R:自動補充生産(1対1生産)

サンプルの説明


概要

このサンプルには以下のAsprovaの機能が設定されています。

  1. 自動補充フラグ「はい」、「はい(1対1生産)」、「はい(在庫+1対1生産)」による補充オーダの生成

工程の説明

ポイント

1.自動補充フラグ「はい」、「はい(1対1生産)」、「はい(在庫+1対1生産)」による補充オーダの生成

品目の自動補充フラグの設定に合わせて、補充オーダを生成して割り付け、紐付けをします。

■データを設定するテーブル

・品目

品目の自動補充フラグを“はい”、“はい(1対1生産)”、はい(在庫+1対1生産)に設定します。

自動補充フラグを“はい”に設定した場合は、調達方法に合わせて、購買ロットサイズもしくは製造ロットサイズを設定してください。

■データの設定例

品目A、X、AXは自動補充フラグを“はい”にして、製造ロットサイズに従って補充オーダが生成されるようにします。
品目B、BXは自動補充フラグを“はい(1対1生産)”にして、元となるオーダから1対1で補充オーダが生成されるようにします。
品目C、CXは自動補充フラグを“はい(在庫+1対1生産)”にして、在庫を考慮しつつ、元となるオーダから1対1で補充オーダが生成されるようにします。

品目コード自動補充フラグ製造ロットサイズMIN製造ロットサイズMAX製造ロットサイズUNIT
はい1005001
はい500500500
AXはい1005001
はい(1対1生産)001
BXはい(1対1生産)001
はい(在庫+1対1生産)001
CXはい(在庫+1対1生産)001


HelpNo.:923000
© 2017 Asprova Corporation, All rights reserved.