計画パラメタ クラス


( 計画パラメタのクラスです。イベントプラグインキー「EventTimer」の「インターバル」を設定できます。 )
ASPCommandObjectから継承されます。

<ASPSchedulingParameter> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

ディスパッチングルール
(Command_WorkSortExpression)

<入門><標準>
WorkSortExpression
<ASVSortExpression> データ型

ソート

コマンド対象の順番決定方法です。

 

割付け方法
(Command_AssignmentType)

<入門><標準>
AssignmentType
<TAssignmentType> データ型

列挙型

このコマンドでの割付け方法を設定します。


名前説明
Finite有限能力有限能力で割付けます。
Infinite無限能力無限能力で割付けます。

 

割付け方向
(Command_AssignmentDirection)

<入門><標準>
AssignmentDirection

列挙型

このコマンドでのオーダの割付け方向を設定します。


名前説明
NotSpecified未指定指定されていません。
Forwardフォワード割付け対象のオーダの割付け方向をフォワードにします。
Backwardバックワード割付け対象のオーダの割付け方向をバックワードにします。
Normalオーダに応じる割付け対象のオーダの割付け方向をオーダの「優先度」と「割付け方向」プロパティから決めます。
ForceForward強制フォワード紐付いた作業の実績(日時固定レベル)に関係なく、割付け方向を強制フォワードにします。
ForceBackward強制バックワード紐付いた作業の実績(日時固定レベル)に関係なく、割付け方向を強制バックワードにします。

 

割付け資源
(Command_ResSelectionType)

<入門><標準>
ResSelectionType
<TResSelectionType> データ型

列挙型

割付け時の資源の選択方法を設定します。


名前説明
Optimal Resource評価値最大資源評価値の一番大きい資源に割付けます。
Priority Resource優先資源資源優先度が一番高い資源にのみ割付けてみます。
Current Resource現資源現在割付いている資源に割付けます。初めて割付く分割子作業は、分割前に割付いていた資源を現資源とします。非分割作業の場合は「出現順」が選択されたときと同じになります。
First Resource出現順最初に見つかった資源に割付けます。

 

資源評価
(Command_ResEval)

<Multi>
<入門><標準>
ResEval
<ASLResourceEval> データ型

オブジェクト

割付け評価に使う式(重みなど)を設定します。

 

作業一時固定
(Command_TemporaryOperationFix)

<標準>
TemporaryOperationFix

列挙型

リスケジュール中に作業を一時的に固定する方法を設定します。


名前説明
Terminal Operations末端作業フォワードのオーダに関しては第一工程の作業を、バックワードのオーダに関しては最終工程の作業を一時固定します。フォワードの場合、在庫オーダのみに紐付けされている先頭工程の作業は末端作業とします。
Assigned Operations割付け済み作業現在すでに割付いている作業を一時固定します。
Neck Operationsネック資源ネック資源フラグがついている資源に既に割付いている作業を一時固定します。
Noneしない一時固定しません。
Terminal Operations (Manufacturing Order Only)末端作業(製造タスクのみ)末端作業とほぼ同じですが、製造オーダ内の末端作業のみを一時固定します。

 

製造時間の計算
(Command_ProductionTimeCalculation)

<標準>
ProductionTimeCalculation

列挙型

製造時間の計算方法を設定します。


名前説明
Main Res主資源に基づく主資源の能力値に基づきます。
Longest Res最長時間の資源主資源とすべての副資源の能力値のうち、もっとも製造時間が長くなる(能力値の最も低い)能力値に基づきます。
Longest SubRes最長時間の副資源すべての副資源の能力値のうちでもっとも製造時間が長くなる(能力値の最も低い)能力値に基づきます。

 

次資源制約を絶対化する
(Command_NextResConstraintAbsolute)

<標準>
NextResConstraintAbsolute
<VARIANT_BOOL> データ型

ブール型

次資源制約を絶対化するかどうかを設定します。
チェックをつけると次資源制約が絶対化されます。次資源制約を絶対化すると、次資源制約に設定した資源コードで割付きの候補資源が絞り込まれます。次資源制約を絶対化しないと、次資源制約は割付け時の評価項目の1つとして扱われるため、次資源制約に設定していない資源に割付く可能性があります。

 

原料制約を課す
(Command_MaterialRestriction)

