フィルタ表示ダイアログ

資源ガントチャートのメニューバー

オーダガントチャートのメニューバー

テーブル表示のメニューバー

ダイアログの概要


フィルタ表示ダイアログは、テーブル表示及びテーブル付きタイムチャートウィンドウで抽出したいレコードのプロパティの条件を設定します。



フィルタ表示ダイアログには「簡易モード」と「高度モード」があります。


簡易モード

かつ/または

複数の条件でフィルタするときに選択します。複数の条件を設定したときの2つめ以降の条件に設定できます。

 意味
かつ1つ上の設定条件を共に満たす
または1つ上の設定条件のいずれかを満たす

プロパティ

フィルタ表示するプロパティを選択します。

インデックス

コメントなど1つのプロパティで複数のデータがある場合に、ソート対象のデータのインデックスを設定します。例えばコメントの3番目のデータでフィルタするなら、インデックスには3を設定します。複数のデータが設定できるプロパティが選択されていない場合は、インデックス列が自動的に隠されます。

条件

フィルタ表示するプロパティと値の条件を選択します。条件には以下の選択肢があります。

条件意味
と等しい値とプロパティが等しいレコードが選ばれます。
と等しくない値とプロパティが等しくないレコードが選ばれます。
より大きいより大きい: プロパティが値より大きいレコードが選ばれます。
以上以上:プロパティが値以上のレコードが選ばれます。
より小さいより小さい:プロパティが値より小さいレコードが選ばれます。
以下以下:プロパティが値以下のレコードが選ばれます。
ありプロパティが設定されているレコードが選ばれます。
※プロパティにデフォルト値が定義されている場合は全てのレコードが選ばれます。
なしプロパティが設定されていないレコードが選ばれます。
※ プロパティにデフォルト値が定義されている場合はレコードが一つも選ばれません。
含むプロパティに値の文字が含まれているレコードが選ばれます。

フィルタ表示するプロパティの値を設定します。
プロパティの型によって、入力方法が異なります。

入力方法
文字列値をシングルクォーテーションでくくります。'xyz'
日付値をシャープでくくります。#2003/6/2#

上記以外はそのまま値を設定します。

例えば、「数値仕様が30以上180以下で仕様1が赤」に設定されている資源を抽出する条件は以下のように設定します。

かつ/またはプロパティ条件
 数値仕様1MAX以下180
かつ数値仕様2MIN以上30
かつ仕様1と等しい'赤'

また、選択したプロパティがオブジェクト型の場合、コンボボックスから値を選択できます。(※この機能はVer.4制限機能です。)



フィルタ条件を削除します。複数選択している場合は一番上の条件だけ削除します。


フィルタ条件を選択してこのボタンを押すと、選択したフィルタ条件の上に条件行を追加します。追加される条件は、“かつ”として追加されます。
複数選択している場合は、一番上のフィルタ条件が対象になります。

クリア

フィルタ条件をすべて削除します。

OK

設定した条件でフィルタ表示を実行します。

キャンセル

設定した条件をキャンセルしてダイアログを閉じます。

式テーブルに登録

高度モードで使用します。高度モードの説明を参照してください。

展開

高度モードで使用します。高度モードの説明を参照してください。


高度モード

式編集ダイアログと同じ内容です。


HelpNo.:735000
© Since 2019 Asprova Corporation, All rights reserved.