ログインダイアログ

ダイアログの概要


Asprova NLS へのログインダイアログ


Asprova を起動した直後にAsprova NLSからライセンスを取得するときなどに表示されます。
参考:ライセンス取得方法の切替


Asprova DS へのログインダイアログ

 

ユーザ

Asprova DSのユーザテーブルに登録したユーザ名を入力してください。

パスワード

Asprova DSのユーザテーブルに登録したパスワードを入力してください。

プロジェクト

Asprova DSとの連携に成功した場合、コンボボックスにAsprova DSに登録されているプロジェクト名が入りますので、ダウンロードしたいプロジェクト名を選択してください。

方法

以下から選択してください。

 プロジェクトファイルのアップロード権限差分データのアップロード権限他のユーザの変更通知オブジェクトごとの排他制御
DS上でロックする
DS上でロックしない×
オフラインで使用する××××

DS上でロックする

スケジューラモジュールのみが選択できます。ロックに成功すると、プロジェクトファイルをアップロードして更新する権限が与えられます。
プロジェクトファイルのロックは同時に1ユーザしかできません。これにより、プロジェクトファイルは排他制御されます。
また、計画設定の「オブジェクトの排他制御」が「排他制御する」の場合はオブジェクトごとの排他制御機能が有効になります。

DS上でロックしない

すべてのモジュールが選択できます。プロジェクトファイルをアップロードすることはできませんが、変更した分だけを差分データとしてアップロードする権限が与えられます。
また、計画設定の「オブジェクトの排他制御」が「排他制御する」の場合はオブジェクトごとの排他制御機能が有効になります。

オフラインで使用する

すべてのモジュールが選択できます。プロジェクトファイルも差分データもアップロードすることはできません。他のユーザがアップロードした通知もされません。
また、計画設定の「オブジェクトの排他制御」が「排他制御する」の場合でも、オブジェクトごとの排他制御機能は有効になりません。ダウンロードしたプロジェクトファイルを自由にシミュレーションするときなどに使用します。

認証方法

Asprova NLS/DSユーザ認証をAsprova NLS/DSで行ないます。ユーザ名とパスワードはダイアログで入力したものを使用します。
Active Directoryユーザ認証をActive Directoryで行ないます。ユーザ名とパスワードはダイアログで入力したものを使用します。
Active Directory (Single Sign On)ユーザ認証をActive Directoryで行ないます。ユーザ名とパスワードはWindowsにログインしたときのものを使用します。

認証方法でActive Directory、ActiveDirectory (Single Sign On)を使用するためにはAsprova NLS/DSでの設定も必要です。
詳細は、Asprova NLS/DSマニュアルをご覧ください。

ホスト名またはIPアドレス

Asprova NLS/DSのIPアドレスまたはホスト名を指定してください。

設定例
IPv4192.168.0.100
IPv60:0:0:0:0:0:192.168.0.100
2001:0db8:1234:5678:90ab:cdef:0000:0000
ホスト名nls1.asprova.com


HelpNo.:737855
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