<標準>
InventoryConstraintFlag
<VARIANT_BOOL> データ型

列挙型

品目クラスの「原料制約フラグ」の設定がされている品目を入力している作業(製造オーダの作業)を割付ける際、紐付けられた数量が不足している場合はダミー資源に割付けます。それ以降の工程の作業もダミー資源に割付けます。


名前説明
Noいいえ原料制約違反でも割付けます。
Yesはい原料制約違反以降の作業をダミー資源に割付けます。
Yes (Unassign All Operations On Violation)はい(違反の場合オーダ全体をダミー資源に割付ける)原料制約違反があればオーダの作業をすべてダミー資源に割付けます。

 

割付け開始日時を越えた時
(Command_ErrPassedAssignStart)

<標準>
ErrPassedAssignStart

列挙型

バックワード割付け時に作業が割付け開始日時より過去方向に割り付いた時の対処方法です。


名前説明
Pile強制割付無限能力で割付けます。
Ignore無視時間制約を無視します。
Switch Directionフォワードへの切り替え方向を切り替えて再度割付けてみます。
Unassign未割付け割付け解除します。

 

割付け終了日時を越えた時
(Command_ErrPassedAssignEnd)

<標準>
ErrPassedAssignEnd

列挙型

フォワード割付け時に作業が割付け終了日時より未来方向に割り付いた時の対処方法です。


名前説明
Pile強制割付無限能力で割付けます。
Ignore無視時間制約を無視します。
Unassign未割付け割付け解除します。

 

最早開始日時を越えた時
(Command_ErrPassedEST)

<標準>
ErrPassedEST
<TErrPassedEST> データ型

列挙型

バックワード割付け時に作業が最早開始日時より過去方向に割り付いた時の対処方法です。


名前説明
Pile強制割付無限能力で割付けます。
Ignore無視時間制約を無視します。
Switch Directionフォワードへの切り替え方向を切り替えて再度割付けてみます。

 

最遅終了日時を越えた時
(Command_ErrPassedLET)

<標準>
ErrPassedLET
<TErrPassedLET> データ型

列挙型

フォワード割付け時に作業が最遅終了日時より未来方向に割り付いた時の対処方法です。


名前説明
Pile強制割付無限能力で割付けます。
Ignore無視時間制約を無視します。

期間

割付け開始日時
(Command_AssignmentStartTime)

<標準>
AssignmentStartTime
<ASVExpression> データ型

このコマンドでの割付ける期間の開始日時を設定します。

 

割付け終了日時
(Command_AssignmentEndTime)

<標準>
AssignmentEndTime
<ASVExpression> データ型

このコマンドでの割付ける期間の終了日時を設定します。

 

ユーザ指定最早開始日時
(Command_UserEST)

<標準>
UserEST
<ASVExpression> データ型

作業に対してのユーザ指定最早開始日時。

 

ユーザ指定最遅終了日時
(Command_UserLET)

<標準>

作業に対してのユーザ指定最遅終了日時。

設定

製造効率
(Command_ProductionFactor)

<入門><標準>
ProductionFactor
<ASVExpression> データ型

製造効率を設定します。
1が100%です。0の場合は1とみなします。(Ver.3制限機能)

 

作業分割を行う
(Command_DoOperationSplit)

<標準>
DoOperationSplit
<TDoOperationSplit> データ型

列挙型

オーダ展開・作業割付を行う際に作業分割処理を行うかどうかの設定です。設定されていない場合は「はい」になります。


名前説明
Yesはい作業分割処理を行います。
Yes (Order Explosion Only)はい、オーダ展開時のみオーダ展開時の分割処理だけを行います。
Noいいえ作業分割処理を行いません。また、割付け解除のときに動的分割によって分割された分割作業をそのままにして割付け解除します。

 

分割作業の割付け日時を近づける
(Command_AssignSplitOperTogether)

<標準>
AssignSplitOperationTogether

列挙型

ひとつの工程の中の分割作業のいずれかが日時固定されたときに他の分割作業をなるべく同じ時間帯に割付けるかどうかの設定です。設定されていない場合は「はい」になります。


名前説明
Yesはい日時固定された分割作業と同じ時間帯になるべく他の分割作業を割付けます。
Noいいえ日時固定された分割作業と同じ時間帯になるべく他の分割作業を割付けません。

 

