない「FALSE」

 

外部紐付け自動固定
(Item_FullFixExternalPegAutomatically)

<標準>
FullFixExternalPegAutomatically
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール

補充オーダに紐付けオブジェクトを付けたら自動で紐付けを固定するかどうかを設定します。
チェックをつけると、自動で紐付けを固定します。

 

紐付け時作業出力指図ソート式
(Item_OutputInstructionSortExpr)

<標準>
OutputInstructionSortExpr
<ASVExpression> データ型

ソート

紐付けを行なう際のソート方法です。MEは作業出力指図です。

 

紐付け時作業入力指図ソート式
(Item_InputInstructionSortExpr)

<標準>
InputInstructionSortExpr
<ASVExpression> データ型

ソート

紐付けを行なう際のソート方法です。MEは作業入力指図です。

 

まとめ期間
(Item_LotSizingPeriod)

<標準>
LotSizingPeriod
<LONG> データ型

時間

ロットまとめをする期間を選択します。まとめ期間を「7日」に設定すると、1週間に1度ロットまとめします(まとめサイクルを「週」にするのと同意)。また、まとめサイクルを「週」、まとめ期間を「2日」、まとめ開始日を月曜日にして組み合わせて使用すると、1週間の中で月火、水木、金土、日でまとめることができます。詳しくはヘルプ(HelpNo.:776200)をご覧下さい。

 

まとめサイクル
(Item_LotSizingCycle)

<標準>
LotSizingCycle
<TLotSizingCycle> データ型

列挙

ロットまとめを行なうサイクルを指定します。まとめサイクルを「週」にすると、1週間に1度ロットまとめします(まとめ期間を「7日」に設定するのと同意)。また、まとめサイクルを「週」、まとめ期間を「2日」、まとめ開始日を月曜日にして組み合わせて使用すると、1週間の中で月火、水木、金土、日でまとめることができます。詳しくはヘルプ(HelpNo.:776200)をご覧下さい。


名前説明
Nなしまとめサイクルを指定しません。
Dまとめサイクルを1日にします。
Wまとめサイクルを1週間にします。
Tまとめサイクルを旬(10日間)にします。
Mまとめサイクルを1月にします。
Rなし(開始日を毎回リセット)初回はプロパティ「まとめ開始日」を基準として、まとめ開始日を算出した後、次のまとめ開始日までの間に製造ロットサイズ(または購買ロットサイズ)により、まとめが発生した時点で、そこが次のまとめ開始日となります。

 

まとめ開始日
(Item_LotSizingStart)

<標準>
LotSizingStartTime
<DATE> データ型

日時

ロットまとめを開始する日時を設定します。月初である場合は、いつかの月の1日を指定し、毎月3日である場合は、いつかの月の3日を指定します。週に一回月曜日にまとめるのであれば、いつかの月曜日を指定します。詳しくはヘルプ(HelpNo.:776200)をご覧下さい。

 

期間まとめ丸め数量紐付け種別
(Item_LotSizingRoundQtyPeggingType)

<標準>
LotSizingRoundQtyPeggingType

列挙

期間まとめをした際に、ロットサイズMIN/UNITを使用して当該期間の必要量を上回ったロットサイズのオーダが補充された場合、紐付けによりあまった数量を次の期間のオーダと紐付けるかどうかを設定します。


名前説明
N紐付けない紐付けで余った数量を次の期間のオーダと紐付けません。
P紐付ける紐付けで余った数量を次の期間のオーダと紐付けます。

 

未来のまとめ期間の出力指図と紐付ける
(Item_PegWithLaterPeriodOutputInstruction)

<標準>

列挙

期間まとめをした際に、未来の出力指図と紐付けるかどうかを設定します。


名前説明
0紐付けないその入力指図と出力指図を紐付けた場合に時間制約違反になる場合は紐付けません。自動補充フラグが設定されているなら、その入力指図からは自動補充オーダが生成されます。
1紐付けるその入力指図と出力指図を紐付けた場合に時間制約違反になるかどうかに関係なく紐付けます。自動補充フラグが設定されているなら、全期間の在庫、固定されいてるオーダなどとはすべて紐付けた上で自動補充オーダが生成されます。

分割

作業ロットサイズMAX
(Item_OperationQtyMax)

