データ入出力 クラス


( 外部データソースとの入出力の情報を設定します。 )

<ASIDBIO> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明

基本

内部テーブル名
(TableName)

<入門><標準>
TableName
<BSTR> データ型

文字列

データ入出力するテーブルを文字列で指定します。プロジェクトの下に存在するテーブルルートのコードを指定するとそのテーブルをターゲットにします。プロジェクトの下に存在しないもの(IntegratedMaster(製造BOMテーブル)、Operation(作業)、Task(タスクテーブル)、InputWorkInstruction(作業入力指図テーブル)、OutputWorkInstruction(作業出力指図テーブル)、UseWorkInstruction(作業使用指図テーブル)、Peg(紐付けテーブル)、Result(実績テーブル))もあります。

 

データソース種別
(DataSource)

<入門><標準>
DataSource
<TDataSource> データ型

列挙

テキストファイル又はOLE DBを選択します。


名前説明
Text Fileテキストファイル外部データソースをテキストファイルにします。
OLE DBOLE DB外部データソースをOLE DBにします。
DSUDS未使用。Asprova DSにデータを転送します。
DSADS*内部使用。Asprova DSにデータを転送します。
Text File Uテキストファイル(Unicode)外部データソースをユニコード形式のテキストファイルにします。

 

接続文字列/フォルダ
(ConnectString)

<Multi>
<入門><標準>
ConnectString
<BSTR> データ型

文字列

OLE DBの場合は外部データベースへの接続文字列、テキストファイルの場合はファイルが存在するフォルダです。空欄の場合は、ワークスペースのプロジェクトファイルパスを使用します。

 

スキーマ
(DBIO_Schema)

<入門><標準>
Schema
<BSTR> データ型

文字列

外部テーブルのスキーマです。OLE DBの場合のみ有効で、ユーザがテーブルを選択すると自動的に設定されます。

 

外部テーブル名
(FileName)

<入門><標準>
FileName
<BSTR> データ型

文字列

データソースがテキストファイルの場合はファイル名、OLE DBの場合はテーブルの名称を設定します。

 

フィールド区切り文字と小数点文字
(FieldAndDecimalDelimiters)

<入門><標準>
FieldAndDecimalDelimiters

列挙

外部データソースがテキストファイルの時にフィールドの区切り文字と小数点文字を設定します。外部データソースがOLE DB の場合は、自動的に判別するため、このプロパティの設定は不要です。


名前説明
COMMA&DOTカンマ&ドットテキストのフィールド区切りをカンマ、小数点区切りをドットにします。
TAB&DOTタブ&ドットテキストのフィールド区切りをタブ、小数点区切りをドットにします。
TAB&COMMAタブ&カンマテキストのフィールド区切りをタブ、小数点区切りをカンマにします。

 

日付フォーマット
(DateFormat)

<標準>
DateFormat
<TDateFormat> データ型

列挙

外部データソースのフィールドがテキスト型の時の日付のフォーマットを設定します。


名前説明
YMD年/月/日テキストファイルの日付フォーマットを年月日にします。
MDY月/日/年テキストファイルの日付フォーマットを月日年にします。
DMY日/月/年テキストファイルの日付フォーマットを日月年にします。

 

フィールドマッピング
(FieldsOption)

<Multi>
<入門><標準>
MappedProperty
<ASOPropertyDef> データ型

オブジェクト

外部データソースへ出力するプロパティのリストです。テキストファイルの場合は、このリストの順番どおりのレイアウトになります。

 

プライマリキー
(PrimaryKey)

<Multi>
<入門><標準>
PrimaryKey
<LONG> データ型

整数

外部データをインポート際に使用するキーです。マージするときに、オブジェクトが同一であるかどうかはこのプライマリキーのプロパティがすべて同一かどうかで判断します。
フィールドマッピングウィンドウで編集可能です。

 

1行目をフィールド情報とする
(FirstRowIsFieldInfo)

<標準>
FirstRowIsFieldInfo

列挙

外部データソースがテキストファイルの時に1行目がフィールド情報かどうかを設定します。この設定により、エクスポート時にはコード、表示名、別名がエクスポートされ、インポート時にはフィールドマッピングを設定しなくてもテキストファイルの1行目の情報を元にマッピング情報を構築します。