前後依存段取りの設定を適用する
(Command_UseCombinationSetup)

<標準>
UseCombinationSetup

列挙型

仕様や品目段取りテーブルの設定を適用するかどうかの設定です。設定されていない場合は「はい」になります。


名前説明
Yesはい前後依存段取りの設定を適応します。
Noいいえ前後依存段取りの設定を適応しません。

 

割付け候補数の上限
(Command_MaxResourceCandidate)

<標準>
MaxResourceCandidate
<LONG> データ型

整数型

仮割り付けする資源の組み合わせの候補数の上限を設定します。設定がない場合はすべての候補をチェックします。
割付け候補数の上限を設定すると、評価時の候補資源の数を設定した値までしか行いません。そのためスケジュールの処理時間を短くすることができますが、最善の割付け結果が得られない可能性があります。

 

マスタ指図自動生成
(Command_GenerateMasterInstructions)

<標準>
AutoGenerateMasterInstruction

列挙型

オーダ展開の際に自動生成する指図を選択します。何も指定されていない場合は、マスタ入力指図だけを生成します。


名前説明
Input入力指図マスタ入力指図のみを生成します。
Input And Output入力指図と出力指図マスタ入力指図とマスタ出力指図を生成します。

 

割付けが失敗した時(重なりMAX制約)
(Command_ErrTimeConstraintMax)

<標準>
ErrTimeConstraintMax

列挙型

重なりMAX制約を満たせないときの対処方法です。設定がない場合、期間外強制割付になります。


名前説明
Pile期間外に強制割付け重なりMAX制約で結ばれている作業をすべて期間外に強制割付けます。
Ignore制約を無視最初に割付けようとした作業を単独で重なりMAX制約を無視して割付けます。
Dummy Resourceダミー資源制約されている作業をすべてダミー資源に割付けます。

 

割付けが失敗した時(資源ロック制約)
(Command_ErrResLock)

<標準>
ErrResourceLock
<TErrResourceLock> データ型

列挙型

資源ロック制約を満たせないときの対処方法です。設定がない場合、期間外強制割付になります。


名前説明
Pile期間外に強制割付け資源ロック制約で結ばれている作業をすべて期間外に強制割付けます。
Ignore制約を無視最初に割付けようとした作業を単独で資源ロック制約を無視して割付けます。
Dummy Resourceダミー資源制約されている作業をすべてダミー資源に割付けます。

 

割付けが失敗した時(グループ割付け制約)
(Command_ErrGroupAssign)

<標準>

列挙型

グループ割付け制約を満たせないときの対処方法です。設定がない場合、期間外強制割付になります。


名前説明
Pile期間外に強制割付けグループ化された作業をすべて期間外に強制割付けます。
Ignore制約を無視最初に割付けようとした作業を単独でグループ割付け制約を無視して割付けます。
Dummy Resourceダミー資源グループ化されている作業をすべてダミー資源に割付けます。

 

ディスパッチング順で並べる
(Command_DispatchRuleAbsolute)

<標準>
DispatchRuleAbsolute

列挙型

各資源上の割付位置を絶対的にディスパッチングルール通りにするかどうか設定です。空の場合「いいえ」になります。


名前説明
Noいいえ作業をその最早開始日時から割付けます。
Yesはい各資源上の割付位置を絶対的にディスパッチングルール通りにします。

 

未割付けの前後工程作業を無視する
(Command_IgnoreUnassignedPeggedOperations)

<標準>
IgnoreUnassignedPeggedOperations

列挙型

「はい」に設定すると、紐付いた前後工程の作業が未割付けであっても割付けます。何も指定していない場合は「いいえ」になります。


名前説明
0いいえ割付ける際に紐付いた前後工程が割付けられるのを待ちます。割付け方向がフォワードの場合は前工程を、バックワードの場合は後工程を待ちます。
1はい割付ける際に紐付いた前後工程が割付けられるのを待ちません。割付け方向がフォワードの場合は前工程を、バックワードの場合は後工程を無視します。

 

在庫MINのためのオーダの割付け方向
(Command_InventoryMinOrderDirection)

<標準>
InventoryMinOrderDirection

列挙型

品目の在庫MINを設定した際に生成された在庫MINのための補充オーダの割付け方向を指定します。何も指定していない場合はフォワードになります。


名前説明
Forwardフォワード在庫MINのための補充オーダの割付け方向をフォワードにします。
Backwardバックワード在庫MINのための補充オーダの割付け方向をバックワードにします。

