シェル実行コマンド


シェル実行コマンドは、シェル実行コマンドのプロパティに設定した外部の任意のアプリケーションを実行します。
コマンドなので、計画パラメタやメニューに組み込むことが出来ますので、計画パラメタの最後に追加して、リスケジュール直後に外部アプリケーションを起動したり、メニューに追加して、外部アプリケーションを実行するメニューを作るなどが可能です。

シェル実行コマンドには、以下のプロパティがあります。

シェルコマンドライン

実行する外部のアプリケーションです。

シェルコマンドパラメタ

実行するアプリケーションの起動時の引数です。

タイムアウト時間 (Ver.15.3 制限機能)

タイムアウト時間をミリ秒単位で指定します。この時間が経過した場合、シェルコマンドの処理が続行中であっても、Asprovaの次のコマンドを実行します。未指定または負の値の場合は、シェルコマンドの処理が終了するまで、次のコマンドの実行は待機します。0を指定すると待機しません。


プロパティの設定例

シェルコマンドラインシェルコマンドパラメタ概要
Excel.exe Excelを起動します。
notepad.exec:\operation.tblメモ帳を起動して、c:\operation.tblを開きます。

HelpNo.:778400
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