ロジック16

既知の動作


重なり方法でSSEEEを使用する場合、入力指図の必要量の設定を製造以外に設定する(段取り時間で重なりを取る設定にする)と、正しく重なり時間を計算できません。
SSEEEを使用する場合は、製造に入るように(製造と重なりを取るように)設定する必要があります。


例えば以下のように、検査工程の重なり方法にSSEEEを設定してあり、入力指図では前段取りに「1」が設定されています。このような組み合わせの設定はサポートしていないため、リスケジュールすると以下のように正しく重なり時間を計算できません。


製造に「1」と設定して頂ければ、正しく重なり時間を計算することが出来ます。



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