 

目標在庫MINのためのオーダの割付け方向
(Command_TargetInventoryMinOrderDirection)

<標準>
TargetInventoryMinOrderDirection

列挙型

品目の目標在庫MINを設定した際に生成された在庫MINのための補充オーダの割付け方向を指定します。何も指定していない場合はフォワードになります。


名前説明
Forwardフォワード目標在庫MINのための補充オーダの割付け方向をフォワードにします。
Backwardバックワード目標在庫MINのための補充オーダの割付け方向をバックワードにします。

 

割付け停止条件式
(Command_SuspendExpr)

<標準>
SuspendExpr
<ASVExpression> データ型

リスケジュール中に割付けを途中停止したいときに条件式を設定します。

 

表示色
(Command_Color)

<標準>

コンボボックスで表示するときの色です。

 

計画パラメタコンボボックスに表示する
(Command_DisplayToComboBox)

<標準>
DisplayToComboBox

列挙型

「はい」を設定している場合、計画パラメタコンボボックスに表示します。


名前説明
0いいえ計画パラメタコンボボックスに表示しません。
1はい計画パラメタコンボボックスに表示します。

 

表示順
(Command_DisplayOrder)

<標準>

実数

計画パラメタの計画パラメタコンボボックスやポップアップメニュー上の表示順です。

 

パラメタ種別
(Command_ParameterType)

<標準>

列挙型

計画パラメタのタイプです。「スケジューリングパラメタ」は、リスケジュール時に使用するもので、「再割付け用パラメタ」は、GUIで選択された作業の再割付け時に使用するものです。


名前説明
Sスケジューリング用パラメタリスケジュール時に使用する計画パラメタです。
Rシーケンシング用パラメタGUIで選択された作業のシーケンシング(並び替え再割付け)用に使用する計画パラメタです。

 

インターバル
(Command_EventTimer_Interval)

<標準>
Interval
<LONG> データ型

整数型

イベントプラグインキー「タイマー」のインターバルの時間(秒)です。インターバルはコマンドごとに指定できます。

絞込み

オーダ絞込み
(Command_WorkFilterExpression)

<入門><標準>
OrderFilterExpression
<ASVExpression> データ型

コマンド対象のオーダの絞込み方法です。

 

ローレベルコード最小値
(Command_LowLevelCodeMin)

<標準>
LowLevelCodeMin
<LONG> データ型

整数型

このコマンドで割付けるローレベルコードの最小値を設定します。

 

ローレベルコード最大値
(Command_LowLevelCodeMax)

<標準>
LowLevelCodeMax
<LONG> データ型

整数型

このコマンドで割付けるローレベルコードの最大値を設定します。

 

作業絞込み
(Command_OperFilterExpression)

<入門><標準>
OperFilterExpression
<ASVExpression> データ型

コマンド対象の作業の絞込み方法です。

リンク

参照実行コマンド
(Command_RefExecutor_Param_Rev)

<RO> <Multi>
<入門><標準>

オブジェクト

この計画パラメタを参照先計画パラメタとして指定している参照実行コマンドです。

紐付け

紐付け・補充オーダを更新する
(Command_PegAndUpdateReplenishmentOrder)

<標準>
PegAndUpdateReplenishmentOrder

列挙型

オーダ展開コマンドで紐付けをするかどうか、また、自動補充オーダを生成したり、削除したり、数量を割り当てなおしたりするかどうかを設定します。何も設定していない場合は「はい」とみなします。


名前説明
0いいえオーダ展開コマンドで紐付け、自動補充オーダの生成、削除、数量の割り当てなおしをしません。
1はいオーダ展開コマンドで紐付け、自動補充オーダの生成、削除、数量の割り当てなおしをします。

 

紐付け方法
(Command_PeggingMethod)

<標準>
PeggingMethod
<TPeggingMethod> データ型

列挙型

オーダ展開コマンドでの紐付け方法を設定します。空の場合は「標準」とみなします。


名前説明
Default標準オーダの納期を使用して、FIFOで紐付けを行ないます。
Last Assigned Time前回割付け日時前回割付いた日時を使用して、FIFOで紐付けを行ないます。