名前説明
0いいえテキストファイルの1行目はデータです。
1はい(コード)1行目はプロパティコードです。例:Order_Code。
2はい(別名、表示名)1行目はプロパティの別名もしくは表示名です。例:オーダコード。エクスポート専用です。
3はい(コード+フィールド情報)1行目はフィールド情報です。形式は、プロパティコード;プロパティID;プライマリキーかどうか。例:Order_Code;1181;*。ヘッダ情報によりインポートしたい場合は「はい(コード)」ではなく、こちらをお使い下さい。
4はい(別名、表示名+フィールド情報)1行目はフィールド情報です。形式は、プロパティの別名もしくは表示名;プロパティID;プライマリキーかどうか。例:オーダコード;1181;*。ヘッダ情報によりインポートしたい場合は「はい(別名、表示名)」ではなく、こちらをお使い下さい。

 

同期化する
(DBIO_Synchronize)

<標準>

列挙

外部データソースと同期をとるかどうか設定します。
メニューの「データベース/外部データソースと同期化をとる」を選択した時に、“はい”を選択していると外部データソースと同期を取ります。


名前説明
0いいえ外部データソースと同期を取りません。
1はい外部データソースと同期を取ります。

 

SQLコマンド形式
(SqlCommandType)

<標準>
SqlCommandType
<TSqlCommandType> データ型

列挙

OLE DBを利用してデータをエクスポートする際のSQLコマンドの形式を指定します。Asprova側で指定したプライマリキーの値がNULLである可能性がある場合はフルテキスト形式を選択してください。パラメタ形式はフルテキスト形式より処理速度が速いことが特徴です。


名前説明
FullTextフルテキスト形式更新するレコードごとにSQL構文を送信し、またサーバにてコンパイルして、データを更新します。
Parameterパラメタ形式SQL構文送信及びコンパイルは一回だけ行い、あとはデータだけをパラメータとして渡しますので、その分早くなります。SQL ServerのStored Procedure を利用するのと同じ位置付けです。

 

RDBトランザクション
(Transaction)

<標準>
Transaction
<TTransaction> データ型

列挙

インポート/エクスポート実行時にトランザクション処理を行うかどうかを設定します。エラーが発生した場合はロールバックします。ロールバックはコマンド単位で行います。つまり、あるテーブルへのエクスポート中にエラーが発生してロースバックする場合、それまでにエクスポートが完了していたテーブルもロールバックします。


名前説明
0いいえトランザクション処理を行いません。
エクスポート中にエラーが発生した場合、それまでの処理をそのまま反映します。
1はいトランザクション処理を行います。
エクスポート中にエラーが発生した場合、そのテーブルをロールバックします。それまでにエクスポートが完了していた「トランザクション」プロパティが「はい」のDBIOオブジェクトのテーブルもロールバックします(ただし、同一エクスポートコマンド内でのエクスポートに限ります)。

 

DBIO更新日時
(DBIO_FlagDate)

<RO>
<標準>
FlagDate
<DATE> データ型

日時

DBIO自身の更新日時(前回インポートしたときの日時)です。差分モードのときに使用します。

 

エラーコード
(DBIO_ErrorCode)

<RO> <Multi>
<入門><標準>
ErrorCode
<BSTR> データ型

文字列

インポート、またはエクスポート発生したエラーコードがセットされます。エラーメッセージのID、もしくはOLE DBのエラーコード(OLE DB接続時のみ、0xで始まる)がセットされます。エラーメッセージのID(先頭が0xでない)についてはヘルプでメッセージを確認することができます。また対応するエラーメッセージをダブルクリックすると対処方法を確認できます。OLE DBのエラーコード(0xで始まる)はMSDNやインターネットで検索すると原因、対処方法を確認できます。

 

プライマリキー(プロパティ名)
(DBIO_PrimaryKeyString)

<Multi>
<標準>

文字列

プライマリキーをプロパティ名で設定します。データソース種別が「DS*」のもののみ有効。

インポート

インポートする
(IsLoadTable)

