新規プロパティ定義の追加

操作方法


クラスに新しいプロパティ定義を追加できます。

クラスに新しいプロパティ定義を追加する手順には、表示列の設定ダイアログから行う方法と、クラス定義テーブルのポップアップメニューから行う方法があります。

表示列の設定ダイアログから追加

表示列の設定ダイアログから新しいプロパティ定義を追加する場合は、以下の手順で行います。

1.プロパティを追加するテーブルの上部ポップアップメニューで「表示列の設定...」を選択します。

2.表示列設定ダイアログが表示されますので、“新規プロパティ(N)...」”ボタンをクリックします。

3.新規プロパティ定義ダイアログが表示されますので、適宜設定します。


クラス定義テーブルのポップアップメニューから追加

クラス定義テーブルから新しいプロパティ定義を追加する場合は、以下の手順で行います。

1.メニューの「テーブル表示/高度な設定/クラス定義」を選択して、クラス定義テーブルを表示します。

2.一番左のコード列からプロパティを追加したいクラスを見つけて、マウスの右ボタンを押し、ポップアップメニューの「新規プロパティ定義」を選択します。

3.新規プロパティ定義のサブメニューには以下の選択肢がありますので、追加するプロパティの型となるメニューを選択します。

・整数型

・実数型

・日付型

・時間型

・文字列型

・列挙型

・オブジェクト型 (Ver.15.2で追加)

4.新規プロパティ定義ダイアログが表示されますので、適宜設定します。


追加されたプロパティ定義はフィールドマッピングの候補としてフィールドマッピングウィンドウ上にも表示されます。
関連付けを行えば、外部データと入出力することができます。

新規に追加したプロパティは、プロパティウィンドウのユーザタブと全プロパティタブに表示されます。

新規に追加したプロパティのコードは変更できません。



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