<標準>
OperationQtyMax
<double> データ型

実数

数量がこの値を上回る場合は作業を分割します。

 

作業ロットサイズMIN
(Item_OperationQtyMin)

<標準>
OperationQtyMin
<double> データ型

実数

数量がこの値に満たない場合、数量がこの値を上回るように調整します。

 

作業ロットサイズUNIT
(Item_OperationQtyUnit)

<標準>
OperationQtyUnit
<double> データ型

実数

分割作業の数量はこの値の倍数になります。

 

作業分割数
(Item_SplitNumber)

<標準>
SplitNumber
<LONG> データ型

整数

作業を分割する数を設定します。作業の製造数量に関わらず設定した数の作業に分割して割付けます。

 

作業並行数
(Item_SplitParalelNumber)

<標準>
SplitParallelNumber
<LONG> データ型

整数

分割した作業をいくつの資源で並行して作業するかを設定します。

 

作業分割比率
(Item_SplitRatio)

<Multi>
<標準>
SplitRatio
<LONG> データ型

実数

作業を分割する比率を設定します。作業の製造数量と分割比率に従って作業を分割して割付けます。

 

元の数量に合わせる
(Item_SplitReduceExcessQty)

<標準>
SplitReduceExcessQty

列挙

分割した結果余分が出たら元の数量に合わせます。


名前説明
Noいいえ分割ルート作業の製造数量と分割子作業の製造数量の総和が違っていても調整しません。
Yesはい分割ルート作業の製造数量と分割子作業の製造数量の総和が違っている場合、調整します。
Rはい(実績を加味する)分割ルート作業の製造数量と分割子作業の製造数量の総和が違っている場合、他の分割作業の実績数量を加味して調整します。

 

動的分割時の紐付け順
(Item_DynamicSplitPeggingOrder)

<標準>
DynamicSplitPeggingOrder

列挙

連続した工程で作業が分割される場合の分割作業同士の紐付け順を指定します。動的分割時(マスタ使用指図か資源に作業ロットサイズを指定した際の分割)のみ有効です。現在、このプロパティを「割付け日時順」に設定することは推奨されていません。詳しくはヘルプHelpNo.:785300ページを御覧ください。


名前説明
C作業コード順分割作業同士を作業コード順で紐付けます。
T割付け日時順現在、この選択肢に設定することは推奨されていません。詳しくはヘルプHelpNo.:785300ページを御覧ください。

 

分割設定再帰工程数(フォワード)
(Item_SplitRecursiveProcNumberForward)

<標準>
SplitRecursiveProcNumberForward
<LONG> データ型

整数

当作業の分割設定をどの範囲まで適応するかの設定です。最終工程に向かう方向の工程数を設定します。-1にすると末端までとなります。

 

分割設定再帰工程数(バックワード)
(Item_SplitRecursiveProcNumberBackward)

<標準>
SplitRecursiveProcNumberBackward
<LONG> データ型

整数

当作業の分割設定をどの範囲まで適応するかの設定です。初工程に向かう方向の工程数を設定します。-1にすると末端までとなります。

 

分割設定再帰1対1(フォワード)
(Item_SplitRecursiveOneToOneForward)

<標準>
SplitRecursiveOneToOneForward

列挙

「はい」の場合、「分割設定再帰工程数(フォワード)」によって再帰分割の設定を行なった際に、一部の分割作業に計画数量と異なる実績数量が入るなどした場合でも、それ以降の工程の作業の分割数量は、前工程の分割作業の比率で分割し、紐付けが1対1になるようにします。


名前説明
0いいえ一部の分割作業に計画数量と異なる実績数量が入っても、後工程の分割は分割の設定どおりに行ないます。
1はい一部の分割作業に計画数量と異なる実績数量が入った場合、後工程の分割は前工程の分割作業の製造数量の比率で分割し、紐付けが1対1になるようにします。

固定

日時固定レベル(完了)
(Item_TimeFixedLevel_Complete)

<標準>
TimeFixedLevel_Complete
<LONG> データ型

整数

完了作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(着手済み)
(Item_TimeFixedLevel_Started)

<標準>
TimeFixedLevel_Started
<LONG> データ型

整数

着手済み作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(確定)
(Item_TimeFixedLevel_Decided)