<入門><標準>
IsLoadTable
<TIsLoadTable> データ型

列挙

インポートするかどうかを設定します。


名前説明
Nいいえデータのインポートを行ないません。
Yはい(差分)データのインポートを行ないます。
Rはい(洗い替え)データの洗い替えを行ないます。作業から参照されている品目、マスタ入力指図、マスタ出力指図、マスタ使用指図は削除されません。
FRはい(強制洗い替え)データの洗い替えを行ないます。自分が参照している品目、マスタ入力指図、マスタ出力指図、マスタ使用指図が削除された作業は、強制的に割付け解除されます。
RIはい(洗い替え・品目単位)製造BOMテーブルのみ設定可能。品目単位でデータの洗い替えを行ないます。
FRIはい(強制洗い替え・品目単位)製造BOMテーブルのみ設定可能。品目単位でデータの強制洗い替えを行ないます。
RCはい(洗い替え・顧客単位)購買BOMテーブルのみ設定可能。顧客単位でデータの洗い替えを行ないます。
FRCはい(強制洗い替え・顧客単位)購買BOMテーブルのみ設定可能。顧客単位でデータの強制洗い替えを行ないます。

 

インポート時SQLフィルタコマンド
(DBIO_ImportSQLFilterStr)

<標準>
ImportSQLFilterStr
<BSTR> データ型

文字列

インポート時に外部データソースのレコードをフィルタするために使用します。SQLコマンドを送信する際に、設定されている文字列をSQLコマンドのWHERE句に追加して送信します。このため、SQL形式で記述する必要があります。

 

インポート時外部フィルタ式
(DBIO_ImportFilterExpr)

<標準>
ImportFilterExpr
<ASVExpression> データ型

インポート時に外部オブジェクトを絞り込むときに使用します。例:オーダテーブルで、オーダの種別が「製造」のものだけをインポートする場合「ME.Order_Type=='M'」

 

インポート時内部フィルタ式
(DBIO_ImportInternalFilterExpr)

<標準>
ImportInternalFilterExpr
<ASVExpression> データ型

インポート時にマージの対象にする内部オブジェクトを絞り込むときに使用します。例:オーダテーブルで、オーダの種別が「製造」のものだけをマージの対象にする場合「ME.Order_Type=='M'」

 

インポート時プロパティ変換式
(DBIO_ImportPropertyConvertExpr)

<Multi>
<標準>
ImportPropertyConvertExpr
<ASVExpression> データ型

インポート時にオブジェクトにプロパティをセットします(Modify)。例:オーダテーブルで、オーダの種別をセットする「ME.Order_Type='M'」

 

スキップする行の数
(NumberOfSkipRows)

<標準>
NumberOfSkipRows
<LONG> データ型

整数

外部データソースがテキストファイルの場合にファイルの先頭から読み飛ばす行数を設定します。「1行目をフィールド情報とする」の設定がされている場合は、このプロパティを空にしていても1行目はデータとしては読み取らず、ヘッダ情報として読み取ります。

 

レコードマージルール
(RecMergeRule)

<標準>
RecMergeRule
<LONG> データ型

整数

インポート/同期化を行なったときにプライマリキーがマッチしたオブジェクト同士で行なうマージのルールをダイアログを使って設定します。
0だとすべて内部、65535だとすべて外部です。

エクスポート

エクスポートする
(IsSaveTable)

<入門><標準>
IsSaveTable
<TIsSaveTable> データ型

列挙

エクスポートするかどうかを設定します。


名前説明
Nいいえデータのエクスポートを行ないません。
Yはい(差分)データを差分でエクスポートを行ないます。
テキストファイル:すべての対象オブジェクトの変更フラグが「なし」の場合はエクスポートしません。
OLE DB:変更フラグが「なし」以外のものをエクスポートします。
Aはい(すべて)すべてのデータをエクスポートします。
テキストファイル:変更フラグを無視して常にすべてのオブジェクトをエクスポートします。
OLE DB:差分の設定になっていても(フィールドマッピングに「更新日時」と「変更フラグ」が登録されていても)、それを無視して常にすべてのオブジェクトをエクスポートします。
Iはい(差分・品目単位)製造BOMテーブルのみ設定可能。品目単位で差分でエクスポートを行ないます。
Cはい(差分・顧客単位)購買BOMテーブルのみ設定可能。顧客単位で差分でエクスポートを行ないます。

