拡張プラグイン集の概要


概要

Asprova標準機能だけでは必要な機能が不足する場合には、COMインターフェースやプラグインキーを利用してVisual BasicやC++を用いて追加プログラムを作ることにより、Asprova内のオブジェクトの参照・変更、メニュー、スケジューリングロジック、ダイアログ等を拡張して、Asprovaにユーザが作成した新機能を追加できます。

拡張プラグイン集は開発者向けのサンプルです。
計画の修正や確認に役立つ機能を作成しています。
※拡張プラグイン集はあくまでプラグインのサンプル集であり、その動作を保障しているものではありません。ご了承の上、ご自由にご利用下さい。

以下のファイルをAsprova.exeと同じフォルダに保存すると拡張プラグイン集の機能を試すことができます。(※ Windows 7、WindowsVistaの場合は、こちらのページをご覧ください。)

[Asprovaのインストールフォルダ]\SDK\Bin64\ASExtensionVB.NET2013\ASExtensionVBNET.dll

※32ビット版の場合は、[Asprovaのインストールフォルダ]\SDK\Bin\ASExtensionVBNET.dll

機能例:
 ロジックのカスタマイズ
  作業の割付け、作業の並び順のカスタマイズ、割付け先の資源の選択
 GUI のカスタマイズ
  オリジナルのカスタムチャートの作成

また、ソースコードもインストールされます。
拡張プラグインのソースを少し変更して、お好みの動作に変更したり、独自のプラグインを作成するときの参考にするなどにご利用ください。


インストール方法

Asprova Ver.8.0.0以降のインストーラでインストールすると、拡張プラグイン集のdllファイルは、いずれもインストールされません。<BR>インストールしたい場合は、エクスプローラ上から、dllファイルをAsprova.exeのあるフォルダにコピーしてください。
Asprova Ver.13.0.0以降の場合は、ドラッグ&ドロップでのプラグインの自動設定が可能です。


Asprova Ver.5.3.1以降のインストーラでインストールすると、新たにVC .NET 2003で作成した拡張プラグイン集が使用できるようになります。
実行ファイルとソースファイルは、以下のフォルダにインストールされます。

□実行ファイル(DLL)

Asprova(Asprova.exe)と同じフォルダにインストールされます。
ファイル名は ASPluginsVC.dll です。

□ソースファイル(VC .NET 2003)

Asprova(Asprova.exe)のインストールされているフォルダの下
SDK\Samples\ASPluginsVC
で、VC .NET 2003のソースファイルになります。


Asprova Ver.2.0.3 (インストーラの日付は2004/10/12) 以降のインストーラでインストールすると、自動で拡張プラグイン集が使用できるようになります。
実行ファイルとソースファイルは、以下のフォルダにインストールされます。

□実行ファイル(DLL)

Asprova(Asprova.exe)と同じフォルダにインストールされます。
ファイル名は ASExtensionVB.dll です。

□ソースファイル(VB6)

Asprova(Asprova.exe)のインストールされているフォルダの下
SDK\Samples\Extension PlugIns VB
で、VisualBasic6.0のソースファイルになります。



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