紐付け編集

操作方法

テーブル付きタイムチャートウィンドウの概要

接続線


表示設定の「紐付けオブジェクトを編集する」(バータブ)を「はい」にすると、ガントチャートで紐付けの追加、変更がマウス操作で簡単にできます。
また、紐付けオブジェクトを選択し、右クリックメニューから削除したり、紐付けオブジェクトのプロパティウィンドウを表示できます。
この機能はVer.15制限機能です。


この操作によって作成または変更された紐付けオブジェクトの「紐付け種別」は「重なり時間」になり、「固定フラグ」がTRUEになります。
「固定フラグ」が設定されているため、次回リスケジュールしてもこの紐付けオブジェクトは残ります。
「数量固定」と「固定フラグ」をFALSEにすると、オーダの「次オーダ」でこの紐付けオブジェクトに該当する設定がなければ、削除されます。

ただし、前工程作業と後工程作業に同一品目の出力指図、入力指図がある場合は「紐付け種別」は「品目(オーダ間)」となり、品目の紐付けとなります。
その際、紐付け条件式を無視して紐付けます。数量は出力指図の「余り数量」と入力指図の「不足数量」の最小値です。


備考

  • 資源ロックタスクは紐付けることができません。
  • 紐付け編集機能はVer.15.0からAsprova DSに対応しました。詳細はこちらをご覧ください。

重なり時間の紐付けについてはこちらを御覧ください

各ポップアップメニューについては以下を御覧ください。

ワークバーポップアップメニュー

使用指図バーポップアップメニュー

紐付けオブジェクトポップアップメニュー



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