ズーム

操作方法


チャートやテーブルは、表示を拡大・縮小(ズーム)することが出来ます。
ズームの仕方には、いくつかの方法があります。

①スライドバーを使う

②ズーム率をコンボボックスで選択・設定する

③表示設定で値を設定する。

④マウスのホイールを使う


また、ズームの方法は、以下の2つの方法があります。ワークスペースの「ズーム方法」で切替られます。(「ズーム方法」プロパティはVer.15.0で追加されました)

垂直水平ズームを有効にするチャートでマウスホイールを使ってズームする時、カーソルの位置で、単純ズーム、垂直方向ズーム、水平方向ズームを選べます。
ズームの値は「テーブル表示 行の高さのデフォルト値」(ASGTableViewProps_DefaultRowHeight)プロパティに設定されます。
単純ズームマウスカーソルがテーブル、チャートのどこにいても同じようにズームイン、ズームアウトします。Ver.15.0未満のズーム方法です。
ズームの値は「ズーム」(ASGGridViewProps_Zoom)プロパティに設定されます。

 

垂直水平ズームを有効にする

①スライドバーを使う

ツールバーのスライドバーを左右に動かすことで、チャートやテーブルの表示をズームできます。
ツールバーについてはこちらを参照して下さい。

 

②ズーム率をコンボボックスで設定する

ズーム率を設定します。コンボボックスに直接数値を入力することも出来ます。
チャートでの値は、行の高さ(単位=ピクセル)(「テーブル表示 行の高さのデフォルト値」(ASGTableViewProps_DefaultRowHeight)プロパティ)と同値です。
チャート以外のときは、単純ズームと同じ仕様です。


③表示設定で値を設定する

「テーブル表示 行の高さのデフォルト値」(ASGTableViewProps_DefaultRowHeight)プロパティを設定します。
時間軸の列幅はチャート上でマウスで変更するか、右クリックポップアップメニューの「表示期間」などで変更してください。


④マウスのホイールを使う

左側のテーブル上でCTRLキーを押しながらマウスホイールを動かすと、行の高さが変わります。
右側のチャートのヘッダー部上でCTRLキーを押しながらマウスホイールを動かすと、列幅が変わります。
右側のチャートのボディ部上でCTRLキーを押しながらマウスホイールを動かすと、行の高さと列幅が変わります。

 

単純ズーム

①スライドバーを使う

ツールバーのスライドバーを左右に動かすことで、チャートやテーブルの表示をズームできます。
ツールバーについてはこちらを参照して下さい。

 

②ズーム率をコンボボックスで設定する

ズーム率を設定します。コンボボックスに直接数値を入力することも出来ます。値の入力範囲は10%から1000%の間となります。
ただし、グラフィカル製造BOMについては、Ver.7.2.1から40%未満の値の入力が可能です。それ以前のバージョンでは40%未満の入力はできません


③表示設定で値を設定する

表示設定の「ズーム」プロパティに数値を設定して、表示をズームすることができます。

 

④マウスのホイールを使う

CTRLキーを押しながらマウスのホイールを動かすと、ズームすることが出来ます。



ズーム方法を切り替える時の注意

ズーム方法を切り替える時、付箋のサイズが変わってしまうことがあります。
変わってしまった後は、チャート上や付箋テーブル上で適宜、修正してください。



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