<標準>
TimeFixedLevel_Frozen
<LONG> データ型

整数

確定作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(指示済み)
(Item_TimeFixedLevel_Instructed)

<標準>
TimeFixedLevel_Instructed
<LONG> データ型

整数

指示済み作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(固定)
(Item_TimeFixedLevel_Normal)

<標準>
TimeFixedLevel_Normal
<LONG> データ型

整数

固定作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

日時固定レベル(計画済み)
(Item_TimeFixedLevel_Scheduled)

<標準>
TimeFixedLevel_Scheduled
<LONG> データ型

整数

計画済み作業(タスク)の日時固定レベルです。

 

数量固定レベル(完了)
(Item_QtyFixedLevel_Complete)

<標準>
QtyFixedLevel_Complete
<LONG> データ型

整数

完了作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(着手済み)
(Item_QtyFixedLevel_Started)

<標準>
QtyFixedLevel_Started
<LONG> データ型

整数

着手済み作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(確定)
(Item_QtyFixedLevel_Decided)

<標準>
QtyFixedLevel_Frozen
<LONG> データ型

整数

確定作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(指示済み)
(Item_QtyFixedLevel_Instructed)

<標準>
QtyFixedLevel_Instructed
<LONG> データ型

整数

指示済み作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(固定)
(Item_QtyFixedLevel_Normal)

<標準>
QtyFixedLevel_Normal
<LONG> データ型

整数

固定作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(計画済み)
(Item_QtyFixedLevel_Scheduled)

<標準>
QtyFixedLevel_Scheduled
<LONG> データ型

整数

計画済み作業の数量固定レベルです。

 

数量固定レベル(分割ルート作業)
(Item_QtyFixedLevel_SplitRootOperation)

<標準>
QtyFixedLevel_SplitRootOperation
<LONG> データ型

整数

分割ルート作業の数量固定レベルです。分割ルート作業は、ステータスによる数量固定レベルとこのレベルとを比べて、大きい方が採用されます。

評価

在庫MIN(評価結果)
(Item_CalculatedInventory_Min)

<RO>
<標準>

実数

スケジュール評価コマンドよって評価された結果です。

 

在庫MAX(評価結果)
(Item_CalculatedInventory_Max)

<RO>
<標準>

実数

スケジュール評価コマンドよって評価された結果です。

 

製造リードタイムMIN(評価結果)
(Item_ManufacturingOrderLeadTime_Min)

<RO>
<標準>

時間

スケジュール評価コマンドよって評価された結果です。

 

製造リードタイムMAX(評価結果)
(Item_ManufacturingOrderLeadTime_Max)

<RO>
<標準>

時間

スケジュール評価コマンドよって評価された結果です。

 

製造リードタイム平均(評価結果)
(Item_ManufacturingOrderLeadTime_Average)

<RO>
<標準>

時間

スケジュール評価コマンドよって評価された結果です。

リンク

この品目をオーダ展開用品目に使用している品目
(Item_MasterItem_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
OrderListUsingThisAsOutputItem
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目をオーダ展開用品目に使用している品目です。

 

この品目を原料切替先品目に使用している品目
(Item_MaterialSwitchItem_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目を原料切替先品目に使用している品目です。

 

子品目
(Item_LeftItem)

<RO> <Multi>
<標準>
LeftItemList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を生産する際に、投入される原料です。

 

親品目
(Item_RightItem)

<RO> <Multi>
<標準>
RightItemList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を原料として利用する品目です。

 

子品目(再帰)
(Item_LeftmostItem)

<RO> <Multi>
<標準>
LeftmostItemList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を生産する際に、投入される原料を再帰的に取得したものです。

 

親品目(再帰)
(Item_RightmostItem)

<RO> <Multi>
<標準>
RightmostItemList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を原料として生成される最終品目です。

 

原料・セレクタ
(Item_LeftmostItemOrProcSel)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目を生産する際に、投入される原料です。

 

製品・セレクタ
(Item_RightmostItemOrProcSel)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目を原料として生成される最終品目を再帰的に取得したものです。

 

工程セレクタ(品目)
(Item_ProcSelector)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目が持つ工程セレクタです。

 

製造BOMのマスタ入力指図
(Item_OwningInputBomInstruction)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目の製造BOMにあるすべてのマスタ入力指図です。

