パレット

操作方法


Asprovaの画面上に表示される様々な表示色を変更、カスタマイズすることができます。(Ver.11制限機能です)

標準で用意されている複数のパレットから選択して使用したり、そこから表示色設定でお好みの色に変更することができます。変更したパレットを名前をつけて保存して利用することもできます。

標準のパレットには、以下があります。

 パレット名
 <オリジナル>
 <ブルー+カラフル32>
 <ブルー+クリアブルー32>
 <ブルー+ブルー32>
 <グレー+カラフル32>
 <グレー+クリアブルー32>
 <グレー+ブルー32>
 <クラシック>

■操作方法

新規パレット

現在の表示色の設定を、パレット名をつけて登録します。パレット名を入力するダイアログが表示されますので、重複のない名前を入力して下さい。

パレットを上書き保存

現在の表示色を、選択しているパレットに上書き保存します。標準のパレットを選択している場合は、新規パレットを選択した時と同じ動作になります。

パレットを削除

登録したパレットを削除します。登録されているパレット名がサブメニューに表示されます。削除したいパレット名を選択すると、確認メッセージが表示されます。「はい」を選択すると削除されます。「いいえ」を選択すると削除しません。
ただし、選択しているパレットは、メニューのパレット名がグレーになり削除できません。

XMLエクスポート

パレットの情報をXMLファイル形式でエクスポートします。サブメニューからエクスポートしたいパレット名を選択します。
詳細はこちらをご覧下さい。

パレットを選択する

メニューのセパレーターの下に、<標準のパレット>と、登録されているパレット名が表示されます。パレット名を選択して使用するパレットを切り替えます。


■Ver11より前のプロジェクトファイル

このパレットの機能は、Ver11.0.0で追加された機能で、パレット名をつけて複数のパレットを保存することが可能ですが、Ver.11.0.0より前のバージョンでは、パレットは1つだけプロジェクトファイルに保存されていました。
Ver.11.0.0より前のバージョンで使用していたパレットは、”ユーザ”という名前のパレットとして登録されます。Ver.11.0.0より前のAsprovaで表示色を設定していた場合は、パレット名“ユーザ”にて、以前設定した表示色を使用することが可能です。

また、パレット名“ユーザ”を選択している場合のみ、印刷色設定を利用することができます。



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