 

エクスポート時フィルタ式
(DBIO_ExportFilterExpr)

<標準>
ExportFilterExpr
<ASVExpression> データ型

エクスポート時に出力するデータをフィルタするときに使用します。例:オーダテーブルで、オーダの種別が「製造」のものだけをエクスポートする場合「ME.Order_Type=='M'」

 

エクスポート時SQLフィルタコマンド
(DBIO_ExportSQLFilterStr)

<標準>
ExportSQLFilterStr
<BSTR> データ型

文字列

エクスポート時にクリアする際に外部データソースのレコードをフィルタするときに使用します。SQLコマンドを送信する際に設定されている文字列をWHERE句に追加して送信します。このため、SQL形式で記述する必要があります。

 

エクスポート時プロパティ変換式
(DBIO_ExportPropertyConvertExpr)

<Multi>
<標準>
ExportPropertyConvertExpr
<ASVExpression> データ型

エクスポート時にオブジェクトにプロパティをセットします。例:オーダテーブルで、オーダの種別をセットする「ME.Order_Type='M'」

 

エクスポート時ソート式
(DBIO_ExportSortExpr)

<標準>

ソート

エクスポート時に出力するデータをソートするときに使用します。データソース種別がテキストファイルまたはテキストファイル(Unicode)のときのみ有効です。Excelへエクスポートするときはソートされません。

 

削除したオブジェクトをエクスポートする
(DBIO_ExportDeletedObjects)

<標準>

列挙

削除したオブジェクトをエクスポートするかどうかを設定します。プライマリキーが1つ以上セットされている場合のみ有効です。前回出力したオブジェクトのプライマリキーとの差分で生成するため、プライマリキーを変更したり、エクスポート時フィルタ式を変更するとうまく出力されないことがあります。どちらかのプロパティを変更する場合は、事前に削除されたオブジェクトをエクスポートした後に変更してください。


名前説明
Nいいえ削除したオブジェクトをレコードとしてエクスポートしません。
Fはい(プライマリキー)[テキストファイル]削除したオブジェクトを変更フラグ「削除」としてエクスポートします。プライマリキーとオブジェクトIDと更新日時以外は空です。[OLE DB]プライマリキーによりレコードを検索し、変更フラグを「削除」にします。
Dはい(プライマリキー・レコード削除)[OLE DB 専用]プライマリキーによりマッチするレコードを検索し、テーブルから削除します。
Oはい(オブジェクトID)[テキストファイル・OLE DB]削除されたオブジェクトのオブジェクトIDと変更フラグ「削除」をエクスポートします。

 

エクスポート時重複チェック
(DBIO_ExportDuplicationCheck)

<標準>
ExportDuplicationCheck

列挙

エクスポート時に出力するデータに対し、プライマリキーを使って重複チェックをします。


名前説明
Nしない重複チェックをしません。
Mメッセージを出す重複チェックを行い、重複が見つかった場合はメッセージを出力します。
Rロールバックする重複チェックを行い、重複が見つかった場合はロールバックします。

 

エクスポート前にクリアする
(ClearTableBeforeSave)

<標準>
ClearTableBeforeExport
<VARIANT_BOOL> データ型

列挙

OLE DBを利用して、テーブルを保存する前に外部テーブルのクリアに関して設定します。はい:クリアする、いいえ:クリアしない。デフォールトとしはクリアしません。


名前説明
0いいえ(実行前にダイアログで確認)テーブルをエクスポートする前に、外部テーブルをクリアしません。「エクスポートする」が「はい(すべて)」の時に、確認ダイアログが出ます。
1はい(実行前にダイアログで確認)テーブルをエクスポートする前に、外部テーブルをクリアします。「エクスポートする」が「はい(差分)」の時に、確認ダイアログが出ます。
2いいえテーブルをエクスポートする前に、外部テーブルをクリアしません。
3はいテーブルをエクスポートする前に、外部テーブルをクリアします。

