カスタムメニュー

メニューバー


カスタムメニューの作成方法

メニューをカスタマイズするには、以下の方法があります。

カスタムメニューテーブルから行う方法

コマンド編集ダイアログから行う方法


メニューの切替

メニューの[表示]-[カスタムメニュー]のチェックでカスタムメニューとデフォルトメニューを切り替えることが出来ます。


カスタムメニューの保存

カスタムメニューはXMLファイルでインポートまたはエクスポートが出来ます。


ユーザ毎、モジュールタイプ毎のカスタムメニュー

Asprova NLSやAsprova DSを使用して、ユーザ名を入力してログインしている時は、ユーザ毎にメニューを作成することが出来ます。
また、モジュールタイプ毎にメニューを作成することも出来ます。

各ユーザのカスタムメニューは、ワークスペースの「メニュー管理」プロパティの設定により、ユーザ自身が作成するか、プロジェクト管理者が作成して割り当てるかを選べます。(Ver.15制限機能)

各ユーザ各ユーザがメニューをカスタマイズ出来ます。また、デフォルトメニューとカスタムメニューのどちらを使用するか選べます。
プロジェクト管理者各ユーザのカスタムメニューはプロジェクト管理者が作成し、割り当てます。一般ユーザはデフォルトメニューとカスタムメニューのどちらを使用するかは選べません。

メニュー管理ログインしたユーザメニューの切替自分のメニューの編集XMLインポート新規追加/削除他者のメニューの編集メニューのテスト
プロジェクト管理者プロジェクト管理者
一般ユーザ不可不可不可不可不可不可
各ユーザプロジェクト管理者
一般ユーザなし不可不可
  • メニューの切替とは、メニュー[表示]-[カスタムメニュー]のチェックボックスによる切替のことです。
  • Asprova DSを使用している場合、プロジェクト管理者が一般ユーザのメニューを編集するためには、プロジェクトをロックする必要があります。
    カスタムメニューの編集内容は、Asprova DSに対して差分データでのアップロードは出来ません。

 

コマンド編集ダイアログ使用時の注意

カスタムメニューテーブルではすべての操作が可能ですが、コマンド編集ダイアログでは一部の操作が出来ません。

 自分のメニューの編集新規追加/削除他者のメニューの編集メニューのテスト
カスタムメニューテーブル
コマンド編集ダイアログ不可不可不可

プロジェクト管理者については、こちらをご覧ください。



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