受注オーダ専用インポートコマンドの作成例

データ入出力の概要


受注オーダ専用インポートコマンドの作成例

計画コマンド編集ダイアログを起動し、カスタムコマンドを作成します。


コードを入力し、カスタムコマンドを作成します。


カスタムコマンドを挿入したい位置を選択し、挿入します。


挿入されたことを確認した後、内部コマンドの中から追加するコマンドを選択し、コマンドを追加します。


コマンドが追加されました。


メニューバー「表示」のメニューリストの中から、カスタムメニューを選択します。カスタムメニューを選択すると、カスタマイズしたメニューが有効になります。


受注オーダインポートコマンドが作成されました。


メニューの「テーブル表示/コマンド/カスタムメニュー」を選択します。

「受注オーダインポート」コマンドの下の「インポートコマンド」を選択し、プロパティウィンドウに「インポート」コマンドのプロパティを表示させます。


DBIOオブジェクト(インポート)の値を編集し、「DBIO」から「受注オーダ」に変更します。
DBIOオブジェクト(インポート)の値が「DBIO」の場合、プロジェクトの下のDBIOルートが指定されたことになり、その下にあるすべてのDBIOオブジェクトを使用します。「受注オーダ」のようにDBIOの名前を設定するとそのDBIOオブジェクトのみを使用します。
DBIOオブジェクト(インポート)に設定する値は、データ入力設定のコードを入力します。DBIOルートを設定する場合は、*を入力します。(※1)


これで、メニューとDBIOオブジェクトのリンクが完成しました。


※1:過去のバージョンではデータ入出力設定テーブルのコード列に表示名が表示されていました。その場合は、DBIOオブジェクト(インポート)の値にはデータ入出力設定のコード列の値を入れても許可されません。
どのバージョンでも確実に入力すべき文字列を確認する方法としては、データ入出力設定テーブルで入出力したいDBIOオブジェクトを選択して、プロパティウィンドウの共通タブのコードに設定されている文字列を使うことです。


HelpNo.:757400
© Since 2019 Asprova Corporation, All rights reserved.