 

製造BOMのマスタ出力指図
(Item_OwningOutputBomInstruction)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目の製造BOMにあるすべてのマスタ出力指図です。

 

製造BOMのマスタ使用指図
(Item_OwningUseBomInstruction)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目の製造BOMにあるすべてのマスタ使用指図です。

 

このテンプレート品目から生成したETO品目
(Item_EtoItem)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

このテンプレート品目から生成された品目です。

 

このETO品目を生成したテンプレート品目
(Item_EtoItem_Rev)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このETO品目を生成したテンプレート品目です。

 

品目段取り(前品目)
(ChangeI_PrevItem_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
ChangeItemListUsingThisAsPrevItem
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を前品目として使用している品目段取りです。

 

品目段取り(後品目)
(ChangeI_NextItem_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
ChangeItemListUsingThisAsNextItem
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を後品目として使用している品目段取りです。

 

この品目を使用しているオーダ
(Order_Item_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
OrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を使用しているオーダです。

 

この品目をオーダ展開用品目に使用しているオーダ
(Order_MasterItem_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
OrderListUsingThisAsMasterItem
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目をオーダ展開用に使用しているオーダです。

 

この品目をテンプレート品目に使用しているオーダ
(Order_TemplateItem_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目をテンプレート品目に指定しているオーダです。

 

作業入力指図
(Item_InputWorkInstruction)

<RO> <Multi>
<標準>
InputWorkInstructionList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を使用している作業入力指図です。

 

作業出力指図
(Item_OutputWorkInstruction)

<RO> <Multi>
<標準>
OutputWorkInstructionList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を使用している作業出力指図です。

 

マスタ入力指図
(InputBomInst_Item_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
MasterInputInstListUsingThisAsInputItem
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を入力品目コードに設定しているマスタ入力指図です。

 

マスタ出力指図
(OutputBomInst_Item_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
MasterOutputInstListUsingThisAsOutputItem
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

この品目を出力品目としているマスタ出力指図です。

 

この品目オブジェクトを品目に指定している購買BOM
(PBom_FinalItem_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目オブジェクトを品目に指定している購買BOMです。SCPで使用します。

 

品目時系列
(Item_ItemTime)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目の品目時系列です。

 

付箋
(Item_Label)

<RO> <Multi>
<標準>
Label
<ASBLabel> データ型

オブジェクト

品目に対して追加されている付箋です。

かんばん

かんばん品
(Item_KanbanFlag)

<標準>

列挙

かんばん品かどうかを設定します。かんばん品である場合は、スケジュール評価結果時にかんばん枚数が算出されます。


名前説明
0いいえこの品目のかんばん枚数は計算しません。
1はいこの品目のかんばん枚数を計算します。

 

かんばん枚数
(Item_KanbanCount)

<RO>
<標準>

実数

計画開始日時から1ヶ月間の生産数量から計算したかんばん枚数です。

 

現在のかんばん枚数
(Item_CurrentKanbanCount)

<標準>

実数

現在のかんばん枚数を指定します(ロジック上使用しません)。

 

かんばん枚数の差
(Item_KanbanCountDifference)

<RO>
<標準>

実数

「かんばん枚数」-「現在のかんばん枚数」です。

 

かんばんリードタイム
(Item_KanbanLeadTime)

<標準>

時間

かんばん枚数を算出する際に使用するリードタイムです。

 

1箱収容数
(Item_ContainerCapacity)

<標準>

実数

かんばん枚数を算出する際に使用する1箱収容数です。

 

日平均需要量(算出値)
(Item_AverageQtyDemanded)

<RO>
<標準>

実数

指定期間内(1ヶ月)での日平均需要量です。

共通

コード
(Code)

<入門><標準>

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

表示名
(DisplayString)

<標準>

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

<標準>

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

コメント(共通)
(Comment)

<Multi>
<標準>

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

<RO>
<標準>

正整数

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

親オブジェクト
(Parent)

<RO>
<標準>

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

<RO>
<標準>

ブール

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

<RO> <Multi>
<標準>

列挙

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
Gグループ構築失敗グループの深さは上限20を超えています
GLグループにループありグループにループが発生しました
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

<RO>
<標準>

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

内部

自動生成中間品目フラグ
(Item_IsAutoGeneratedIntermediateItem)

