テーブル表示

GUIの概要

メインウィンドウ


テーブル表示はマスタデータやオーダ、チャートの設定項目などをテーブル形式で表示します。
データの編集は、セルに直接行うことができます。
設定するデータを選択肢の中から選ぶプロパティであれば、ドロップダウンリストボックスから選択できます。
式型のプロパティについては、プロパティウィンドウの式型のプロパティの選択と表示をご覧下さい。
表示色プロパティは、ドロップダウンリストボックスから色番号を選択できます。

テーブル表示の最後の行に入力用の空白行を自動的に表示することができます。空白行にデータを設定した場合、そのテーブル表示の最上位のオブジェクトとして行を追加します。
設定方法は、ツールバーの表示設定ボタンを押し、プロパティウィンドウの「テーブル」タブの中の「入力用の空行表示」にチェックを付けます。

コピー、ペースト

単一、もしくは複数のセルをコピーすることができます。
コピー元のセルを選択して、メニューの「編集/コピー」を選択します。
コピー先のセルを選択して、メニューの「編集/貼り付け」を選択して、コピーしたデータを貼り付けます。
ただし、コピーしたデータとコピー先のセルの型によっては貼り付けられない場合があります(例えば、文字をコピーして数値型のセルにコピーするなどです)。
詳細の動作はこちらをご覧下さい。


フィル

単一、もしくは複数のセルをフィルすることができます。
フィルする元のセルを選択します。
選択したセルの右下にマウスを当てると、カーソルが+になりますので、その状態でフィルしたい方向にマウスの左ボタンを押したままドラッグします。


フィルのルール

単一セルをフィルする場合、同じ値をフィルします。ただし、フィルするデータが文字列で、数字を含む場合は、一番左にある数字を1ずつ加算してフィルします。
複数セルをフィルする場合、選択したフィルする元のデータを繰り返しフィルします。ただし、選択したフィルする元のデータが数値、文字で数字を含む、日付の場合で、等差で規則性がある場合は、その規則に従って数値、数字、日付を加算します。

列枠の固定で固定されている列ではフィルはできませんので、一旦列枠の固定を解除してからフィルを実行して下さい。


ズーム

テーブル付きタイムチャートは様々な方法で表示をズームすることが出来ます。
詳細はこちらをご覧下さい。


列の操作

テーブル表示の列幅は、列と列の間をマウスでドラッグすると変更することができます。
複数列を選択してから列幅を変更すると、選択した列すべて同じ列幅に変更できます。
列と列の間をダブルクリックすると、列幅が最適化されます。
Ctrlキーを押しながらダブルクリックすると、ヘッダ行の表示文字列も加味しながら、列幅が最適化されます。(Ver.15.0以降の機能)

列を選択してマウスでドラッグして、列の表示順を変更できます。


行の操作

テーブル表示の行の高さは、行と行の間をマウスでドラッグすると変更することができます。
複数行を選択してから行の高さを変更すると、選択した行すべて同じ高さに変更できます。

行の高さの変更についてはこちらを参照して下さい。


テーブル表示では、メニューの「テーブル」からさまざまな操作が可能です。


ポップアップメニュー

テーブル表示の各部分でマウスの右ボタンを押すとポップアップメニューが表示されます。


標準スタイル

標準スタイル以外に、以下のテーブルでスタイルが用意されています。


HelpNo.:700000
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