 

紐付け品目フィルタ式
(Command_PeggingItemFilterExpr)

<標準>
PeggingItemFilterExpr
<ASVExpression> データ型

紐付けを実行する品目をフィルタします。

 

紐付け維持フィルタ式
(Command_PeggingToKeepFilterExpr)

<標準>
PeggingToKeepFilterExpression
<ASVExpression> データ型

維持したい紐付けをフィルタします。MEは紐付けオブジェクトです。何も指定されていない場合は、固定フラグがついておらず、かつ数量固定もされていないもの(式で書くとME.QtyFixed==1||ME.LinkFixed==1)だけが削除されます。

予定表

開始日時(購買予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_PurchaseStartTime)

<標準>
PurchaseStartTime
<ASVExpression> データ型

購買予定表の開始日時です。設定されていない場合はプロジェクトの表示開始日時を使用します。

 

期間(購買予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_PurchasePeriodEnum)

<標準>
PurchasePeriod
<TASSummaryPeriod> データ型

列挙型

購買予定表の期間です。


名前説明
M11ヶ月1ヶ月です。
M22ヶ月2ヶ月です。
M33ヶ月3ヶ月です。
M44ヶ月4ヶ月です。
M55ヶ月5ヶ月です。
M66ヶ月6ヶ月です。
M77ヶ月7ヶ月です。
M88ヶ月8ヶ月です。
M99ヶ月9ヶ月です。
M1010ヶ月10ヶ月です。
M1111ヶ月11ヶ月です。
M1212ヶ月12ヶ月です。
E期間式で期間を設定します。

 

期間式(購買予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_PurchasePeriodExpr)

<標準>
PurchasePeriodExpression
<ASVExpression> データ型

購買予定表の期間を式で設定します。期間(購買予定表)にて「式」が選択されている場合に有効です。

 

資源フィルタ式(購買予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_PurchaseResFilterExpr)

<標準>
PurchaseResourceFilterExpression
<ASVExpression> データ型

購買予定表を作成する資源をフィルタします。

 

算出方法(購買予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_PurchaseQtyCalcType)

<入門><標準>
PurchaseQtyCalcultaionMethod

列挙型

算出方法を設定します。指定されていない場合は、開始で算出します。


名前説明
S開始開始日時で数量を計上します。
E終了終了日時で数量を計上します。
P案分案分して数量を計上します。

 

開始日時(製造予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_ManufacturingStartTime)

<標準>
ManufacturingStartTime
<ASVExpression> データ型

製造予定表の開始日時です。設定されていない場合はプロジェクトの表示開始日時を使用します。

 

期間(製造予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_ManufacturingPeriodEnum)

<標準>
ManufacturingPeriod
<TASSummaryPeriod> データ型

列挙型

製造予定表の期間です。


名前説明
M11ヶ月1ヶ月です。
M22ヶ月2ヶ月です。
M33ヶ月3ヶ月です。
M44ヶ月4ヶ月です。
M55ヶ月5ヶ月です。
M66ヶ月6ヶ月です。
M77ヶ月7ヶ月です。
M88ヶ月8ヶ月です。
M99ヶ月9ヶ月です。
M1010ヶ月10ヶ月です。
M1111ヶ月11ヶ月です。
M1212ヶ月12ヶ月です。
E期間式で期間を設定します。

 

期間式(製造予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_ManufacturingPeriodExpr)

<標準>
ManufacturingPeriodExpression
<ASVExpression> データ型

製造予定表の期間を式で設定します。期間予(定表)にて「式」が選択されている場合に有効です。

 

資源フィルタ式(製造予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_ManufacturingResFilterExpr)

<標準>
ManufacturingResourceFilterExpression
<ASVExpression> データ型

製造予定表を作成する資源をフィルタします。

 

算出方法(製造予定表)
(Command_GenerateScheduleSummary_ManufacturingQtyCalcType)

<入門><標準>
ManufacturingQtyCalcultaionMethod

列挙型

算出方法を設定します。指定されていない場合は、開始で算出します。


名前説明
S開始開始日時で数量を計上します。
E終了終了日時で数量を計上します。
P案分案分して数量を計上します。

メッセージ

購買オーダ数
(Command_Message_NumPurchaseOrders)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

製造オーダ数
(Command_Message_NumManufacturingOrders)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

