新規プロパティ定義ダイアログ

ダイアログの概要


新規に追加するプロパティの設定をします。


名前

プロパティの名前で、式などで使用します。重複が無いように設定する必要があります。

表示名

プロパティウィンドウなどで表示される表示名を設定します。表示名にはシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションは使用できません。

データ型

追加するプロパティの型を選択します。

デフォルト値

デフォルト値を設定します。

列挙子

データ型で“列挙型”を選択した場合、選択可能なリストを設定します。

列挙子はセミコロン区切りで複数設定することができます。1つの列挙子はカンマで複数の要素に分かれていて、以下のようになっています。

値,内部文字列,表示文字列,別名

です。ユーザは値と内部文字列だけを設定すればよいです。例えば、値が0でAと表示される列挙子は、

0,A,,

となります。
列挙子は、ユーザが追加したプロパティであれば、追加や削除が可能です。

※列挙子を削除する場合、データ内に削除する列挙子が使われている場合は、別の列挙子に変更するなど、削除する列挙子が使用されていないようにデータを修正してください。

仮想プロパティ編集

このボタンを押すと、仮想プロパティ式と仮想プロパティ逆変換式が設定できるようになります。

仮想プロパティ式

仮想プロパティ式を設定します。詳しくはこちらを参照して下さい。

仮想プロパティ逆変換式

仮想プロパティ逆変換式を設定します。詳しくはこちらを参照して下さい。

セミコロン区切りで複数登録可能

チェックをつけるとセミコロンで複数設定が可能になります。

全ての既存ウィンドウやスタイルに表示させる

追加したプロパティを全ての既存ウィンドウやスタイルに表示させます。



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