仮想資源


在庫オーダ、受注オーダ、購買オーダをリスケジュールすると、仮想資源を自動で生成して割り付けます。

 オーダ種別仮想資源
 在庫オーダ在庫
 受注オーダ受注
 購買オーダ購買

受注オーダ・購買オーダの仮想資源に稼働時間が設定してある場合、稼働時間に沿って割り付きます。
受注オーダ・購買オーダの仮想資源に稼働時間が存在しない場合、24時間稼動かのように割り付きます。

在庫の仮想資源については、稼働時間のあるなしに関わり無く、設定した日時に割り付きます。

在庫オーダ・受注オーダ・購買オーダの顧客にデータが設定してある場合は、顧客に設定したコードと同じコードの仮想資源を自動生成して、割り付けます。


※受注オーダについては、こちらも参照して下さい。

※購買オーダについては、こちらも参照して下さい。



仮想資源のコードに関する仕様変更 (Ver.5.1.0から)

資源種別が顧客資源で、Asprovaが自動生成する仮想資源「受注」「購買」「在庫」の資源コードを、以下の新コードに変更しました。

 新コード旧コード(日本語)
 DefaultSalesResource受注
 DefaultPurchaseResource購買
 DefaultInventoryResource在庫

これは各国語共通のコードであり、これにより、言語を切り替えても仮想資源が重複して生成されることがなくなります。


外部のデータベース上で旧コード(日本語で「受注」「購買」「在庫」)をご使用になられている場合は、そのままインポートすると「資源テーブルにて<在庫>が見つかりません」などのメッセージが出力されます。
これを回避するためには、以下のような処理を施す必要があります。

1.プロジェクトファイルを開きます。このとき、外部からインポートはしないようにします。

2.一度すべてのテーブルをエクスポートして資源コードを(新コードで)上書きします。

3.外部のデータベース上で資源コードを新コードに変更します。

上記の対処が必要となる対象となるデータは、以下の通りです。

・受注予定表の「カレンダー参照資源」に、「受注」「購買」「在庫」資源を指定しているデータ

・計画パラメタの「資源評価」オブジェクトの「対象資源」に「受注」「購買」「在庫」資源を指定しているデータ



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