共通

コード
(Code)

<入門><標準>

文字列

オブジェクトの内部の名称です。オーダなども含めてユニークである必要はありません。ただしその場合は、インポート/同期化時のマージ処理のために、DBIOのプライマリキーに他のプロパティを追加する必要があります。また、次オーダのようにオーダをコードで指定する場合は動作が不定です。

 

表示名
(DisplayString)

<標準>

文字列

Asprova内部で持っている表示名です。表示名に値が設定されていると、名前の替わりに表示名を表示します。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

別名
(DisplayAlias)

<標準>

文字列

オブジェクトに別名を設定します。別名に値が入っている場合は、名前、表示名の替わりに別名を表示します。
別名で表示させるには、ワークスペースの文字列表示設定でユーザ定義文字列を選択する必要があります(デフォルトでこの設定になっています)。Ver.4より、シングルクォテーション「'」のみ、使用禁止。

 

コメント(共通)
(Comment)

<Multi>
<標準>

文字列

コメントです。このコメントは各クラス共通のものであり、プロジェクトの「オーダから作業にコピーするプロパティ」などで使用可能です。

 

オブジェクトID
(ObjectID)

<RO>
<標準>

正整数

オブジェクトごとに設定されるID番号です。

 

親オブジェクト
(Parent)

<RO>
<標準>

オブジェクト

1つ上位のオブジェクトです。

 

子オブジェクト
(Child)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

1つ下位のオブジェクトです。

 

クラス定義
(Object_ClassDef)

<RO>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラス情報を定義したオブジェクトです。

 

内部変更フラグ
(Object_StatusFlag)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova内で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは変更はありません。
A新規追加このレコードは追加されました。
M変更ありこのレコードは編集されました。
D削除済みこのレコードは削除されました。

 

変更フラグ
(Object_StatusFlagExt)

<RO>
<標準>

列挙

Asprova外で追加されたオブジェクトであるか、変更があったかどうかなどのステータスを表します。


名前説明
 なしこのレコードは外部での変更はありません。
A新規追加このレコードは外部で追加されました。
M編集このレコードは外部で編集されました。
D削除このレコードは外部で削除されました。

 

不正フラグ
(Object_InvalidFlag)

<RO>
<標準>

ブール

不正なオブジェクトかどうかを表します。

 

不正フラグがついた理由
(ReasonToBeInvalidated)

<RO> <Multi>
<標準>

列挙

不正フラグがついた理由です。


名前説明
Nオーダ展開のための有効なマスタがないオーダ展開時に有効なマスタが存在しない。
LBマスタループ(マスタ)ループが検知されたマスタオブジェクト
LNマスタループ(マスタ入力指図)ループが検知されたマスタ入力指図
LIマスタループ(品目)ループが検知された品目
Fオーダ展開失敗前回のオーダ展開でオーダ展開が失敗したオーダ
L製造BOMのループ製造BOMのループが検知された品目で、かつ、自動補充フラグが「いいえ」以外に設定されていた品目
Gグループ構築失敗グループの深さは上限20を超えています
GLグループにループありグループにループが発生しました
D  
R不要実績作業前回のオーダ展開で不要とされたが、実績が入っていたために削除していない作業

 

更新日時
(FlagDate)

<RO>
<標準>

日時

インポート/エクスポート/同期化が実行されたときに更新されます。GUIなどでデータを変更した日時ではありません。

内部

コマンド
(Command_Import_DBIO_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

内部使用です。

 

コマンド
(Command_Export_DBIO_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

内部使用です。

 

内部フィールド
(Fields)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

このオブジェクトのクラスに関連するプロパティのリストです。外部データソースに出力するプロパティはこのリストから選択してください。

 

外部フィールド
(FieldsExternal)

<RO> <Multi>
<標準>

オブジェクト

外部データソースのフィールドのマッピング情報です。フィールドマッピングウィンドウの右側のテーブルに表示されます。

 

クラス定義
(TargetClassDef)

