グループ種別 クラス


( 作業をグループ化する方法を定義します。要グループ割付けオプション。 )

<ASBGroupType> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

割付け方法
(GroupType_AssignMethod)

<入門><標準>
AssignMethod
<TAssignMethod> データ型

列挙

グループ化された作業を割り付ける方法を指定します。


名前説明
NOなしグループ化しません。
S連続グループ化された作業を1つの資源上で連続するように割り付けます。
SD別資源連続グループ化された作業を複数の資源上で連続するように割り付けます。
SS同時開始グループ化された作業を1つの資源上で製造が同時に開始するように割り付けます。
SE同時開始終了グループ化された作業を1つの資源上で製造が同時に開始して終了するように割り付けます。
SSD別資源同時開始グループ化された作業を複数の別々の資源上で製造が同時に開始するように割り付けます。
SSED別資源同時開始終了グループ化された作業を複数の別々の資源上で製造が同時に開始して終了するように割り付けます。
Pプラグイングループ化された作業をプラグインによって割り付けます。

 

作業グループ割付け
(GroupType_AssignToResGroup)

<入門><標準>
AssignToResGroup
<VARIANT_BOOL> データ型

列挙

作業グループを資源グループに割付けるかどうかを指定します。


名前説明
0いいえ作業グループを資源グループに割付けません。
1はい作業グループを資源グループに割付けます。

 

出力指図の日時
(GroupType_AdjustOutputInstTime)

<入門>

列挙

グループ化された作業の作業出力指図を調整します。


名前説明
E個々の日時グループ化された作業の作業出力指図を調整しません。
L最も遅い日時に合わせるグループ化された作業の作業出力指図を最も遅い日時に合わせます。

リンク

工程
(Proc_GroupType_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
ProcessList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

このグループ種別を使用している工程です。要グループ割付けオプション。

 

オーダ
(Order_GroupType_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
OrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

このグループ種別を使用しているオーダです。要グループ割付けオプション。

 

グループ化した作業
(Work_CurrGroupType_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
GroupedOperationList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

このグループ種別によってグループ化された作業です。

 

このグループ種別をユーザ指定グループ種別に指定している作業
(Work_GroupType_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
SpecifiedOperationList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

このグループ種別をユーザ指定グループ種別に指定している作業です。要グループ割付けオプション。

 

作業グループ
(Work_GroupTypeOfOperationGroup_Rev)

<RO> <Multi>
<標準>
OperationGroupList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

このグループ種別を指定している作業です。要グループ割付けオプション。

共通

コード
(Code)

<入門><標準>

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

表示名
(DisplayString)

<標準>

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

<標準>

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

コメント(共通)
(Comment)

<Multi>
<標準>

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

<RO>
<標準>

正整数

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

親オブジェクト
(Parent)

<RO>
<標準>

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

<RO>
<標準>

ブール

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

<RO> <Multi>
<標準>

列挙

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
Gグループ構築失敗グループの深さは上限20を超えています
GLグループにループありグループにループが発生しました
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

<RO>
<標準>

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

全プロパティ

着手順
(GroupType_SequenceSortExpr)

<入門><標準>

ソート

「割付け種別」が「連続」「プラグイン」のときのみに有効です。作業を着手する順序を指定します。

 

作業間時間MAX
(GroupType_TimeConstraintMax)

<入門><標準>

時間

「割付け種別」が「連続」「プラグイン」のときのみに有効です。グループ化された作業の終了時間と開始時間の間を主資源に沿った時間の最大値を設定します。

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 
 
ChildAsGroupType
<ASBGroupType> データ型
<RO>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
AddChildAsGroupType
<ASBGroupType> データ型
<Method>

 

newCode名の子オブジェクトを追加します。
[in:BSTR]newCode:新規子オブジェクトの名前

 
GroupOperations
<ASBGroupType> データ型
<Method>

 

作業をグループ化します。指定された作業がすでにグループ化されている場合は初期化してからグループ化します。
[in:ASOObjectList]opList:グループ化したい作業を指定してください。すでに存在する作業グループは指定されても無視されます。
[in:BSTR]orderGroupCode:オーダグループでグループ化したい場合はそのオーダグループのコードを指定してください。オーダグループが存在しない場合は新規に作成され、存在する場合はそのオーダグループが使用されます。orderGroupCodeとopGroupCodeが両方指定された場合はorderGroupCodeは無視されます。
[in:BSTR]opGroupCode:オーダグループを使用せずにグループ化したい場合はその作業グループのコードを指定してください。作業グループが存在しない場合は新規に作成され、存在する場合はその作業グループが使用されます。
[out:ASBOperation]作業グループが返されます。

 
ResetGroup
<ASBGroupType> データ型
<Method>

 

グループ化された作業を解除します。
[in:ASBOperation]op:作業グループを指定した場合は作業グループメンバすべてのグループ化が解除されます。作業を指定した場合はその作業のみが作業グループのメンバから外されます。呼び出し元のグループ種別オブジェクト(C++ならthis、VBならMEなど)の作業でない場合は何も実行されません。
[out:VARIANT_BOOL]:成功するとVARIANT_TRUEが、失敗するとVARIANT_FALSEが返ります。

 
GetAsObject
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいオブジェクト型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsObject
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsInteger
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい整数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsExpression
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい式型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTime
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい日時型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTimeSpan
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい時間型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsDouble
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい実数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsBool
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいブール型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsEnum
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい列挙型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsInteger
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsExpression
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTime
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTimeSpan
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsDouble
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsBool
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsEnum
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

GroupType


HelpNo.:C225

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