受注オーダ数
(Command_Message_NumSalesOrders)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

イベントオーダ数
(Command_Message_NumEventOrders)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

在庫オーダ(絶対量)数
(Command_Message_NumAbsoluteInventories)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

在庫オーダ(相対量)数
(Command_Message_NumRelativeInventories)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

納期遅れ製造オーダ数
(Command_Message_NumTardyManufacturingOrders)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

納期遅れ受注オーダ数
(Command_Message_NumTardySalesOrders)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

最早開始日時違反製造オーダ数
(Command_Message_NumESTViolationManufacturingOrders)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

作業数
(Command_Message_NumOperations)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

未割付け作業数
(Command_Message_NumUnassignedOperations)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

ダミー資源に割りついた作業数
(Command_Message_NumDummyResAssignedOperations)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

強制割付け作業数
(Command_Message_NumForciblyAssignedOperations)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

時間制約違反作業数
(Command_Message_NumTimeConstraintViolationOperations)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

資源量制約違反作業数
(Command_Message_NumResQtyViolationOperations)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

入力品目不足作業数
(Command_Message_NumInputInstNotFullPeggedOperations)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

製造リードタイム(平均)
(Command_Message_ManufacturingOrderLeadTime_Average)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

製造リードタイム(MIN)
(Command_Message_ManufacturingOrderLeadTime_Min)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

製造リードタイム(MAX)
(Command_Message_ManufacturingOrderLeadTime_Max)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

待ち時間平均(重なり時間などを差し引いたもの)
(Command_Message_WaitTime_Average)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

待ち時間MIN(重なり時間などを差し引いたもの)
(Command_Message_WaitTime_Min)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

待ち時間MAX(重なり時間などを差し引いたもの)
(Command_Message_WaitTime_Max)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

待ち時間平均
(Command_Message_TrueWaitTime_Average)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

待ち時間MIN
(Command_Message_TrueWaitTime_Min)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

待ち時間MAX
(Command_Message_TrueWaitTime_Max)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

段取り時間合計
(Command_Message_TotalSetupTime)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

段取り時間率
(Command_Message_SetupTimePercentage)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

品目切り替え回数
(Command_Message_ItemSwitchingFrequency)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

負荷率平均
(Command_Message_ResLoadPercentage_Average)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

負荷率MIN
(Command_Message_ResLoadPercentage_Min)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

 

負荷率MAX
(Command_Message_ResLoadPercentage_Max)

<標準>

列挙型

スケジュール評価結果コマンド、レポートコマンドからメッセージを出力するかどうかを指定します。


名前説明
0出力しないメッセージを出力しません。
1出力するメッセージを出力します。

共通

コード
(Code)

<入門><標準>

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

<RO>
<標準>

列挙型

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

<RO>
<標準>

ブール型

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

<RO>
<標準>

正整数型

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

親オブジェクト
(Parent)

<RO>
<標準>

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

表示名
(DisplayString)

<標準>

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

<標準>

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

コメント(共通)
(Comment)

<Multi>
<標準>

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

<RO>
<標準>

列挙型

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

<RO> <Multi>
<標準>

列挙型

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

<RO>
<標準>

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

内部

システムフラグ
(Object_SystemObject)

<RO>
<標準>

ブール型

システムオブジェクトであるかを表します。

制御

実行条件式
(Command_ConditionExpr)

<入門><標準>

このコマンドを実行する条件式を設定します。FALSEが返るとこのコマンドはスキップされます。また実行条件式はこのコマンドのみに効きます。子オブジェクトのコマンドに対しては効きません。

 

ループカウンタ
(Command_LoopCounter)

<Multi>
<標準>
LoopCounter
<LONG> データ型

整数型

ループ条件式条件などに使える整数型のプロパティです。

 

ループ初期処理式
(Command_LoopInitializeExpression)

<Multi>
<標準>
LoopInitializeExpr
<ASVExpression> データ型

ループが始まる前に呼ばれる式です。

 

ループ実行条件式
(Command_LoopConditionExpression)

<Multi>
<標準>
LoopConditionExpr
<ASVExpression> データ型

次回のループを実行するかどうかを判断する式です。

 

ループ処理式
(Command_LoopIncrementExpression)

<Multi>
<標準>
LoopIncrementExpr
<ASVExpression> データ型

次回のループが始まる前に呼ばれる式です。

 

