ウィンドウ起動


「ウィンドウ起動」コマンドは、設定したテーブル・チャートを設定したスタイルを適用して開きます。

「ウィンドウ起動」コマンドには、以下のプロパティがあります。

ウィンドウ種別

開くテーブルもしくはチャートを選択します

スタイルオブジェクト

開く際のスタイルを選択します

オブジェクトが無い場合も起動する

開くウィンドウにオブジェクトが無い場合にもウィンドウを開くかどうかです。

はい

オブジェクトが無い場合も開きます

いいえ

オブジェクトが無い場合は開きません


例1

計画パラメタにウィンドウ起動コマンドを追加します。
開くウィンドウは、「メッセージテーブル」でスタイルを「最新のエラーと警告」にします。
「オブジェクトが無い場合も起動する」は“いいえ”にしておくことで、エラーもしくは警告があればウィンドウが開き、無ければウィンドウが開かないので、リスケジュール後にエラー・警告があるかどうかが分かります。


例2

カスタムメニューにウィンドウ起動コマンドを登録します。
製造BOMテーブルに「使用指図のみ」と「入力指図のみ」の2つのスタイルを用意しておいて、それぞれ別のスタイルで開くようにします。
これで、好きなスタイルでテーブル・チャートを開くメニューを作成できます。


※ウィンドウ起動コマンドをXMLエクスポートした場合、スタイルオブジェクトの情報がエクスポートされません。



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