<標準>
IsAutoGeneratedIntermediateItem

列挙

自動生成された中間品目であるかどうか。


名前説明
0いいえこの品目はAsprova内部が自動生成したものではありません。
1はいこの品目はAsprova内部が自動生成したものです。

 

オーダの1対1紐付け指定品目に指定された品目
(Order_OneToOnePeggingItems_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

内部使用プロパティです。

 

受注予定オブジェクト
(SalesPlan_Item_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

この品目の受注予定オブジェクトです。

 

購買予定表
(ScheduleSummary_Item_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

購買予定表オブジェクトです。

KPI

消費量
(Item_PeriodConsumptionQty)

<標準>

実数

指定期間中の消費量です。

 

消費金額
(Item_PeriodConsumptionMonetaryValue)

<標準>

実数

指定期間中の消費金額です。

 

生産量
(Item_PeriodProductionQty)

<標準>

実数

指定期間中の生産量です。

 

生産金額
(Item_PeriodProductionMonetaryValue)

<標準>

実数

指定期間中の生産金額です。

 

日需要量
(Item_PeriodDemandPerDay)

<標準>

実数

指定期間中の需要量から計算した、一日当たりの需要です。

 

在庫回転日数
(Item_PeriodInventoryTurnoverDays)

<標準>

実数

在庫量が消費される日数です。

 

売上
(KPIEvalResult_Sales)

<標準>

実数

指定期間の納期の受注オーダの金額の合計です。

 

原材料費
(KPIEvalResult_Purchases)

<標準>

実数

指定期間の納期の購買オーダの金額の合計です。

 

ペナルティ
(KPIEvalResult_Penalty)

<標準>

実数

指定期間のペナルティです。

 

在庫金額
(KPIEvalResult_TotalInventory)

<標準>

実数

計算開始日時の在庫金額の合計です。

 

在庫数量
(KPIEvalResult_TotalInventoryQty)

<標準>

実数

計算開始日時の在庫数量の合計です。

全プロパティ

品目コード
(Item_Code)

<入門><標準>

WBSキー

品目のコードです。

 

品目グループコード
(Item_GroupCode)

<Multi>

WBS参照

この品目が属する品目グループコードです。

 

この品目をグループとして登録している品目
(Item_Group_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

内部使用プロパティです。この品目をグループとして登録している品目です。このリストの中にはさらにグループが登録されてあることがあり、それらをすべて非グループで展開したものが「品目グループメンバ」プロパティです。

 

この品目がメンバになっているすべての品目グループ
(Item_GroupContents_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

この品目が属しているすべての品目グループです。「品目グループ」プロパティの設定にしたがってすべてのグループ品目をリストアップしています。

 

仕様1コード
(Item_Spec1Code)

<RO>

WBS参照

品目の仕様1コードです。

 

仕様2コード
(Item_Spec2Code)

<RO>

WBS参照

品目の仕様2コードです。

 

仕様3コード
(Item_Spec3Code)

<RO>

WBS参照

品目の仕様3コードです。

 

仕様4コード
(Item_Spec4Code)

<RO>

WBS参照

品目の仕様4コードです。

 

オーダ展開用品目コード
(Item_MasterItemCode)

<RO>

WBS参照

オーダ展開用品目コードです。

 

資源コード
(Item_ResourceCode)

<RO>

WBS参照

MRP割付けコマンドにてマスタがない場合に使ったり、KPIやかんばん枚数を算出するときに用いる稼働日数を計算するために使用します。

 

原料切替先品目コード
(Item_MaterialSwitchItemCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

原料切替先品目コードです。内部使用プロパティ。原料の切替を行なう場合に切替後の新しい品目を指定します。

 

子品目コード
(Item_LeftItemCode)

<RO>

WBS参照

この品目を生産する際に、投入される原料です。

 

親品目コード
(Item_RightItemCode)

<RO>

WBS参照

この品目を原料として利用する品目です。

 

子品目(再帰)コード
(Item_LeftmostItemCode)

<RO>

WBS参照

この品目を生産する際に、投入される原料を再帰的に取得したものです。

 

親品目(再帰)コード
(Item_RightmostItemCode)

<RO>

WBS参照

この品目を原料として生成される最終品目です。

 

