XMLインポート・エクスポート(クラス定義、プロパティ定義)

XMLインポート・エクスポート


クラス定義、プロパティ定義をXML形式のテキストファイルでインポート・エクスポートします。(Ver.13制限機能)


XMLインポート

XML形式のテキストファイルのプロパティ定義やクラス定義をインポートします。
インポートの際は、プロパティもクラスもどちらも内部名が同じオブジェクトがある場合は、書き込み可能なプロパティを外部のXMLファイルの値で上書きします。

読取専用のプロパティはインポートすることが出来ません。インポートしようとしても、無視されます。


XMLエクスポート

プロパティ定義またはクラス定義をXML形式のテキストファイルにエクスポートします。
エクスポートは、いくつかの方法があります。


XMLエクスポートの方法

ファイルメニュー

メニューの「ファイル/XMLエクスポート/プロパティ定義」を選択すると、ユーザ定義プロパティのプロパティ定義をXML形式でエクスポートします。


テーブルの見出し部分のポップアップメニュー

テーブルの見出し上でマウスの右ボタンのポップアップメニューの「XMLエクスポート」を選択すると、そのプロパティ定義をXML形式でエクスポートできます。


プロパティ定義テーブルの行部分のポップアップメニュー

プロパティ定義テーブルの行番号部分でマウスの右ボタンのポップアップメニューの「XMLエクスポート」を選択すると、そのプロパティ定義をXML形式でエクスポートできます。


クラス定義テーブルの行部分のポップアップメニュー

クラス定義テーブルの行番号部分でマウスの右ボタンのポップアップメニューの「XMLエクスポート」を選択すると、そのクラス定義をXML形式でエクスポートできます。



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