ASFDocument クラス


( COMのみで使用されます。アスプローバのプロジェクトをハンドリングします。)

<ASFDocument> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
Application
<ASFApplication> データ型
<RO>

 

アプリケーションを取得します。

 
RootObject
<ASORootObject> データ型
<RO>

 

ルートオブジェクトを取得します。

 
ActiveProject
<ASBProject> データ型
<RO>

 

プロジェクトを取得します。

 
Serialize
<VOID> データ型
<Method>

 

現在のプロジェクトを保存します。

 
SerializeAs
<VOID> データ型
<Method>

 

名前を指定して現在のプロジェクトを保存します。
[in:BSTR]Name:保存されるファイル名及びパスを指定します。

 
Revert
<VOID> データ型
<Method>

 

現在のプロジェクトを再度開きなおします。変更は保存されません。

 
Close
<VOID> データ型
<Method>

 

現在使用中のプロジェクトを閉じます。

 
RevertFromDS
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

Asprova DSから最新のプロジェクトファイルをダウンロードして、開き直します。Asprova DSにログインしていない場合は、何もしません。メニュー[ファイル]-[Asprova DS]-[最新バージョンで開き直す]を選択するのと同じです。


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASFApplication, Project, Root


HelpNo.:C10004

© Since 2019 Asprova Corporation, All rights reserved.