計画コマンド編集ダイアログ

ダイアログの概要

メニューバー・スケジュール


計画コマンド編集ダイアログでは、リスケジュールで実行されるコマンドの内容の編集、ガントチャートバーの再割り付けのポップアップメニューの内容の編集、メニューの編集、プラグインの設定等を行います。

計画コマンド編集ダイアログは以下のようになっています。


◆ コマンド一覧

①コマンド一覧

ドロップダウンリストボックスで選択した種類のコマンドを一覧で表示します。
選択できる種類は、

計画パラメタ

リスケジュールボタンを押すと実行されるコマンドを作成します。
主にリスケジュール時に使用する計画パラメタです。
スケジューリングロジック・コマンドについては、こちらをご覧下さい。

カスタムメニュー

ユーザの方が自身のトップメニューやトップメニューからのサブメニューを作成し、コマンドやプラグインを登録します。
カスタムメニューを利用するには、メニューの「表示/カスタムメニュー」を選ぶ必要があります。

「カスタムメニューの例」
 受注オーダ専用インポートコマンドの作成例
 プロパティ編集コマンドの使用例:メニューに組み込む
 カスタムメニューにウィンドウ起動コマンドを登録

テーブルフック

チャートフック

実行処理フック

リスケジュール前、リスケジュール後、ポップアップメニューなど、予め用意されているキーにコマンドやプラグインを登録します。登録したコマンドは、該当のタイミングで実行できます。

カスタムツールボタン

ツールバーのコマンドボタンに、コマンドやプラグインを登録します。
コマンドボタンを押すことで、登録したコマンドを実行できます。

ガントチャート バー ポップアップメニュー

ガントチャートのバーのポップアップメニューを作成して、計画パラメタを登録します。
メニューを選択すると、登録した計画パラメタを実行できます。選択した作業の並べ替えに主に使用します。

があります。

②追加ボタン

内部コマンド(⑦)やカスタムコマンド(⑧)で選択したコマンドを、コマンド一覧(①)で選択している位置に追加します。

③削除ボタン

コマンド一覧(①)で選択しているコマンドを削除します。
ただし、カスタムコマンド(⑧)のリストボックスに表示されている最上位のコマンドの下に配置されているコマンドが対象です。

④↑ボタン

コマンド一覧(①)で選択しているコマンドの位置を1つ上に移動します。

⑤↓ボタン

コマンド一覧(①)で選択しているコマンドの位置を1つ下に移動します。

⑥プロパティ編集

選択している計画パラメタやコマンドのプロパティウィンドウダイアログを表示します。 (Ver.11制限機能です)


◆ 追加するコマンド

⑦内部コマンド

コマンド一覧(①)にあるカスタムコマンドの下に追加可能な内部コマンドのリストです。
コマンドは、計画パラメタのコマンド・内部定義メニュー・プラグイン・データベース入出力の4種類あり、ドロップダウンリストボックスにて切り替えて選択できます。
こちらのリストボックスから追加したいコマンドを選択し、コマンド一覧(①)で追加先を選択してから追加ボタン(②)を押して、コマンドを追加します。

⑧カスタムコマンド

カスタムコマンドのリストです。新規ボタン(⑨)にてカスタムコマンドを追加できます。カスタムコマンドを追加すると、こちらのリストおよびコマンド一覧(①)に追加されます。
カスタムコマンドをカスタムコマンドの下に追加することも可能です。カスタムコマンドのリストから追加したいカスタムコマンドを選択し、コマンド一覧(①)で追加先を選択してから追加ボタン(②)を押して、カスタムコマンドを追加します。
ドロップダウンリストにて選択している項目によって、追加されるカスタムコマンドが異なります。選択肢は以下の通りです。

計画パラメタ

カスタムメニュー

ガントチャート バー ポップアップメニュー

⑨新規

カスタムコマンドで「計画パラメタ」もしくは「ガントチャート バー ポップアップメニュー」を選択している場合、新規コマンドダイアログが表示されます。


新規コマンド名

新規カスタムコマンド名を入力します。

既存コマンドをコピーする

チェックを付けると新規カスタムコマンドに、選択した既存カスタムコマンドの内容をコピーします。

カスタムコマンドボックス

新規カスタムコマンドに内容をコピーする既存のカスタムコマンドを選択します。
“既存コマンドをコピーする”にチェックを付けた時に有効です。

OK

新規カスタムコマンドを登録します。

Cancel

新規カスタムコマンドの登録をキャンセルし、新規コマンドダイアログを閉じます。

カスタムコマンドで「ユーザー定義メニュー」を選択している場合、新規メニューダイアログが表示されます。


メニューコード

メニューコードを入力します。

表示名

メニュー文字列に表示される表示名を入力します。

ポップアップメニュー

チェックをつけると、このメニュー自身の下に他のユーザ定義メニューのみを入れることができるようになります。ユーザー定義メニューを階層化したい場合にチェックをつけます。
チェックをつけない場合は、通常のコマンドをこのメニューの下に追加できます。(ただし、ユーザ定義メニューは追加できません)実際に処理を行うメニューの場合はチェックをつけません。

確認

新規ユーザー定義メニューを登録します。

キャンセル

新規ユーザー定義メニューの登録をキャンセルし、新規コマンドダイアログを閉じます。

⑩削除

カスタムコマンド(⑧)の一覧で選択しているカスタムコマンドを削除します。

デフォルトメニュー

コマンド一覧のドロップダウンリストで“カスタムメニュー”を選択すると、このボタンが表示されます。
カスタムメニューの内容を、Asprovaが内部で所持しているメニュー構成に戻します。

OK

設定を登録します。

キャンセル

設定をキャンセルし計画コマンド編集ダイアログを閉じます。


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