マッピングビュー

ダイアログの概要


データ入出力を行うには、外部データと内部データのフィールドの関連付けが必要となります。
フィールドの関連付けは、マッピングビューで行います。マッピングビューはデータ入出力の基本タブにあるフィールドマッピングプロパティから開くことができます。

マッピングビューの表示方法
  1. メニューの「ファイル/データ出入力設定」を選択します。
    データ入出力設定テーブルが表示されます。
  2. テーブルの中からフィールドの関連付けを行うテーブルを選択します。
    プロパティウィンドウに選択したテーブルのフォーマットに関するプロパティが表示されます。
  3. 「基本」タブを選択します。
  4. 「フィールドマッピング」プロパティのダイアログマーク(・・・)をクリックします。
    選択したテーブルのマッピングビューが表示されます。

マッピングビューは右に外部データのフィールドリスト、左に内部データのプロパティリストが表示されます。右側のスクロールバーは外部データのフィールドリストの上下のスクロールができ、左側のスクロールバーは内部データのフィールドリストの上下のスクロールができます。

フィールドの関連付け

フィールドの関連付けは、以下の操作で行います。

  1. 関連付ける内部プロパティの上にマウスを移動します。
  2. マウスの左ボタンを押したまま、関連付けたい外部データのフィールドの上にマウスを移動します。
    新しく外部データにフィールドを追加して関連付ける場合は、外部データの一番下の新規追加のフィールドの上にマウスを移動します。
  3. マウスの左ボタンを離します。

関連付けられたフィールドの間は線で結ばれます。

フィールドの関連付けの変更

フィールドの関連付けを変更は、以下の操作で行います。

  1. 関連付けを変更したい線の上にマウスを移動します。
  2. マウスの左ボタンを押して、線を選択します。
    線の中心より左側で選択すると、内部のプロパティを変更できます。線の中心より右側で選択すると、外部フィールドを変更できます。
  3. 変更後のフィールドの上にマウスを移動して、マウスの左ボタンを離します。

ポップアップメニュー

線が表示されている領域でマウスの右ボタンを押すと、ポップアップメニューが表示されます。

削除

選択した線を削除します。

全削除

すべての関連付けを削除します。

名前でつなげる

内部プロパティと外部フィールドの名前が同じもの同士を自動で関連付けます。

位置でつなげる

内部プロパティと外部フィールドの位置が同じもの同士を自動で関連付けます。

初期化

マッピングの紐付けをデフォルトの状態にします。

適用

現在の関連付けを適用します。
関連付けを変更したら、適用するようにして下さい。適用しないと、変更が有効になりません。
適用しないでマッピングビューを閉じようとすると、確認メッセージが表示されます。そこでOKボタンを押すことで、適用することもできます。


内部プロパティポップアップメニュー

内部プロパティを選択して右ボタンを押すと、ポップアップメニューが表示されます。

プライマリキー

選択したプロパティをプライマリキーに設定します。既にプライマリキーになっている場合はプライマリキーの設定を解除します。
プライマリキーは、外部データをインポートした際に内部データとマージをする時のキーフィールドとなります。


外部フィールドポップアップメニュー

外部フィールドを選択して右ボタンを押すと、ポップアップメニューが表示されます。

削除

選択したフィールドを削除します。関連付けされていた場合は、関連付けも削除されます。データソースがテキストファイルの場合のみ有効です。


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