表示名、別名での式の入力

操作方法


式編集ダイアログの「別名、表示名」にチェックをつけると、式をプロパティの名前をコードではなく別名・表示名で表示します。


式で表示される名称は、

 別名
 表示名
 コード

の順で探して表示します。


また、式の入力も別名、表示名で入力します。
例えば以下のように、使用指図バー文字式で作業を表す式は、

ME.作業

となります。同時に、インテリセンスも別名、表示名が左側で、括弧の中にコードが表示されるようになります。


プロパティ名に特殊な文字列を含む場合は、プロパティ名をシングルクォーテーションでくくります。


特殊な文字は、以下の通りです。

+ - / * ^ | & % ! < > = ( ) [ ] # @ \


特殊な文字を使用したプロパティ名は、上記のようにシングルクォーテーションでくくられます。例えば、作業の最早開始日時(算出値)プロパティであれば、

ME.'最早開始日時(算出値)'

のようになります。
このように、シングルクォーテーションでくくられるプロパティをMEを省いて入力しようとすると、

'最早開始日時(算出値)'

となるため、文字列なのかプロパティを示しているのか区別が付かなくなりますので、必ずMEを付けて記述してください。



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