別名

操作方法


プロパティ名の表示を変える

テーブルの列見出しやプロパティウィンドウに表示されているプロパティ名に別の文字を表示するには、プロパティに別名を設定します。

別名をつける手順は、別名を付けたいプロパティのテーブル表示の列名の部分もしくは、プロパティウィンドウのプロパティ名の部分のポップアップメニューの「プロパティ定義」を選択します。

プロパティ定義の内容がプロパティウィンドウ(もしくはプロパティウィンドウダイアログ)に表示されます。
共通タブの“別名”に別名を設定します。


例えばオーダの仕様1の別名に“温度”と設定します。


すると、テーブルの列見出しの部分やプロパティウィンドウが別名で表示されます。


別名には、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーションを使用することは出来ません。



仕様・仕様段取りのテーブル表示メニューの文字を変える

★仕様・仕様段取りの表示名を変更する場合は、こちらの方法で設定すると非常に便利です。


テーブル表示メニューの仕様・仕様段取りのメニューに別の文字を表示するには、仕様・使用段取りオブジェクトに別名を設定します。

別名を付ける手順は、オブジェクトウィンドウのプロジェクトの下から、別名を付ける仕様もしくは数値仕様の上でポップアップメニューを表示して、「仕様の編集」を選択します。


プロパティ定義の内容がプロパティウィンドウ(もしくはプロパティウィンドウダイアログ)に表示されます。
共通タブの“別名”に別名を設定します。


例えば仕様1の別名に“温度”と設定します。


すると、テーブル表示メニューが別名で表示されます。


仕様・仕様段取りオブジェクトに別名を付けた場合は、テーブル表示メニューとテーブルの表題に別名が反映されます。
オーダや品目、資源などの仕様の表示を変更する場合は、上のプロパティ名の表示を変えるの手順で、個々のプロパティ名の設定を行ってください。


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