メニューバー・ファイル

メニューバー


ファイルメニューには、以下の項目があります。

新規作成

プロジェクトを新規作成します。

開く

既存のプロジェクトファイルを開きます。

開き直す

現在開いているプロジェクトファイルを開き直します。

閉じる

現在のプロジェクトファイルを閉じます。

上書き保存

現在のプロジェクトをプロジェクトファイルへ上書き保存します。

名前を付けて保存

現在のプロジェクトを名前を付けてバイナリファイルへ保存します。以下から選択できます。

  エンコードバージョン互換説明
1*.aru Asprova標準ユニコード最新バージョン 
2*.aru Ver.15.1互換ユニコードVer.15.1互換 
3*.ar4 非ユニコード非ユニコード最新バージョンユニコードで保存できるようになる前の保存形式です。文字化けが発生することがあるので、推奨しません。
4*.ar4 非ユニコード Ver.15.1互換非ユニコードVer.15.1互換ユニコードで保存できるようになる前の保存形式です。文字化けが発生することがあるので、推奨しません。
5*.ar3非ユニコード最新バージョンデータを圧縮していないため、ファイルサイズが大きくなります。Ver.15.3からはこの形式では保存できなくなりました。

エンコード

ユニコードだと、文字化けが発生することはありません。非ユニコードだと文字列をワークスペースで指定されたエンコード(ASGWorkspace_CharEncoding)で保存しますが、指定されたエンコードと異なる言語の文字列があると文字化けします。


バージョン互換

Ver.15.2 から、式中にコメント、改行、半角スペースを記述して保存できるようになりましたが、そうすると、Ver.15.1以下のAsprovaでその式が読めなくなります。また、Ver.15.2から、スタイルの「階層表示プロパティ」は、「階層表示設定」という別のプロパティに置き換わりました。
Ver.15.1互換で保存すると、式中のコメント、改行、半角スペースがすべて削除され、かつ、階層表示設定は、階層表示プロパティとして保存されます。バージョン互換に関する設定は、計画設定の「ファイル保存時のバージョン互換」(Project_SavingFileVersionCompatibility)プロパティで変更できます。

DSからダウンロード

Asprova DSからプロジェクトファイルをダウンロードします。

Asprova DS

Asprova DSからプロジェクトファイルをダウンロードすると、このメニューが表示されます。

最新バージョンで開き直す

Asprova DSからARUファイルをダウンロードし、開き直します。

プロジェクトのアップロード

Asprova DSにARUファイルをアップロードします。

プロジェクトのロックの解除

プロジェクトのロックを解除します。

差分データのアップロード

Asprova DSに差分データをアップロードします。

差分データのダウンロード

Asprova DSから差分データをダウンロードします。

自動的に同期する

Asprova DSから最新バージョンで開く、テーブルデータのダウンロードを自動で実行します。

同期化

データ入出力の設定に従って、外部データと同期化します。

インポート

データをインポートします。

エクスポート

データをエクスポートします。

データ入出力設定

データ入出力設定テーブルを開きます。

XMLインポート

XML形式で保存された計画コマンドをインポートします。

XMLエクスポート

計画コマンド

計画コマンドをXML形式で保存します。

カスタムメニュー

カスタムメニューをXML形式で保存します。

スタイル

チャートやテーブルのスタイルをXML形式で保存します。

パレット

パレットをXML形式で保存します。

プロパティ定義

プロパティ定義をXML形式で保存します。

データ入出力

データ入出力をXML形式で保存します。

印刷

現在アクティブなウィンドウの内容を印刷します。

印刷プレビュー

現在アクティブなウィンドウの印刷プレビューを表示します。

印刷設定

印刷設定プロパティをプロパティウィンドウに表示します。

印刷表示色

印刷時の色を設定できます。印刷用パレットが表示されます。

プリンタの設定

プリンタの設定を行います。

[拡張]データ入出力

マッピング

製造BOMにマスタ使用指図の拡張フィールドを追加

製造BOMのフィールドマッピングにマスタ使用指図の拡張フィールドを追加します。

品目、資源、シフト、カレンダー、オーダ、作業を旧ASPROVAのフィールド順に変更

品目、資源、シフト、カレンダー、オーダ、作業のフィールドマッピングを旧ASPROVAのフィールド順に変更します。


※最上位のメニューに“[拡張]”とついているものは、拡張プラグイン集で実装されている機能です。

※メニュー「データサーバ」は、Asprova DSを使用している際に有効です。Asprova DSについては、Asprova NLS / DSインストール時にインストールされるPDFファイルを参照して下さい。


HelpNo.:711000
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