検索ダイアログ

ダイアログの概要


ウィンドウ中の、プロパティや文字列等を検索するためのダイアログです。


ダイアログのキャプションは、検索対象のウィンドウの名称が表示されます。

検索する文字

検索するプロパティ名や文字を入力します。

検索単位

 「完全に一致する」検索する文字に設定したものと完全に一致するものを検索します。
Ver.12.0.2より前のバージョンでは、「プロパティ値」となっています。
 「検索文字を含む」検索する文字に設定したものを含むものを検索します。
Ver.12.0.2より前のバージョンでは、「すべて」となっています。

検索範囲

 「全体」表示されているすべてのセルを検索対象とします。
Ver.12.0.2より前のバージョンでは、「アクティブウィンドウ」となっています。
 「選択された列」選択されている列を検索対象とします。
Ver.12.0.2より前のバージョンでは、「列」となっています。
 「選択された部分」選択されているセルを検索対象とします。(Ver12.0.2以降 Ver.13制限機能)
 「プロパティ」プロパティを検索対象とします。内部名、表示名、または別名で検索します。(Ver12.0.2以降 Ver.13制限機能)
こちらを選択すると検索単位は選択できず、検索文字を含むプロパティを検索します。

上へ

通常は、選択しているセル(もしくは左上)から下方向に検索し、一番下に行くと右隣の列を上から下へ検索していきます。

ここへチェックすると通常とは逆の方向へ検索を行います。

左へ

検索範囲で「プロパティ」を選択すると、通常は、テーブル上のプロパティを左から右へ検索していきます。

ここへチェックすると通常とは逆の方向へ検索を行います。(Ver12.0.2以降 Ver.13制限機能)

次を検索

このボタンを押すと、次の検索したセルへジャンプします。


テーブルで検索を実行すると、検索されたセルが選択状態になります。


タイムチャートで検索を実行すると、テーブル部分が検索対象となり、検索されたセルが選択状態になり、同時に該当行のチャート部が選択された状態になります。


選択範囲で「プロパティ」を選択した上で検索を実行すると、検索されたプロパティの列が選択された状態になります。



HelpNo.:737100
© Since 2019 Asprova Corporation, All rights reserved.