ASFApplication クラス


( COMのみで使用されます。アスプローバアプリケーションを取得します。)

<ASFApplication> インターフェイス

 

プロパティ一覧

タブ名プロパティ名データ型説明
 
ActiveDocument
<ASFDocument> データ型
<RO>

 

アスプローバのドキュメントインターフェイスを取得します。

 
HWnd
<LONG> データ型
<RO>

 

アスプローバアプリケーションのハンドラーを取得します。

 
Deserialize
<ASFDocument> データ型
<Method>

 

指定された名前のファイルを開きます。
[in:BSTR]Name:開くファイル名及びパスを指定します。

 
UndoEnabled
<VARIANT_BOOL> データ型

 

Undo機能が設定されているかいないかを取得・設定します。

 
PlugInManager
<Dispatch> データ型
<RO>

 

プラグインマネージャを取得します。

 
ApplicationPathName
<BSTR> データ型
<RO>

 

アスプローバアプリケーションの存在するフォルダのパスを取得します。

 
AsprovaType
<TAsprovaType> データ型
<RO>

 

Asprovaのタイプ(正式版、デモ版など)

 
AsprovaModuleType
<TAsprovaModuleType> データ型
<RO>

 

Asprovaのモジュールタイプ(MS、APSなど)

 
ThrowCOMException
<VARIANT_BOOL> データ型

 

COMインターフェイスなどを通してデータの設定・取得・実行などを行った場合にCOMエラーをTHROWするかのフラグです。デフォルトではFALSEです。COMインターフェイスはエラーをTHROWせず、しずかに呼び出しを終了し、S_FALSEを戻します。このフラグをTRUEにすれば、エラーをTHROWし、原因の詳細がわかります。このフラグの状態は保存されませんのでアプリケーションを閉じた時点でまたデフォルトの状態(FALSE)に戻ります。また、このフラグの影響が全てのCOMインターフェイスに及ぶため、使用後は元の状態(FALSE)にもどすことを推奨します。

 
IsDocumentOpen
<VARIANT_BOOL> データ型
<RO>

 

アスプローバのプロジェクトがすでに開いているかを取得します。すでにプロジェクトが開いていましたら、Trueを返します。

 
IsValidLicense
<VARIANT_BOOL> データ型
<RO>

 

使用しているライセンスが有効かを確認します。有効であればTRUEを返します。

 
ModuleBuildDate
<Date> データ型

 

未使用

 
ModuleVersion
<VOID> データ型
<Method>

 

未使用

 
LicenseAcquisitionType
<TLicenseAcquisitionType> データ型
<RO>

 

ライセンス取得方法を返します。

 
LogIn
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

Asprova NLSにログインします。ログインに成功した場合、TRUEを返します。すでにログインした場合は、ログアウトしてから再ログインします。プロジェクトファイルを読み込んでいる状態ではログインできません。また、Asprova DSへのログインは、このインタフェースではなく、DownloadProjectインタフェースを利用してください。
[in:BSTR]UserName:ユーザ名
[in:BSTR]Password:パスワード
[in:BSTR]SiteName:プロジェクト名

 
LogIn2
<VARIANT_BOOL> データ型
<Method>

 

Asprova NLSにログインします。ログインに成功した場合、TRUEを返します。すでにログインした場合は、ログアウトしてから再ログインします。プロジェクトファイルを読み込んでいる状態ではログインできません。また、Asprova DSへのログインは、このインタフェースではなく、DownloadProjectインタフェースを利用してください。
[in:BSTR]UserName:ユーザ名
[in:BSTR]Password:パスワード
[in:BSTR]SiteName:プロジェクト名
[in:TAuthType]AuthType:認証方法

 
LogOut
<VOID> データ型
<Method>

 

Asprova NLSからログアウトします。 ログインしていない場合は、何もしません。プロジェクトファイルを読み込んでいる状態では何もしません。

 
Quit
<VOID> データ型
<Method>

 

Asprovaを終了させます。オートメーションクライアントから起動したAsprovaを強制的に終了させる場合に呼び出します。プラグイン情報ダイアログの「オートメーションからは非表示」にチェックをつけない場合のみ、有効です。

 
DownloadProject
<ASFDocument> データ型
<Method>

 

Asprova DSからプロジェクトファイルをダウンロードします。プロジェクトファイルを読み込んでいる状態では、プロジェクトファイルを閉じてからダウンロードします。ダウンロードが成功したら、ダウンロードしたプロジェクトファイルのドキュメントインタフェースを返します。メニュー[ファイル]-[DSからダウンロード]を選択するのと同じです。
[in:BSTR]WorkPath:作業フォルダ
[in:BSTR]UserName:ユーザ名
[in:BSTR]Password:パスワード
[in:BSTR]SiteName:プロジェクト名
[in:TDownloadMethod]DownloadMethod:ダウンロード方法
[in:TAuthType]AuthType:認証方法


<RO> : 読み取り専用
<Multi> : 配列型(1から始まります)

<入門> : 入門モードで表示されます
<標準> : 標準モードで表示されます

参照

ASFDocument


HelpNo.:C10003

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