デフォルト値

操作方法


デフォルト値は、そのプロパティに値を設定しなかった場合に適用される値です。
プロパティ定義でデフォルト値を設定することが出来ます。

デフォルト値を使用することで、プロパティに値を設定した時と比べてメモリ使用量を削減することが出来ます。

 

デフォルト値の状態と値が設定されている状態を区別できるように、テーブルやプロパティウィンドウでは、デフォルト値はフォント色が緑色になっています。

 

式型のデフォルト値

式型のプロパティにデフォルト値を設定する場合、ロングネームで設定します。

 

列挙子型のデフォルト値

列挙子型のプロパティにデフォルト値を設定する場合、内部文字列を設定します。

 

デフォルト値のエクスポート

エクスポートでは、デフォルト値が適用されている場合は、空でエクスポートされます。
これは、デフォルト値が適用されるのは、該当プロパティに値が設定されていない(空)ためです。
デフォルト値をエクスポートしたい場合は、データ入出力設定のマッピングウィンドウで、外部フィールドのフィールド設定にある

「デフォルト値をエクスポートする」プロパティ

を“はい”に設定して下さい。デフォルト値のエクスポートについては、データ入出力の概要も参照してください。


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