表示列設定ダイアログ

ダイアログの概要


ダイアログから列の表示・非表示、列の表示順番、列の表示幅の設定及び、新規プロパティ(新規列)を作成することが出来ます。



表示列設定ダイアログには、選択していたテーブルと適用されていたスタイルに記録されていた列の情報を表示します。
ダイアログのキャプションは対象ビューに最後に適用されたスタイル名が付いて、「表示列の設定-スタイル名」のように表示されます。


①絞込み (Ver.12.0.2以降 Ver13制限機能)

テキストボックスに入力した文字列を、プロパティのコード(内部名)もしくは表示名、別名に含むプロパティに絞り込んで、②のリストを表示します。

下のイメージは、オーダの表示列設定ダイアログです。左側が“数量”と入力して絞り込んだところ、右側が“qty”と入力して絞り込んだところです。絞り込まれた結果に、オーダ数量があります。これは、プロパティの表示名がオーダ数量で、コード(内部名)がOrder_Qtyなので、どちらの方法でも絞り込んだ結果で表示されています。ここで指定する文字列は、プロパティのロングネームの先頭から最初に _ が表れるところまでは検索対象ではありません。例えば、Order_Qty であれば、Order では検索できません。したがって、Order_Qty というロングネームをそのまま指定すると、絞り込めません。

 

②プロパティリスト

設定が可能なプロパティ(列)がリストアップされています。リストは上から表示順にならんでいます。

リストのチェックボックスにチェックをつけると、テーブルにプロパティが追加されて、表示されます。
リストのチェックボックスのチェックをはずすとテーブルから除かれます。
リスト上でプロパティをクリックすると、選択された列の属性の設定が可能です。
リスト上でプロパティをダブルクリックすると、テーブル上で該当のプロパティの列を選択状態にします。表示されているプロパティのみに有効です。(Ver.12.0.2以降 Ver.13制限機能)

③クラス選択コンボボックス

選択していたテーブルに表示されたレコードの種類(クラス定義)がリストアップされます。
コンボボックスでクラスを選択すると、“プロパティ(列)リスト”に選択したクラスのプロパティがリストの後ろに追加されます。

④選択された列の属性

リスト上で選択したプロパティ(列)の表示について設定します。

表示幅

列を表示する幅をピクセルで設定します。0より大きい数値を設定して下さい。

表示順番

列を表示する順番です。数値を設定して下さい。小さい値が左に表示されます。

集計方法

グループ化した際の集計方法を設定します。集計方法はこちらを参照して下さい。

列を隠す(隠された列はビューにて再表示させることができます)

プロパティ(列)を隠します。テーブルの列のポップアップメニューの再表示で表示させることが出来ます。

⑤現在のスタイルに保存します

チェックをつけると、OKボタンでダイアログを閉じる際に、対象のビュー(ダイアログを開いた元のテーブルなど)に設定を適用し、対象のスタイル(ダイアログを開いた時に選択してあったスタイル)にも設定を保存します。
チェックをつけないと、OKボタンでダイアログを閉じる際に、対象のビュー(ダイアログを開いた元のテーブルなど)にのみ設定を適用します。

⑥新規プロパティ

“クラス選択コンボボックス”で選択したクラスに新しいプロパティを追加します。

⑦プロパティを削除

ユーザ追加プロパティを削除します。プロパティリストで、ユーザ追加プロパティを選択した場合に有効です。

⑧上へ

プロパティリストで選択したプロパティの位置を上へ移動します。(テーブル上の列表示では左に移動します。)

⑨下へ

プロパティリストで選択したプロパティの位置を下へ移動します。(テーブル上の列表示では右に移動します。)

⑩リセット

これまで編集した内容を無視して、ダイアログを開いた状態に戻します。

⑪全解除

“プロパティ(列)リスト”のチェックをすべて外します。

⑫OK

設定した内容を反映して、ダイアログを閉じます。反映の方法は、“現在のスタイルに保存します”にチェックがあるかどうかで異なります。

⑬キャンセル

設定した内容を破棄して、ダイアログを閉じます。

 

参考

Ver.12.0.1以前の表示列設定ダイアログは以下となります。



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