割付け

スケジューリングロジック


オーダ展開において作業が生成されると、次にこれらを各資源の時系列上に割付けていきます。
割付けコマンドでは、ステータスが未計画もしくは計画済みの作業を割付けることができますが、通常は既に実績作業割付けコマンドで実績の入っている作業とステータスが確定と指示済みの作業を割付け、固定作業割付けコマンドで日時固定されている作業が割付けられていますので、それ以外の作業について以下の4つのフェーズで処理をして割付けます。

割付け方向決定フェーズとディスパッチングフェーズで作業を処理する順序が決まります。この順序に従って仮割付け処理と実割付け処理を行います。仮割付け処理では1つの作業のすべての候補資源について割付けチェックを行い、評価値を計算します。実割付け処理では評価値の最も高い候補資源の時系列に対し実際に割付け処理を行います。


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