表示式・表示逆変換式

補足


表示式を設定すると、テーブルウィンドウ上、プロパティウィンドウ上で、表示式によって評価して得られた文字列を表示します。

表示逆変換式は、表示式が設定されている場合に有効で、表示式を設定したプロパティに値を入力できるように式を設定します。

表示式と表示逆変換式は、仮想プロパティ式と仮想プロパティ逆変換式の関係に相当します。


表示式と表示逆変換式は、プロパティ定義の基本タブで設定できます。


設定例

 表示式INPUT+'箱'
   または
  ME.Qty+'箱'
 表示逆変換式FindNumberL( INPUT, 1 )

※表示式、表示逆変換式のINPUTは、表示式、表示逆変換式を設定しているプロパティの値を指します。

※表示逆変換式は、仮想プロパティ逆変換式と違い、代入式ではありません。


チャート上で表示式で表示する

表示式に設定した式でチャート上に表示したい場合は、DisplayStr関数を利用します。

例えば、資源ガントチャートの使用指図バー文字式に

DisplayStr(ME.Order.Qty)

のように、表示式を設定したプロパティをDisplayStrの引数に設定します。



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