ループ回数MAX
(Command_LoopMaxFrequency)

<標準>
LoopMAXRepetitions
<LONG> データ型

整数型

ループ回数の最大値です。

イベント

イベント発生条件
(Command_Event)

<Multi>
<標準>
EventCondition
<ASBEventCondition> データ型

オブジェクト

アジャストメントに呼び出すイベント発生条件を設定します。

 

不要イベントオーダ保持
(Command_KeepAutoGenEventOrder)

<標準>

ブール型

アジャストメントで不要な自動生成されたイベントオーダをそのまま保持するかのフラグです。複合スケジュールなどでイベント制御を使用する場合に使用します。

最適化・ラフスケ

並び順制御評価ルール
(Command_DispatchOrderDirector_DispRule)

<Multi>
<標準>

オブジェクト

並び順制御評価ルールです。並び順制御使用時に使用します。

 

資源方向負荷平準化ルール
(Command_ResourceWiseLoadLeveling_SortExp)

<Multi>
<標準>

ソート

どの使用指図から他の資源に移動していくかを決めるときに用いる式です。また、移動先の資源を選択するときにも使われます。MEは使用指図です。資源方向負荷平準化使用時に使用します。

 

資源方向負荷平準化タイムバケット
(Command_ResourceWiseLoadLeveling_TimeBucket)

時間

負荷をまとめて計算するときに使うタイムバケット。資源方向負荷平準化使用時に使用します。

 

資源方向負荷平準化目標負荷率
(Command_ResourceWiseLoadLeveling_TargetLoad)

<標準>

実数

目標負荷率です。1が100%です。資源方向負荷平準化使用時に使用します。

 

時間方向負荷平準化計算回数
(Command_TimeWiseLoadLeveling_CalculationFrequency)

<標準>

整数型

時間方向負荷平準化コマンド内にて時間方向に平準化する計算回数です。時間方向負荷平準化コマンドでは山積みされた作業を時間方向に引き延ばしていきますが、引き伸ばした結果、さらに新しい作業との山積みが発生することがあります。計算回数を増やすことにより、新しい山積みを平準化していきます。

 

時間方向負荷平準化資源
(Command_TimeWiseLoadLeveling_Resource)

<Multi>
<標準>

オブジェクト

時間方向負荷平準化する資源を指定します。

 

時間方向負荷平準化資源率
(Command_TimeWiseLoadLeveling_ResourcePercentage)

<標準>

実数

時間方向負荷平準化する資源を、負荷率上位何%なのか、で指定します。何も指定しないと 20%となります。

 

時間方向負荷平準化目標負荷率
(Command_TimeWiseLoadLeveling_TargetLoad)

実数

目標負荷率です。1が100%です。時間方向負荷平準化使用時に使用します。

 

着手余裕時間
(Command_OrderStartBuffer)

<標準>

着手するまでのバッファです。並び順制御実行時に使用します。指定されていない場合は内部で算出した値を使用します。算出方法は、以下のとおりです。「処理を実行する直前の状態で、対象資源の中で一番負荷が高い一日を検出し、その超過分を日数に換算します。例:一番負荷が高い日の負荷率が300%の場合、余裕日数が三日となります。一番負荷が高い日の負荷率が120%の場合、余裕日数が二日となります。100%を超過する日がなかったら、一日となります。」負荷が高い一日を検出するのは計画パラメタの割付け開始日時、割付け終了日時の間です。

 

納期余裕時間
(Command_OrderEndBuffer)

<標準>

製造終了日時から納期までのバッファです。並び順制御使用時に使用します。

 

割付け開始日時を越えた時
(Command_TimeWiseLoadLeveling_ErrPassedAssignStart)

<標準>

列挙型

バックワード割付け時に作業が割付け開始日時より過去方向に割り付いた時の対処方法です。


名前説明
G無視何もしません。
I無限割付け伸張率を1に戻し、再度割付け直しします。
E均等割付けリードタイムMAX内で均等割付けを行ないます。オーダ内に伸張した作業がない場合は無効です。

 

割付け終了日時を越えた時
(Command_TimeWiseLoadLeveling_ErrPassedAssignEnd)