<RO>
TargetClassDef
<ASOClassDef> データ型

オブジェクト

このプロパティのターゲットとなるクラス定義です(DBIOオブジェクトクラスの場合はターゲットテーブルのクラス、プロパティ定義オブジェクトの場合は式で用いる「ME」のクラス)。このオブジェクトのクラスではありません。

 

エクスポートしたオブジェクトのリスト
(DBIO_ExportedObjectManager)

<RO>
<標準>

オブジェクト

内部使用です。

 

前回エクスポート時のプライマリキーのリスト
(DBIO_LastExpotedPrimaryKeyList)

<RO> <Multi>
<標準>

整数

内部使用プロパティです。

 

列挙子エクスポート文字列
(DBIO_EnumString)

<標準>

列挙

エクスポートする列挙子の文字列を選択します。Ver.4.0.0.1 までのAsprovaでは、列挙子の文字列が長いものが存在していました(例:品目クラスの「元の数量に合わせる」にて「Yes (Calculate Result Qty)」)が、既存の動作環境を保証しつつ、短いコードでもインターフェースが取れるように、このような選択肢を設けました。Ver.4.0.0.2以降のAsprova で新規にプロジェクトを作成していただいた場合はデフォルト値が「標準コード」になり、それより前だと「文字列」になります。


名前説明
S標準コード列挙子を短い文字列でエクスポートします。
L文字列列挙子をわかりやすい文字列でエクスポートします(一部のプロパティのみ、対応)。

全プロパティ

コマンド
(Command_Synchronize_DBIO_Rev)

<RO> <Multi>

オブジェクト

内部使用です。

 

コード/表示名/別名
(Object_CodeDisplayNameOrAlias)

文字列

ワークスペースの文字列表示設定に応じて、オブジェクトのコード、表示名、または別名に該当します。

 

変更中ユーザコード
(Object_UserDuringChangeCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更中ユーザプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

変更権取得済みユーザコード
(Object_UserDuringCheckOutCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

変更権取得済みユーザコードをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 

オーナコード
(Object_OwnerUserCode)

<RO> <Multi>

WBS参照

オーナプロパティをインポート/エクスポートするときに一時的に使用されるプロパティです。DBIOのフィールドマッピングでマッピングします。

 
 
ConnectStringCount
<LONG> データ型
<RO>

 

ConnectStringプロパティの配列の要素数

 
ImportPropertyConvertExprCount
<LONG> データ型
<RO>

 

ImportPropertyConvertExprプロパティの配列の要素数

 
ExportPropertyConvertExprCount
<LONG> データ型
<RO>

 

ExportPropertyConvertExprプロパティの配列の要素数

 
PrimaryKeyCount
<LONG> データ型
<RO>

 

PrimaryKeyプロパティの配列の要素数

 
ChildAsDBIO
<ASIDBIO> データ型
<RO>

 

Indexで指定した子オブジェクトを取得します。
[in:LONG]Index:子オブジェクトの位置

 
AddChildAsDBIO
<ASIDBIO> データ型
<Method>

 

newCode名の子オブジェクトを追加します。
[in:BSTR]newCode:新規子オブジェクトの名前

 
GetAsObject
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいオブジェクト型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsObject
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のオブジェクト型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsInteger
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい整数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsExpression
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい式型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTime
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい日時型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsTimeSpan
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい時間型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsDouble
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい実数型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsBool
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したいブール型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
GetAsEnum
<ASOObject> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティを取得します。
[in:TPropertyID]PropertyID:取得したい列挙型のプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsInteger
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の整数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsExpression
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の式型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTime
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の日時型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsTimeSpan
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の時間型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsDouble
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の実数型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsBool
<VOID> データ型
<Method>

 

任意のブール型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
SetAsEnum
<VOID> データ型
<Method>

 

任意の列挙型のプロパティをセットします。
[in:TPropertyID]PropertyID:セットするプロパティのIDを指定します。
[in:LONG]Index:プロパティのIndexを指定します。

 
MappedPropertyCount
<LONG> データ型
<RO>

 

MappedPropertyプロパティの配列の要素数


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

DBIO


HelpNo.:C7

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