ウィンドウ連携

テーブル付きタイムチャートの基本的な操作


タイムチャートウィンドウを連携することができます。
連携されているウィンドウは、時間軸が同じ挙動をするようになります。

例えば、連携したチャートの内、1つのチャートの列幅を変更すると、連携されている他のチャートの列幅も変更されます。
又、チャートの時間軸の位置をスクロール(横スクロール)すると、他の連携されているチャートも同じ日付にスクロールします。

連携しているチャートは、以下の設定・動作が連携します。

横スクロール位置

単位期間

列の幅

表示時間帯

曜日毎の表示比率

ズーム


連携しているチャートは、チャートの左上部(年が表示されている部分)に連携IDが表示されます。


連携は、2つ以上のチャートで連携が可能ですので、例えば以下のように3つのチャートを連携させることもできます。


また、連携IDは複数存在することもでき、異なる連携IDが付きます。動作の連携は、同じ連携ID内で連携します。
例えば、以下のように連携ID:1と連携ID:2の2つが存在しており、動作の連携は連携ID:1同士、または連携ID:2同士で連携します。

 


連携する方法 1 右クリックメニュー (Ver.14制限機能)

チャート左上部の右クリックポップアップメニューにて、連携するウィンドウを選択します。

 


連携する方法 2 ドラッグ&ドロップ

チャートを連携するには、以下のようにチャート左上部(年が表示されている部分)にマウスを移動して左ボタンを押し、連携したいチャートのテーブル部分にドロップします。
このとき、ドラッグ元(連携元)のチャートの連携対象の情報をドロップされるチャートが引き継ぎます。また、テーブルとチャートの間のフレームの位置は、連携が作成される時点のみに連携元のチャートに合わせられます。

 


連携する方法 3 連携IDを直接指定

チャートの表示設定の「時間軸」タブにある「連携ID」に数値を設定します。連携したいチャートの連携IDに同じ数値をつけると連携します。

 


連携を解除する方法 1 右クリックメニュー (Ver.14制限機能)

チャート左上部の右クリックポップアップメニューにて、連携を解除するウィンドウを選択します。

 


連携を解除する方法 2 ドラッグ&ドロップ

連携を解除するには、連携しているチャートの左上部(年が表示されている部分)にマウスをあわせて、左上部の外(他のチャートのテーブル部分以外どこでも可)へドロップします。

 


連携を解除する方法 3 連携IDを直接削除

チャートの表示設定の「時間軸」タブにある「連携ID」の数値を消します。



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