<標準>

列挙型

フォワード割付け時に作業が割付け終了日時より未来方向に割り付いた時の対処方法です。


名前説明
G無視何もしません。
I無限割付け伸張率を1に戻し、再度割付け直しします。
E均等割付けリードタイムMAX内で均等割付けを行ないます。オーダ内に伸張した作業がない場合は無効です。

 

最早開始日時を越えた時
(Command_TimeWiseLoadLeveling_ErrPassedEST)

<標準>

列挙型

バックワード割付け時に作業が最早開始日時より過去方向に割り付いた時、もしくは、リードタイムMAXに違反したときの対処方法です。


名前説明
G無視何もしません。
I無限割付け伸張率を1に戻し、再度割付け直しします。
E均等割付けリードタイムMAX内で均等割付けを行ないます。オーダ内に伸張した作業がない場合は無効です。

 

最遅終了日時を越えた時
(Command_TimeWiseLoadLeveling_ErrPassedLET)

<標準>

列挙型

フォワード割付け時に作業が最遅終了日時より未来方向に割り付いた時、もしくは、リードタイムMAXに違反したときの対処方法です。


名前説明
G無視何もしません。
I無限割付け伸張率を1に戻し、再度割付け直しします。
E均等割付けリードタイムMAX内で均等割付けを行ないます。オーダ内に伸張した作業がない場合は無効です。

 

最終的に計画期間内に押し込む
(Command_TimeWiseLoadLeveling_ForceOrdersFinallyIntoAssignmentPeriod)

<標準>

列挙型

負荷の平準化を行なった結果、計画期間の外にはみ出してしまったオーダを計画期間に押し込む。


名前説明
0いいえ何もしません。
1はい負荷の平準化を行なった結果、計画期間の外にはみ出してしまったオーダを計画期間に戻します。

全プロパティ

オーダリスト
(Command_OrderList)

<Multi>
OrderList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

オーダ収集コマンドで収集されたオーダのリストです。計画パラメタを実行している最中のみ存在します。

 

作業リスト
(Command_OperationList)

<Multi>
OperationList
<ASOObjectList> データ型

オブジェクト

作業収集コマンドで収集された作業およびオーダ展開コマンドで生成された作業のリストです。計画パラメタを実行している最中のみ存在します。

 

プロジェクト
(Project_CommandReschedule_Rev)

<RO>

オブジェクト

内部使用プロパティです。

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

子オブジェクトID
(ChildObjectID)

<RO> <Multi>

正整数型

(未使用)1つ下位のオブジェクトのオブジェクトIDです。

 

オブジェクト所有者のオブジェクトID
(OwnedObjectID)

<RO>

正整数型

オブジェクト所有者のオブジェクトIDです。親オブジェクトがある場合は親オブジェクトのオブジェクトID、マスタ入力指図/マスタ出力指図/マスタ使用指図/作業入力指図/作業出力指図/作業使用指図の場合は親オブジェクトは存在せず、1つ上位のマスタ/ワークオブジェクトのオブジェクトIDです。

 

インポートされたオブジェクトID
(Object_ImportedObjectID)

<RO>

正整数型

内部使用プロパティです。

 

子オブジェクトインデックス
(Object_ChildIndex)

オブジェクト

子オブジェクトのインデックスです。

 

右側の入力指図のオブジェクトID
(RightObjectID)

<RO> <Multi>

正整数型

未使用です。

 

左側の出力指図のオブジェクトのオブジェクトID
(LeftObjectID)

<RO> <Multi>

正整数型

未使用です。

 
 
ResEvalCount
<LONG> データ型
<RO>

 

ResEvalプロパティの配列の要素数

 
ExportXMLSchedulingParameter
<VOID> データ型
<Method>

 

ExportFilePathに指定されたXMLファイルに計画パラメタをXMLエクスポートします。拡張子はxmlを必ず指定してください。SaveAsUnicodeでユニコード形式で出力するかどうかを指定できます。
[in:BSTR]ExportFilePath:エクスポート先のファイル名。
[in:BOOL]ユニコード形式で出力するかどうかを指定。

 
AddResEval
<ASLResourceEval> データ型
<Method>

 

資源評価を追加する

 
EventCount
<LONG> データ型
<RO>

 

Eventプロパティの配列の要素数

 
AddEvent
<VOID> データ型
<Method>

 

イベントを追加する


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

Resource_Eval


HelpNo.:C77

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