行の高さ

操作方法


タイムチャート、テーブルの行の高さは、行間にマウスを当ててドラッグすることで、高くしたり、低くしたりできます。

表示設定の「行の高さ設定方法」プロパティの設定によって、行の高さを変更する際の挙動が異なります。


一括

「行の高さの設定方法」プロパティを「一括」に設定した場合、行の選択の仕方、Ctrlキーを押すなどによって、高さが変更になる対象の行がことなります。
デフォルトでは、「一括」の設定になっています。

そのまま高さを変更

すべての行の高さが変更になります。
高さを変更する際は、個々の行の高さの比率は維持されます。


Ctrlキーを押しながら行の高さを変更

対象となる1行のみの高さが変更になります。


連続した行を選択して高さを変更

選択した行の高さのみが変更になります。



個別

「行の高さの設定方法」プロパティを「個別」に設定した場合、高さを変更する対象となった行の高さのみが変更になります。


連続した行を選択した状態で高さを変更すると、選択した行の高さのみが変更になります。





「行の高さ設定方法」プロパティの設定に関わらず、行間でダブルクリックすると、デフォルトの高さになります。



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