このテンプレート品目から生成された品目のコード
(Item_EtoItemCode)

<RO>

WBS参照

このテンプレート品目から生成された品目プロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

マスタ入力指図(旧ASPROVA)
(InputBomInst_FinalItem_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

この品目を最終品目コードに設定しているマスタ入力指図です。主に旧ASPROVA 互換bom.tblとの入出力時に内部で使用します。

 

出力指図
(InputBomInst_OutItem_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

この品目を出力品目コードに設定している出力指図です。主に旧ASPROVA互換bom.tblとの入出力時に内部で使用します。

 

マスタ使用指図
(UseBomInst_Item_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

この品目を使用しているマスタ使用指図(旧ASPROVA 資源能力)です。

 

内部使用
(Event_MasterItem_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

内部使用。

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 
 
GroupCount
<LONG> データ型
<RO>

 

Groupプロパティの配列の要素数

 
GroupContentCount
<LONG> データ型
<RO>

 

GroupContentプロパティの配列の要素数

 
CommentCount
<LONG> データ型
<RO>

 

Commentプロパティの配列の要素数

 
SplitRatioCount
<LONG> データ型
<RO>

 

SplitRatioプロパティの配列の要素数

 
SplitRatio2
<double> データ型

 

SplitRatioプロパティと同じ。戻り値の型がちがいます。

 
ExtensionCount
<LONG> データ型
<RO>

 

Extensionプロパティの配列の要素数

 
ChildAsItem
<ASBItem> データ型
<RO>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
AddChildAsItem
<ASBItem> データ型
<Method>

 

newCode名の子オブジェクトを追加します。
[in:BSTR]newCode:新規子オブジェクトの名前

 
Spec
<ASBSpec> データ型
<Multi>

 

SpecIndex仕様を取得します。
[in:LONG]SpecIndex:SpecIndexの仕様

 
NumSpec
<double> データ型
<Multi>

 

SpecIndex仕様のNumSpecを取得します。
[in:LONG]SpecIndex:SpecIndexの仕様

 
InputInstructionList
<ASOObjectList> データ型
<RO>

 

InputInstructionListプロパティはこの品目のすべての作業入力指図のリストを返します。ソートはされていません。。

 
OutputInstructionList
<ASOObjectList> データ型
<RO>

 

OutputInstrucionListプロパティはこの品目のすべての作業出力指図のリストを返します。ソートはされていません。

 
ItemTimeList
<ASOObjectList> データ型
<RO>

 

ItemTimeプロパティをリストとして取得します。

 
GetAsObject
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいオブジェクト型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsObject
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsInteger
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい整数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsExpression
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい式型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTime
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい日時型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTimeSpan
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい時間型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsDouble
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい実数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsBool
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいブール型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsEnum
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい列挙型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsInteger
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsExpression
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTime
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTimeSpan
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsDouble
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsBool
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsEnum
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
ChildAsMaster
<ASBMaster> データ型
<RO><Multi>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
AddChildAsMaster
<ASBMaster> データ型
<Method>

 

newCode名の子オブジェクトを追加します。
[in:BSTR]newCode:新規子オブジェクトの名前

 
AddChildAsProcSelector
<ASBMaster> データ型
<Method>

 

newCode名の子オブジェクトを工程セレクタータイプのマスターとして追加します。
[in:BSTR]newCode:新規子オブジェクトの名前

 
CalcInventory
<Double> データ型
<Method>

 

TargetDateに指定された日時の在庫の数量を返します。品目グループからよびだされた場合は、その品目グループに属する個々の品目のTargetDateの在庫の数量の総和を返します。
[in:DATE]TargetDate:在庫の数量を取得する対象となる日時。

 
CopyMasterFrom
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

FromItemに指定された品目のマスタをコピーします。bGenerateInterlevelItemが真の場合は中間品目を自動生成します。
[in:IASBItem]FromItem:マスタのコピー元の品目。[in:Boolean]bGenerateInterlevelItem:中間品目の自動生成の有無(TRUEの場合に自動生成します)

 
AddLabel
<ASBLabel> データ型
<Method>

 

呼び出し元品目をオーナとする付箋を新規作成して返す。行に対する付箋、位置は引数の日付で指定される。
[in:DATE]Day:日付


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASOObjectList, Bom, Item, Label, Spec


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