カスタムメニューテーブル

メニューバー


カスタムメニューをテーブルで表示します。

カスタムメニューの詳細については、こちらのページをご覧ください。

カスタムメニューテーブルには、そのプロジェクト上ですでに作成されたすべてのカスタムメニューが表示されます。
現在適用されているカスタムメニューオブジェクトには青い下線が描画されます。
プロジェクト管理者はすべてのカスタムメニューを自由に追加、変更、削除できます。
一般ユーザは自分のカスタムメニューのみが変更できます。
プロジェクト管理者、一般ユーザについては、こちらのページをご覧ください。


カスタムメニューの割当

プロジェクト管理者は、ユーザ、モジュールタイプ、並び順プロパティを使って、カスタムメニューをユーザ、ユーザグループ、モジュールタイプに割り当てることが出来ます。

以下にプロジェクト管理者がカスタムメニューの割当を作成する例を示します。ユーザにはA、B、C、Dがおり、それぞれユーザグループGroup1のメンバであるとします。

例1

コードユーザモジュールタイプ並び順
カスタムメニュー1A;B 3
カスタムメニュー2A;C 2
カスタムメニュー3Group1 1

ユーザ適用されるメニュー
Aカスタムメニュー1
Bカスタムメニュー1
Cカスタムメニュー2
Dカスタムメニュー3

あるユーザから見て、複数のカスタムメニューが該当する場合は「並び順」がもっとも大きいものが適用されます。


例2:モジュールタイプ毎にカスタムメニューを作成した例

コードユーザモジュールタイプ並び順
カスタムメニュー1 APS;MS 
カスタムメニュー2 SED 
カスタムメニュー3 MES 

これにより、MSとMESのプロテクタがある場合、プロジェクトファイルの中にMS、MESそれぞれのカスタムメニューを作っておき、そのときのモジュールタイプによってメニューを切り替えることができます。


例3:ユーザとモジュールタイプの組合せでカスタムメニューを作成した例

コードユーザモジュールタイプ並び順
カスタムメニュー1A;BAPS 
カスタムメニュー2A;CSED 
カスタムメニュー3Group1MES 

ユーザAがAPSを使うときはカスタムメニュー1、SEDを使う場合はカスタムメニュー2。

このようにユーザとモジュールタイプを複合して設定する必要はほとんどありませんが、Asprova NLSを使わずにAsprova DSのみを使用した際に1ユーザが複数のモジュールタイプを使用する場合に有効です。


カスタムメニューのテスト

プロジェクト管理者であれば、カスタムメニューオブジェクト上の右クリックポップアップメニュー「メニューのテスト」から、メニューのテストができます。(Ver.15制限機能)
テストしている最中は、カスタムメニューオブジェクトに赤い下線が描画されます。

「メニューのテストを中止する」を選択すると、元のメニューに戻ります。

テストしている最中にプロジェクトファイルを保存しても、その状態は保存されません。そのプロジェクトファイルを開いても元のメニューに戻っています。



HelpNo.:719200
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