ディスパッチングルールダイアログ

ダイアログの概要


ディスパッチングルールダイアログは、リスケジュール時の処理の順番を設定します。

ディスパッチングルールダイアログを表示するには、メニューの「スケジュール/計画パラメタ設定」でプロパティウィンドウに計画パラメタのプロパティを表示して、プロパティの“ディスパッチングルール”でボタンを押します。

デスパッチングキー

ディスパッチングキーを設定します。デフォルトで組み込まれているディスパッチングキーと新しく作成して登録したキーの双方を選択できます。
デフォルトのディスパッチングキーの内容はこちらをご覧ください。

②昇/降順

設定したディスパッチングキーを昇順でソートするか、降順でソートするかを設定します。

ディスパッチングキーは、番号の若いディスパッチングキーほど優先されます。例えば、

順序ディスパッチングキー 
1オーダ優先度降順
2オーダ納期昇順

であれば、オーダ優先度の降順(大きい順)がまず評価され、オーダ優先度が同じなら、オーダ納期の昇順(小さい順)を評価します。

例えば上記のようにオーダ優先度の降順、オーダ納期の昇順でディスパッチングキーが設定されている場合で、すべてのオーダが同じ優先度、同じ納期の場合は優劣がつきません。
このように、最後のディスパッチングキーでも優劣が付かない場合は、オーダコードの昇順でソートされます。



ディスパッチングキーのリストを操作するために以下のボタンがあります。


選択したディスパッチングキーの優先順位を下げます。


選択したディスパッチングキーの優先順位を上げます。


選択したディスパッチングキーの行を削除します。


ディスパッチングキーのリストに行を追加します。


ディスパッチングキーをすべて削除します。


式編集ダイアログを開きます。式編集ダイアログで条件式を新しく作成した式を登録すると、ディスパッチングキーの選択肢に登録されます。

OK

設定を確定します。

キャンセル

設定をキャンセルします。


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